「善徳女王」第1話~第4話【あらすじ】相関図あり

テレ東では、9月3日(火)朝8時15分より、韓流プレミア「善徳女王」(主演:イ・ヨウォン 全62話)を放送!

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【番組概要】
美貌と色仕掛けで王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の妃マヤを亡き者にしようとするが失敗。妃は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンはたくましい少女に成長する。一方、聡明に育った姉チョンミョンは秘かにミシルへ反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。

「テレ東プラス」では、9月3日(火)~9月6日(金)放送、第1話~第4話までのあらすじを紹介する。

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【9月3日(火)放送 第1話】

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新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎(ファラン)を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。
【9月4日(水)放送 第2話】

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ペクチョンはついにチンピョン王として即位するが、正室のマヤが行方不明のままで失意のどん底に。今度こそ王妃になれると確信するミシル。しかし、チヌン王に仕えていた花郎の最強兵士ムンノがマヤを連れて舞い戻る。
やがてマヤは双子の姫を出産するが、双子は王族男子の血を絶やす不吉な存在として忌み嫌われていた。

【9月5日(木)放送 第3話】

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ムンノが受けた啓示、それは「ミシルに対抗できる者は北斗七星が八つになる日に現れる」というものだった。北斗”八”星と共に生まれた双子の姫。チンピョン王は侍女ソファに妹トンマンを託し、双子を産んだ事実を隠す。
それから15年後、姉チョンミョンは宮廷で、トンマンは自分の出自を知らないまま遠く離れた砂漠でたくましく育っていた。

【9月6日(金)放送 第4話】

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トンマンと仲間の商人たちは取引禁止の茶葉を隠していたため、領主に捕まり、処刑の危機に。トンマンの勇気ある行動で皆は助かる。しかし、15年もの間、トンマンとソファを追い続けていたミシルの護衛兵士チルスクは、トンマンが双子の1人だと確信する。ソファもチルスクの正体に気づき、逃げ出そうとするが…。

出演者
イ・ヨウォン:トンマン王女
コ・ヒョンジョン:ミシル
パク・イェジン:チョンミョン王女
オム・テウン:キム・ユシン
監督・演出
【演出】パク・ホンギュン キム・グンホン
【脚本】キム・ヨンヒョン パク・サンヨン
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