【今だけ全話無料配信】俳優同士の切なすぎる恋…人気BLドラマ「25時、赤坂で」

Season2放送前に、もう一度これまでの2人の物語を復習しておきたい…ということで、前作「25時、赤坂で」が「TVer」「ネットもテレ東」で期間限定無料配信中!これを記念して、駒木根さん&新原さんが選ぶ前作の名シーンベスト3を、撮影裏話とともに公開します!
【動画】前作全話配信「セックスの相手、俺じゃダメ?」
<駒木根葵汰が選ぶ「25時、赤坂で」名シーン ベスト3>
【第3位】温泉旅館での山瀬一真(南雲奨馬)のテカテカの体とギリギリのライン(第5話)

「衣装さんではなく南雲くん本人がタオルをギリギリまで下げたそうです(笑)。体を拭いたはずなのにテカテカしているところにも注目です!」
【第2位】伝説のニョッキ回(第4話)

「羽山と白崎、2人でのニョッキ作りのシーン。カメラが微妙に揺れているなと思ったら、目の前のカメラマンさんがずっと笑いをこらえながらも笑っていて、カット後に『すごく面白かった!』とおっしゃって。それが、まさか伝説の名シーンになるなんて!」
【第1位】ごぼうハンバーグを食べる僕(第6話)

「自分で言うのもなんですが…照明の男性スタッフさんが『あの時の葵汰くんはマジでかっこよかったわ~!』と何度も何度も言ってくださったので、このシーンぜひもう一度見てください(笑)。他では話していない秘蔵エピソードです」
<新原泰佑が選ぶ「25時、赤坂で」名シーン ベスト3>
【第3位】水族館の全くお忍びになってないお忍びデート(第2話)
「あの場所は、柱があるくらいで隠れる場所もなくて、絶対に逃げ切れていないし、絶対に隠れきれていないんですよね(笑)。撮影現場に聖地巡礼された方々からも、SNSや手紙で『ここに隠れていたの!?絶対に隠れきれてないですよね』とツッコまれました。それでも劇中ではしっかり隠れている感じになっているので、映像ってすごいと思いました」
【第2位】羽山に引き留められたものの1人で帰る白崎(第9話・第10話)
「家から出ていこうとした白崎を羽山さんが止めてくれたけど、やっぱり白崎は帰るシーンは、白崎として本当に辛かったです。目の前に愛したい人がいるのに、仕事のことや、“この人を幸せにできないんじゃないか…”などジレンマがあって、本意ではなく離れることを選びます。一緒に買った思い出の“シータくん”のキーホルダーも失くしてしまって、運命的にも『離れろ』と言われたような気持ちになって喪失感がありました。自分の中で苦しすぎたシーンのひとつです」
【第1位】羽山の回想の中の白崎(第7話)
「桜が舞う中で2人がすれ違うシーンは、この物語の原点だと思います。あの瞬間から羽山さんの恋心は始まっていて、その後すぐに白崎も羽山さんへの憧れの気持ちが生まれて。短いシーンですが、思い入れもあるし、映像としてもベスト1のシーンです」
【番外編】誰よりも強すぎるバイト(第1話)
「第1話冒頭で白崎がバイトをしているのですが、これがやたらと強いんです。最初から飛ばしまくっているので、ぜひ見直して欲しいです」
物語の始まりとなった前作「25時、赤坂で」を、「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信!
そして待望の続編、水ドラ25「25時、赤坂でSeason2」(毎週水曜深夜1時)は10月1日(水)スタート!前作を観て、ワクワクしながら待ちましょう!
【プロフィール】
駒木根葵汰(こまぎね・きいた)
2000年1月30日生まれ。茨城県出身。スーパー戦隊シリーズ「機界戦隊ゼンカイジャー」主演(テレビ朝日系)、ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)、「やぶさかではございません」(テレ東)、「いつか、ヒーロー」(テレビ朝日系)などに出演。初の舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(2026年1月上演予定)などが控える。
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新原泰佑(にいはら・たいすけ)
2000年10月7日生まれ。埼玉県出身。ドラマ「御上先生」(TBS系)、「なれの果ての僕ら」(テレ東)、「アオハライド」(WOWOW)、映画「YOUNG&FINE」主演(2025年公開)、映画「ベートーヴェン捏造」(2025年公開)、舞台「球体の球体」主演、舞台「インヘリタンス-継承-」、ミュージカル「梨泰院クラス」などに出演。映画「終点のあの子」(2026年1月23日公開予定)など出演作が控える。
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