【トーク動画】篠原涼子×山崎育三郎 プライベートで交流も「見つめ合った時、恥ずかしかった(笑)」

ハイエナヘアメイク:宮本陽子(篠原)、スタイリスト:黒澤彰乃(篠原)、ヘアメイク:花村枝美(山崎)、スタイリスト:矢島世羅(山崎)

――今回が初共演となりますが、プライベートでは長く交流されているそうですね。

篠原「そうなんです。プライベートの育三郎さんとはお会いしていて、以前から育三郎さんとお芝居したらどんな感じになるのかなと想像したこともあります(笑)。今回はそれが現実になるので、どんなセッションになるのか…楽しみです」

山崎「涼子さんとは、20代前半の頃に出会っています。いつも穏やかでほわーっとした優しい雰囲気をお持ちなので、涼子さんとお会いするとホッとするというか(笑)。でも今回は、仕事場で“篠原涼子”になったところを間近で見ることができますし、涼子さんは演じる役の振り幅が大きい俳優さんだと感じているので、どんなお芝居を見せていただけるのか…本当に楽しみです」

篠原「そんなに期待されたらプレッシャーが…頑張らなくちゃ(笑)。現場では、深いところまでいろんなお話ができたらいいなと」

山崎「よろしくお願いします(笑)」

――お互いのお芝居について楽しみにしていることはありますか?

篠原「怜は不器用でおどおどしているところがあるので、育三郎さんがどう演じるのかが楽しみです。私、そういう男性が意外と好きなんです。強くてワイルドな男性も素敵ですけど、母性本能がくすぐられるようなタイプも気になっちゃう。育三郎さんはきっと魅力的に演じてくださると思うので、一人の女性としても楽しみです(笑)。ちょっと弱気な怜と、たくましい凜子は対照的で、お互いに引き立て合うことになるんじゃないかな」

山崎「セクシーな大人の女性を演じる涼子さんに、ドキドキさせられそうです(笑)」

――お2人にとって、この作品で“挑戦”となることがあれば教えてください。

篠原「弁護士役は初めてですし、凛子のような強い女性を演じるのも挑戦です。あと、私はリメイク作品をやったことがないので、日本版ならではの表現ができたらいいなと思っています」

山崎「怜の中で凛子に対する愛憎のバランスがどうなっていくのか、それを自分が演じることにワクワクします。『ええーっ!?』と驚くような衝撃的な展開が多いので、何かが起きた瞬間のリアクションは、大事にしたいです。芝居によって、視聴者の方が感じる衝撃の度合いも変わってくると思うので」

篠原「そうそう! きっと視聴者の方は『ええーっ!?』となる瞬間が楽しいんじゃないかな。続きが観たくなるような作品なので、皆さんぜひ、楽しみにしていてください」

(取材・文/伊沢晶子)

【あらすじ】
国内最大手弁護士事務所「S&J法律事務所」の弁護士・一条怜(山崎育三郎)は、若きエースとして活躍。知名度も高く、学歴・収入・ルックス全て完璧。なのに恋愛が苦手で全く女性と縁がない。
大きな難事件で立て続けに勝訴している怜に対して、「S&J」代表の新海健一(高橋克典)は、新たに意外なミッションを提示する。大企業グループのドラ息子の離婚訴訟だ。
不服そうな怜に対して新海は、「クリーン過ぎるのが、お前の弱点。弁護士として成長する為には、もっとグレーな経験を積め」と課題を出したのだ。
数週間後。午前4時のコインランドリーに入った怜は妖艶な女性(篠原涼子)と出会う。それは完全なる一目惚れだった。その後再会を重ね、偶然にもお互いの趣味が合い意気投合。ついには恋人関係となるが…。

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