レベチイケメン・杢代和人が、初挑戦シーンの裏側を赤裸々告白!「尋常じゃないくらい汗が…(笑)」
げんじぶ。メンバーとの感動エピソード
――俳優としての活躍が目覚ましい杢代さんですが、「仮面ライダーギーツ」(2022~2023年)にも出演していましたよね。特撮の現場を経験されて得たものがあれば教えてください。「例え気分や体調がすぐれなくても、毎日カメラの前に立って、自分の100%を出すしかない。自分が“こうした方がいい”と思う演技よりも多くの人に伝わる演技をしないとダメで、監督が言うことに対して柔軟に対応していかなければならない。俳優としての基礎を学びましたし、若手俳優の登竜門と言われている理由が分かりました」
――それだけ鍛えられたということですね。
「考え方として一番大きく変わったのは、責任感です。仮面ライダーは幅広い世代の方が観ている作品で、僕も幼い頃、ヒーローを見て“カッコいい”と思っていました。だから、僕たちを見て育つ子どもたちのために、僕が出せるものはすべて出したいという思いでやっていました。そういう責任感が増して、改めて自分を見つめ直すことができたかなと」
――現場で大変だったことはありますか?
「どれもこれも大変だったので選びきれない! でも、うーん、なんだろうなぁ…考えますので少々お待ちください…(笑)」
――そんなに大変だったんですね(笑)。
「そうですね。1年間の作品なので、1つの役と向き合う時間が長いんです。ずっと同じお芝居だと、変化をつけた方がいいのか、変化をつけずに一貫した方がいいのか…その辺の折り合いが難しかったです。
でも、僕の役は基本的に変わらずまっすぐ突き進んでいくキャラだったので、いろんなお芝居をやりたかったんですけど、そこはぐっと堪えて、一貫したお芝居で通しました」
――杢代さんは、人気ユニット・原因は自分にある。のメンバーでもあります。最近、グループ内で起きた面白いエピソードがあれば教えてください。
「僕ら、会う度めっちゃ爆笑してるんですよ(笑)。そうだなぁ、感動話になっちゃうかもしれないんですけど、いいですか?」
――もちろんです(笑)。
「デビューして5年ぐらい経つんですけど、初めてプライベートで長野凌大とご飯に行きました。5年前は2人ともまだ子どもでしたし、お互いにお仕事のことで思うところがあり、対立したこともあったので、プライベートでの交流は一切なかったんです。でも、リハーサル終わりに『ちょっとご飯行かない?』と僕が声をかけたら、凌大も『いいよ』って。武藤潤も一緒だったんですけど」
――長野さんとは、どんなお話を?
「凌大から『このグループに杢代がいてくれるから、自分も毎日気を引き締めようという気になる』と言われて、『俺も、凌大はパフォーマンス面で“このレベルまで到達しないといけない”と目標にする存在で、凌大が身近にいるからこそ、もっと上を目指そうと思えるし、常に初心に帰ることができる』と伝えました。今まで口に出してこなかったけど、お互いをしっかり認め合っていたんだと、初めて確認できたんです。思い出したら、今すぐ涙が出そうです (笑)」
――時にライバルとしてお互い刺激し合うことができる、素敵なお話をありがとうございます。ここで、杢代さんのプライベートについても少し…。イケメンならではの学生時代のモテエピソードをお聞きしたいです。
「結構モテてきました(笑)。学校の文化祭に同級生の友達が遊びに来ていて、一瞬その方と目が合ったんです。文化祭が終わった後、帰ろうとしたら、その女性が待っていて『一目惚れしました』と告白されました(笑)」
――さすがです! モテ続ける杢代さんはまだ19歳、来年20歳を迎えます。
「20歳になることは大きいですね。今まで以上に世の中に伝えられることを増やしたいですし、若い世代もしっかり伝えられるんだなと、大人の皆さんに認めてもらえるような時代を築いていきたいです」
――最後に、杢代さんが抱く野望があれば教えてください。
「何かを生み出していきたいです。それは洋服なのかアクセサリーなのか、またまた違う何かなのかもしれないし、タレントとファンの皆さんがもっと楽しくなるコンテンツなのかもしれないですけど、いつかは“モノ”を生み出す側として、世の中のためになれたらいいなと思います」
![記事画像]()
【杢代和人プロフィール】
2004年5月20日生まれ。東京都出身。7人組ボーカルダンスグループ・原因は自分にある。のメンバーとして活動。俳優としても幅広く活躍し、「仮面ライダーギーツ」(2022~2023年)、「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」(2023年)、水ドラ25「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call 〜寝不足の原因は自分にある〜」(2023年 テレビ東京)他、多数出演。
(取材・文/伊沢晶子)
【第2話 あらすじ】
万年“2位”の人生を送ってきたほのか(香音)はハイスペイケメン秀一(杢代和人)とも曖昧な関係。「いつか誰かの1番になりたい」という切実な願いを秘め、営業成績でトップになろうと意気込む。
一方、謎の男・八田(渋谷謙人)にスカウトされてPR会社で働くことになった郁子(西田尚美)だが、たどり着いたのはモラハラ夫の武(勝村政信)と同じ職場で…?!
「凌大から『このグループに杢代がいてくれるから、自分も毎日気を引き締めようという気になる』と言われて、『俺も、凌大はパフォーマンス面で“このレベルまで到達しないといけない”と目標にする存在で、凌大が身近にいるからこそ、もっと上を目指そうと思えるし、常に初心に帰ることができる』と伝えました。今まで口に出してこなかったけど、お互いをしっかり認め合っていたんだと、初めて確認できたんです。思い出したら、今すぐ涙が出そうです (笑)」
――時にライバルとしてお互い刺激し合うことができる、素敵なお話をありがとうございます。ここで、杢代さんのプライベートについても少し…。イケメンならではの学生時代のモテエピソードをお聞きしたいです。
「結構モテてきました(笑)。学校の文化祭に同級生の友達が遊びに来ていて、一瞬その方と目が合ったんです。文化祭が終わった後、帰ろうとしたら、その女性が待っていて『一目惚れしました』と告白されました(笑)」
――さすがです! モテ続ける杢代さんはまだ19歳、来年20歳を迎えます。
「20歳になることは大きいですね。今まで以上に世の中に伝えられることを増やしたいですし、若い世代もしっかり伝えられるんだなと、大人の皆さんに認めてもらえるような時代を築いていきたいです」
――最後に、杢代さんが抱く野望があれば教えてください。
「何かを生み出していきたいです。それは洋服なのかアクセサリーなのか、またまた違う何かなのかもしれないし、タレントとファンの皆さんがもっと楽しくなるコンテンツなのかもしれないですけど、いつかは“モノ”を生み出す側として、世の中のためになれたらいいなと思います」

【杢代和人プロフィール】
2004年5月20日生まれ。東京都出身。7人組ボーカルダンスグループ・原因は自分にある。のメンバーとして活動。俳優としても幅広く活躍し、「仮面ライダーギーツ」(2022~2023年)、「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」(2023年)、水ドラ25「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call 〜寝不足の原因は自分にある〜」(2023年 テレビ東京)他、多数出演。
(取材・文/伊沢晶子)
【第2話 あらすじ】
万年“2位”の人生を送ってきたほのか(香音)はハイスペイケメン秀一(杢代和人)とも曖昧な関係。「いつか誰かの1番になりたい」という切実な願いを秘め、営業成績でトップになろうと意気込む。
一方、謎の男・八田(渋谷謙人)にスカウトされてPR会社で働くことになった郁子(西田尚美)だが、たどり着いたのはモラハラ夫の武(勝村政信)と同じ職場で…?!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。


