<秋元康監修>による「お取り寄せ」を一挙紹介!神々しい豆腐、シチューのような豚汁とは?
第3話のよだれもんメニュー
【パック詰めとん汁(とん汁の店 たちばな)】
「シチューじゃないよな。なんだ? このシチューのような優しい甘みは...。こんな豚汁食べたことない」「このお店の豚汁は、スープの8割が玉ねぎで出た水分でできていて、だからこんなに甘みがあるの」。一口すする度、腹の底まで染みわたる旨味...。啓太の不倫を疑ってチャミスルをあおり、二日酔いだった絵里子も、この豚汁に癒されたのだった!
「新潟、『たちばな』のとん汁をご紹介。中の具材は、豚肉、玉ねぎ、豆腐の3つだけ。シンプルなのに、すっごく濃厚。これぞ職人技、食べたぁ~い!」
【焼き芋メーカー(株式会社 ワイ・エス・エヌ)】
「なんかしっとりじゃない?」「この蓋で水分が逃げないんだな」「甘っ!」「心が温まるね...」そうつぶやきながら、夢中で焼き芋にむしゃぶりつく絵里子、元、そら。コンビニで買った普通のさつまいもがめちゃくちゃいい仕上がりに!
「うちは焼き芋1本にも本気。この焼き芋を焼くためだけの機械、目を離していても30分で、しっとりねっとり本格焼き芋に! 本当の芋の味、知りたくない?」
第4話のよだれもんメニュー
【なごり雪(仙波豆腐 小野食品)】
「普通の豆腐の8丁分くらいあるんですけど、これくらいペロリなんで」「一口食べたら豆の味が広がって、こんなに柔らかいのに、パンチされたみたいにハッとなるから」。
思わず神棚に飾りたくなるくらい存在感がある、こちらの豆腐。豆の味そのものが楽しめ、チーズみたいな濃厚さが味わえるという。水分があるうちは冷奴で! そして水分が抜けてきた翌日以降は...


味噌汁や麻婆豆腐で! その他、ティラミスやプリンにしても絶品!
「埼玉・川越にある仙波豆腐さんの『なごり雪』。何もつけずに食べたんだけど、口の中に大豆の旨味が広がって、チーズのような濃厚さだったなぁ~。豆腐の概念変わっちゃうかも!」
【あん食(トミーズ 魚崎本店)】
「こんなの初めて見た。あんこでめちゃくちゃ重い!」「これはなんだ? 甘さが独特というか深いというか」。絵里子いわく、この食パンには生クリームが練り込まれていて、その生クリームとつぶあんが合わさることで、奥深い甘さになっているそう。
お次はもちろんトーストで!
「これ絶対ヤバいやつじゃん!」「トーストとは別の食べ物だな...」。あまりのおいしさに無言でパクつく啓太と元だった。
「兵庫県・神戸にある、トミーズさんの『あん食』。食パンにぎっしりとつぶあんが塗り込んであって、生地には生クリームも入っちゃってる。トーストしてバターを塗ったら、もう最強! 外はカリッ、中はモチッで、邪道とかどうでもよくなっちゃうね!」
毎週日曜午前11時からは「よだれもん家族」を放送! 次回は、「京都の冷めん」、「この世で一番優しいスープのサムゲタン」が登場する。どうぞお楽しみに!












