甘え上手な中川大輔「僕は年上の方に委ねたいと思うタイプ」:花嫁未満エスケープ

中川大輔を構成する5大要素


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中川さんご自身が“中川大輔”を語る上で欠かせない、人物・モノ・場所・出来事などは? "中川大輔"を構成している5つの要素についてうかがいました。

【俳優】
学生の頃は映画ばかり観て過ごしていて、その時から演技に対する興味がありました。進学を東京の美大にしたのも「東京に出たい」という思いからでした。ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルも、“俳優の登竜門”というイメージがあったのでオーディションを受けました。いろんなことに興味があってやっていますが、その全てが俳優につながっていると思います。

【ラジオ】
1年のうちの1/10くらいはラジオを聴いています。食器洗いや書類の整理など事務的なことをする時に、ラジオを聴いて無心になりながら作業をするのが好きなんです。最近は、川島明さんの「川島明のねごと」(TBSラジオ)がお気に入り。ゲストも千鳥さんや山里亮太さんなど豪華で。“朝の顔”の川島さんとはまた違って面白いです。あと、オードリーさんの代役をされた「平成ノブシコブシのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)は最高に面白かった。ぜひレギュラー化希望です。夢は、ANNのテーマソング「ビタースウィート・サンバ」が流れる中でトークをすること。1人より2人のラジオが好きなので、僕もいつか誰かとペアを組んでANNのパーソナリティになりたいです。


【癒やしの存在】
大好きな猫とか犬とか小さな子供とか、純粋無垢な存在を見ることが癒やしです。先日、撮影の合間に幼稚園児が集団で「頑張ってね」と手を振ってくれて、心が浄化されて涙が出そうになっちゃいました。人間関係が希薄になっている今、心のどこかで癒やしを求めているのかもしれないです。

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【一人旅】
コロナ禍以前は、国内だけではなくスペインやハワイなど海外にも一人で行っていました。ガイドブック「地球の歩き方」を片手に、その土地の美術や建築、現地の資料館を見るためにウロウロするのが大好きなんですよ。ヨーロッパは本当に楽しかったです。ただ、一人だと食事に困るんです。スペインだとパエリアなど、名物料理は大勢でシェアする物が多くて一人では食べきれない。現地に友達を作りたいと本気で思いました。今、友達がスイスで働いているので、この状況が収まったらスイスを拠点にヨーロッパを回りたいです。

【ランニング】
最近、どこに向かっているのかも分からないまま走ることにハマっています。家を出て気づいたら新横浜まで走っていたことも(笑)。スマホのMAPなどは見ずに、道路標識だけを頼りに走るのがポイント。知っている地名が出てきたら楽しくなって、あと少し走ろうと思うんですよ。行き先を決めないことで、常に新鮮な気持ちで走れるのもいいところ。建築が好きなので、走りながら街を楽しんでいます。


(撮影/uufoy 取材・文/玉置晴子)

【プロフィール】
中川大輔(なかがわ・だいすけ)
1998年1月5日生まれ。東京都出身。俳優・モデル。2016年「MEN'S NON-NO」オーディションをきっかけにデビュー。「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)、「ボイスII 110緊急指令室」(日本テレビ系) 、「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」(NHK総合)、映画「ウェディング・ハイ」(公開中)などに出演。今後、映画「味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ〜の?」(2022年4月15日公開)、映画「極主夫道 ザ・シネマ」(2022年6月3日公開予定)など出演作が控える。

中川さん主演、木ドラ24「花嫁未満エスケープ」第2話は?

第2話
彼氏の尚紀(中川大輔)に嫌気がさし勢いで家を飛び出したゆう(岡崎紗絵)は、帰省先で元カレ・深見(浅香航大)と再会。東京で居場所がない時のためにと深見から家の合鍵を渡され、戸惑うゆうは職場の同僚に相談する。そして、尚紀と今までの関係に戻りたくないと決心するも行くあてがなく困っていると、そこに深見から電話が…。一方で尚紀は同僚にゆうの話をしていると、まるで母親との話を聞いているようだと言われ…

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