「朝ドラ」主演俳優 熱愛疑惑発覚で号泣!?大御所がリポーターを一喝!
‟存在しない名作ドラマ”を勝手に作ってお届けする企画「架空名作劇場」。
第 2 弾「まりとっつぁん」の#1が 5 月 4 日(月)に放送され、現在「TVer」「ネットもテレ東」で好評配信中だ(#2は5月11日(月)深夜24時30分放送)。
【動画】懐かしさ満載!「架空名作劇場」第 2 弾「まりとっつぁん」
![記事画像]()
1990年代に放送された(?)朝の連続テレビドラマ「まりとっつぁん」を、主演・松田好花、語り・友近でおくる。共演は、濱田龍臣、三倉茉奈、村方乃々佳、平子祐希ら。
≪まりとっつぁんとは…≫
90年代に朝の連続テレビドラマとして放送。日本で初めてマリトッツォを製造・販売したという伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描いた全151話。
マリトッツォの語源は、「夫が婚約者に贈る菓子」。「まりとっつぁん」もまた、激動の時代を生きた夫婦の愛の物語であった。
主人公の伊吹まりを演じたのが、当時、清純派新人女優として注目され、初の主演に抜擢された宮島舞花(松田好花)。語りを担当したのが、往年の大女優・三篠慶子(友近)で、最終回、三篠のサプライズ出演も話題になった。
![記事画像]()
「テレ東プラス」は、第1弾同様“あの頃の囲み取材”を再現した現場に急行。
再び90年代ルックに身を包み、令和の囲み取材でやったらつまみ出されそうな“ずけずけとした失礼記者”を演じてきた。
※第1弾の囲み取材はこちら!
あの頃の清純派を象徴する(?)主演・松田さん渾身の演技はもちろん、記者たちが毎回驚かされるのが、三篠さんならぬ友近さんの卓越した演技力だ。
カメラが回った途端、あの頃にタイムスリップ! すぐさま三篠スイッチが入り、記者の“下世話な質問の数々”も大御所の佇まいで一蹴する。
第 2 弾「まりとっつぁん」の#1が 5 月 4 日(月)に放送され、現在「TVer」「ネットもテレ東」で好評配信中だ(#2は5月11日(月)深夜24時30分放送)。
【動画】懐かしさ満載!「架空名作劇場」第 2 弾「まりとっつぁん」

1990年代に放送された(?)朝の連続テレビドラマ「まりとっつぁん」を、主演・松田好花、語り・友近でおくる。共演は、濱田龍臣、三倉茉奈、村方乃々佳、平子祐希ら。
≪まりとっつぁんとは…≫
90年代に朝の連続テレビドラマとして放送。日本で初めてマリトッツォを製造・販売したという伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描いた全151話。
マリトッツォの語源は、「夫が婚約者に贈る菓子」。「まりとっつぁん」もまた、激動の時代を生きた夫婦の愛の物語であった。
主人公の伊吹まりを演じたのが、当時、清純派新人女優として注目され、初の主演に抜擢された宮島舞花(松田好花)。語りを担当したのが、往年の大女優・三篠慶子(友近)で、最終回、三篠のサプライズ出演も話題になった。

「テレ東プラス」は、第1弾同様“あの頃の囲み取材”を再現した現場に急行。
再び90年代ルックに身を包み、令和の囲み取材でやったらつまみ出されそうな“ずけずけとした失礼記者”を演じてきた。
※第1弾の囲み取材はこちら!
あの頃の清純派を象徴する(?)主演・松田さん渾身の演技はもちろん、記者たちが毎回驚かされるのが、三篠さんならぬ友近さんの卓越した演技力だ。
カメラが回った途端、あの頃にタイムスリップ! すぐさま三篠スイッチが入り、記者の“下世話な質問の数々”も大御所の佇まいで一蹴する。

そして、記者がこのタイムスリップ囲み取材で毎回痛感するのが、“あの頃の芸能界が持っていた独特の熱気”だ。
かつての囲み取材は、まさしく芸能リポーターたちの戦場だった。作品の内容はそっちのけで、「我こそは」とターゲットに肉薄し、スキャンダルや熱愛について容赦なくぶっこむ……。
平日の午後、ワイドショーで追い詰められる芸能人の姿を固唾をのんで見守ることが、当時の主婦たちの日課だった。
もしも自分が当時の記者だったら、果たして三篠さんに“六本木の夜のこと”をずけずけと聞けただろうか――。友近さんの演技は、こちらの記者魂までもが試されているような、不思議な緊張感に満ちている。
※第1弾のリポート記事はこちら
主演の松田好花を直撃!( ※ここからは、令和の囲み取材です(笑))
――日向坂46卒業後、ドラマ初登場となります。斬新な内容で難しい設定だったと思いますが、オファーを受けた時の心境は?
「オファーを受けた時は、まだグループ在籍中でした。“卒業した後、自分はどうなっていくんだろう”という不安とワクワクが入り混じる中、今回のようなお話をいただけてすごく嬉しかったです。“これでスタートダッシュを決められたら!”という気持ちで頑張ろうと思いました。
企画については、朝ドラ風というか(笑)、久々のお芝居で15~67歳までを演じるのはすごく不安でしたが、第1弾を拝見して面白いコンセプトだなと。自然とこの世界観にハマっていきました」
――YouTubeで配信されている“あの頃の囲み取材”を体験してみて、感想は?
「本当に楽しかったです。“わ~あの感じだ!”と思って…(笑)。私は1999年生まれなので、うまく馴染めているか不安な気持ちもありましたが、楽しかったです」
――当時は、こういう形でぶっこむ記者やリポーターがたくさんいました。今では考えられませんよね?
「そうですね。記者の皆さんとの距離も近いですし、質問のずけずけ感というか…(笑)。
どう受け答えするか、演者さん本人にかかってくるので、大変な時代だったんだなと感じます。勉強になります!」

――15~67歳まで、どうやって演じ分けましたか?
「しわをつくるなどしてビジュアルから入りましたが、一番は話し口調、トーンや速度を意識しました。
まりの魅力は、前を見て生きる底抜けの明るさ。私は、1回考え込むとズーンと落ち込んでしまうタイプなので、まりとはちょっと違いますが、“こういう人でありたい”という理想像だったので、演じている間、清々しい気持ちになりました」
――今回の出演を機に、これからも演技に挑戦してみたいという思いが芽生えましたか。
「現場が温かくて、学びがある日々だったので、また新しい自分を見てみたいなという気持ちになり始めています」
「架空名作劇場」#2は5月11日(月)深夜24時30分放送! どうぞお楽しみに!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。