”お子ちゃま彼氏”で注目度急上昇!中川大輔、恋人には「どこまで嫉妬されても大丈夫」:花嫁未満エスケープ

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【テーマ1】肉食女子の猛アタックは効果的?
ゆうとギクシャクする中、尚紀は同僚の肉食女子・マミ(美山加恋)から、猛アタックを受けます。お弁当作ってきたよ攻撃や、ゆうの前で尚紀の唇を奪う攻撃…などなど、恋人と上手くいっていない時、男性としては悪い気はしないもの?

「マミからの突然のキスは、尚紀はマミに全く気持ちがないので突き放していますよね。だけど『私、まずは2番目でもいいですよ』なんて言われたら…やっぱり男性は悪い気はしないかも(笑)。どうこうなるというのは別として、たくさんの女性にモテたいのが男の本能ですから。あからさまにボディタッチされたり、猛プッシュされたらグラっとくる気持ちは分かります。

僕自身の場合は、じっと目を見つめられたらドキッとしちゃいますね。男って単純な生き物ですから(笑)。だけど尚紀は、ひたすらゆうだけを見ているのが良いところ。マミへの『俺、好きでもない女に気を使うほど優しくないけど?』という言葉にも、尚紀の一途さが表れていると思います。このシーンは監督とも話し合って大事に演じました」

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【テーマ2】愛情と嫉妬の関係って?
尚紀は、深見に嫉妬して、ゆうに深見からの連絡を「ブロックして」と強要。一方、ゆうは尚紀とマミのキスを見ても嫉妬しなかったことから、もう好きじゃないと気づきました。愛情と嫉妬の関係について、どう思いますか?

「ゆうの“嫉妬してないからもう好きじゃないかも”って、リアルすぎますよね。『こんなところ切り取るんだ!?』と驚いたし、尚紀自身も気付かされた瞬間なので、お気に入りのシーンです。

第4話の最後で、ゆうにキスを拒まれるのも本当にリアルですよね。キスを拒まれたら、そこから関係を修復するのは難しいと思います。7年も付き合っていたら、男女というより、もう家族になってしまうでしょうし…。SNSでドラマの反応を見ると、ご自身の夫婦像を重ねている方も多いんです。『尚紀って夫にそっくり』とか(笑)。尚紀が“ダメ夫あるある”みたいな部分も担っているので、恋人同士だけでなくご夫婦にも観て欲しいです」


中川さんにとって女性の“かわいいと思う嫉妬”と“引いてしまう嫉妬”の境界線は?

「僕自身は、どこまで嫉妬されても大丈夫です。もし、恋人から『(他の女性の連絡先を)ブロックして』と言われても、ちょっと嬉しいかも。激しい束縛は困りますが、ゆうが言うように全く嫉妬しないのも関係としては終わりだと思うので。

ただ尚紀の場合は、深見が魅力的すぎるので、嫉妬心よりもライバル心が強いのかもしれません。ゆうにも『深見君に負けたくなかっただけなのに、私を理由にしないでよ』と指摘されますが、本当にその通りだなと。男性同士の嫉妬の場合は、同じ男として、やっぱり負けたくない気持ちはあると思います」

【テーマ3】マンネリ打開策は?
ゆうと尚紀は、学生時代から交際7年、同棲5年、恋人というより家族のような存在になってしまいました。恋人同士のマンネリは、どうすれば打開できると思いますか?

「ゆうと尚紀のように一旦離れてみるのもアリなのかなと思います。距離を置くことで寂しくなったり、相手の大切さを再確認できるかもしれません」

恋愛でのあるあるをリアルに描いたドラマ「花嫁未満エスケープ」、中川さんの意見や、ゆうたちの恋愛模様を参考に、みなさんもパートナーと良い関係を築いてください!

【プロフィール】
中川大輔(なかがわ・だいすけ)
1998年1月5日生まれ。東京都出身。俳優・モデル。2016年「MEN'S NON-NO」オーディションをきっかけにデビュー。「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)、「ボイスII 110緊急指令室」(日本テレビ系) 、「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」(NHK総合)、映画「味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ〜の?」などに出演。映画「極主夫道 ザ・シネマ」(2022年6月3日公開予定)など出演作が控える。

(取材・文/みやざわあさみ+編集部)

5月12日(木)放送、木ドラ24「花嫁未満エスケープ」第6話は?

第6話
尚紀(中川大輔)と向き合おうとしていたゆう(岡崎紗絵)だったが、深見(浅香航大)との事で口論になってしまう。口論の末、自分の気持ちに気付いたゆうは、尚紀に別れを告げ家から出て行くことに。独りになったゆうがカフェバーでパフェを堪能していると、そこに偶然深見がやってくる。これからは我慢しないで自由に生きていくと決めたゆうは、深見の優しさに甘え、新しい家が見つかるまで深見の家に泊まることに…

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