マッチングアプリと相談所の決定的な違いとは?婚活迷子は必見!「ナースが婚活」名言集
夜勤専門救命救急センターのナース・野町千晶(小島藤子)。生活リズム的に出会いがなく、マッチングアプリに登録するも遊び目的の変な男ばかりと出会ってしまう。ろくな出会いがない中、誕生日を迎え30歳になった千晶は、焦りから陽子のもとへ駆け込む。
陽子の婚活看護により、千晶は楠田紀佐志(岩井拳士朗)と会ってみるが、アプリで出会う男性より刺激がなくつまらないと吐露。しかし何度か会ううちに、楠田の良さに気付くのだった。
【ガツンと陽子の婚活アドバイス!】
千晶は、面白いほど真面目すぎる楠田といることに心地良さを感じ、真剣交際を始めて2カ月が過ぎた。だが、陽子に決断を促された千晶は、“楠田との交際をやめたい”と言い始める。決して楠田のことを嫌いになったわけではないが、仕事が忙し過ぎて、2人で会う時間がなくなっていたのだ。“彼には他にもっと良い人がいるはず…”。千晶は楠田のためを思って、身を引こうとしていた。陽子はそんな千晶に、マッチングアプリと結婚相談所の違いを説く。
「アプリと結婚相談所の違い、覚えてる? アプリは会っている瞬間が大事。でも結婚相談所は、結婚に本気だからこそ、会えない時間の方が大事。結婚したら、二人の時間が合う時もあれば、時には時間がすれ違うこともあるもの。だからこそ、会えない時間で何を思うか、短い時間でも会えた時にどう感じるか、それが大事なのよ」
心に響いた千晶は、仕事の合間を縫って久しぶりに楠田と会うことに。彼もまた、“自分が千晶にふさわしくないのではないか”と悩んでいたことを打ち明けたのだった。会えない時間、楠田も千晶のことをずっと考えていてくれたのだ。
「大変な仕事をされていると思います。僕のわがままだけど、君にとって必要な人でありたい…。あなたが望む形で寄り添う…寄り添うことをここに誓います!」。
たまらなく愛おしくなった千晶は、ピュアな楠田にそっとキス…。「ナースのとも」の規則“成婚まではセックス禁止(※遊び目的の男性から女性を守るため)”を、この時ばかりは封印することに…♡♡♡ 真実の愛にたどり着いた千晶に免じて、今回ばかりは、掟破りを見逃す粋な陽子だった。
まだまだ、婚活迷子に刺さる名言が登場! 第4話のあらすじは…。
陽子は久しぶりに友人の鷹野珠代(遊井亮子)とランチに行くことに。独身の珠代に婚活をするなら相談にのると言う陽子だが、年齢的に諦めている様子で…。
しかし数日後、あることをきっかけに珠代は婚活を始めることに。早速3人の男性とお見合いをする珠代だが、後日全員から交際終了の連絡が…。
振られたことにショックを受け、結婚を諦めると言い出してしまう。果たして、ネガティブになる珠代は幸せを掴むことが出来るのか!?
(文/伊沢晶子)


