乃木坂46筒井あやめ、お父さんとの仲良しエピソード明かす「毎日〇〇しています」

――女優として、今後挑戦してみたいジャンルや役はありますか。

「中学2年生で乃木坂46に入り、ずっとお仕事をさせていただいています。しっかり学生生活を味わえてないので、お友達と放課後いっぱい遊ぶような、ザ・青春みたいな役をちょっと経験してみたいです。青春学園ものに憧れます。
学校に通っている時は、1人で大人しく座っているタイプだったので、楽しそうな女の子を演じてみたいです。真逆のタイプを演じることができたらいいですね」

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――ドラマ出演にあたり、先輩から何かアドバイスはありましたか? また、役作りで参考にしているメンバーがいれば教えてください。

「木ドラ24『量産型リコ』に主演した与田(祐希)さんと一緒に焼肉に行ったんですけど、『ちょっと緊張しています』というお話をしたら、与田さんが『(現場は)面白くて優しい方ばかりだから大丈夫!』と言ってくださって、だいぶ緊張が解けました。
あと、3期生の久保史緒里さんは加入される前から乃木坂46が大好きで、乃木坂愛を語る時、ものすごく早口になるので、"久保さんを参考にしてみよう!"と思ってよく見ています(笑)」


――筒井さんは、去年、主演舞台を経験していますが、演じることの醍醐味を感じた瞬間はありましたか?

「実は舞台でも、今回のようにお父さん役の山中崇さんと掛け合いをするシーンがあったんです。山中さんが稽古の時から毎回違うお芝居をされるので、最初はちょっと戸惑いましたが、山中さんが本番でアドリブをされた際、自分もしっかりとそれに合わせて変化することができたので、その時にお芝居の面白さを感じました」

――最後に、作品の見どころをお願いします。

「譲治のポンコツ具合がすごく面白いです(笑)。あと、恐ろしい事件の中でも、満遍なくコメディの要素が散りばめられているので、たくさん笑っていただきたいですし、芽依の推理力にも注目してほしいなと思います」

乃木坂46・筒井あやめさんが出演するドラマ「真相は耳の中」は、金曜深夜0時52分放送! どうぞお楽しみに!

(撮影/倉持アユミ 取材・文/蓮池由美子)

【第1話 あらすじ】
署内で検挙率最下位の刑事・今井譲治(伊原剛志)は署長に「次犯人を検挙できなかったら事務方に異動してもらう」と告げられてしまう。そんな時、轟グループの会長の遺体が発見される。容疑者は被害者の3人のメイドたち。事情聴取から堂々と推理をするものの、刑事の勘は外れてばかり...。
崖っぷちの中、諦めかけていた譲治だったが、部下がミステリーオタクのパーソナリティーが配信している「真相は耳の中」というポッドキャスト番組を勧めてきて...!?

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