「『あの時と同じじゃん!』と思われるのが嫌」髙松アロハ、見せたことのない一面を出したい

 
水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(毎週水曜深夜1時)で、結婚しても女遊びがやめられない早乙女樹を演じる髙松アロハさん(超特急)インタビュー【後編】。髙松さんご自身のについて聞いてみた。

インタビュー【前編】では、“真っ直ぐ担当”の髙松さんが、どんな風に“クズ男”を演じたかについてトーク。


【動画】ついに復讐が始まる!髙松アロハ出演「サレタ側の復讐」見逃し配信中

見せたことのない一面を出したい


「サレタ側」髙松アロハインタビュー【後編】
――髙松さんにとって、男女かかわらず“これをされたら許せない”ことは?

「ドタキャンは嫌です。『ごめん。今日、ご飯行けなくなっちゃった』とか小さなことはいいんです。例えば、旅行のキャンセルや、旅先でのNGとか、楽しみにしていた予定が直前にダメになってしまうと、もっと前に言ってくれれば嫌な気持ちにならず対応できたのに…と思ってしまいますね。ドタキャンは相手の時間や予定も奪ってしまうことにもなりますから」

――山中柔太朗さん(M!LK)とのW主演映画「純愛上等!」(2026年公開)をはじめ、ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系)など俳優としての活動も増えていく中で、芝居に対してどのように感じていますか?

「ありがたいことにいろいろな作品で経験を積ませていただいています。毎回、違ったジャンルの作品、役柄にチャレンジできていることが嬉しいです。『結局あの時と同じじゃん!』と思われるのが嫌なんです。芝居に限らず、アイドルとしてもアーティストとしても同じことは絶対したくないし、見せたくない。同じ曲でも、振り付けは一緒でも、表情に変化を出したりして何かしら僕なりのアレンジを加えたいんです。“見せたことのない一面を出したい”ということが、常に自分の中の課題です。そういう意味では、今回の樹役は、自分と真逆の存在を演じられる楽しみがあります」

「サレタ側」髙松アロハインタビュー【後編】
――俳優としての今後の夢や目標は?

「お芝居がめちゃくちゃ楽しいです。寝る間も惜しんで台本を覚えたり、スタッフさんも含めてみんなで一丸となって作品に取り組む感じなど、達成感がすごいです。

ダンスは十年以上やってきたので、どんなところでも挑戦できると思っていますが、芝居は歴も浅く、経験も少ないので、まだ俳優としての目標を立てるところまでいっていません。だから、まずはいろんな作品に出演して、たくさんの経験を積むこと、それが目標です」

――超特急としての活動と俳優業とのバランスはどう感じていますか?

「僕は超特急に入りたくて入りたくて入らせてもらったので、何かしら“アロハのおかげで”ということが出来たらいいなと思っています。そのひとつとして、俳優としていろんな作品に出演して、たくさんの人に知ってもらって、8号車(超特急のファンネーム)として乗車してもらうこと。これが僕の目標でもあり、恩返しだと思っています」

「サレタ側」髙松アロハインタビュー【後編】
――結成15周年の超特急は、今年11月25日(水)に念願の初の東京ドーム公演が決定しましたね。

「東京ドームのステージは、一桁号車(初期メンバー)がグループ結成から15年目にして遂に立てるステージです。一桁号車のみんなにはもちろん、何より応援して下さるファンの皆さんに感謝をしっかり伝えて、僕たちの想いが詰まった、すごいライブにします。そして、これが一度限りのことでも、そこが終点でもなく、ここから加速して次があることを感じさせる“未来の見えるライブ”になればいいなと思います」

髙松アロハの一問一答


「サレタ側」髙松アロハインタビュー【後編】
Q1.自分の性格を一言でいうと?

「真っ直ぐです。ずっとそうなんです(笑)」

Q2.尊敬する人は?

「ブルーノ・マーズさん。ライブを観て、“踊りに音楽がついてくる”と感じたんです。普通は“音に合わせて踊る”ものですが、それが逆転してる。彼にしかできない、“唯一無二”の存在を体現している人です。僕の、常に“見せたことのない一面を出したい”という姿勢も、ブルーノ・マーズさんを見て学んだところもあります。」

Q3.願いが一つだけ叶うなら何を願う?

「高校生に戻りたいです。戻ってやり直したいわけではなくて、高校時代が楽しかったからもう一度経験したいんです。欲を言えば、今の思考を残ったまま高校生に戻りたいです。人生2週目的な(笑)。今、もし高校生に戻ったら、もっとちゃんと授業を受けて勉強しようと思います」

Q4.ご自身が8号車だとしたら、超特急の誰を好きになりますか?

「たくちゃん(タクヤ)です。イケメンだから(笑)。中身を知っている僕が、それを踏まえた上で、たくちゃんです!」

水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(毎週水曜深夜1時)第1~3話と最新話は「TVer」「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!


【プロフィール】
髙松アロハ(たかまつ・あろは)
2000年10月26日生まれ。神奈川県出身。2022年、メインダンサー&バックボーカルグループ超特急に加入。13号車 真っ直ぐ担当。俳優として、W主演を務めた映画「純愛上等!」(2026年公開)、ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系)、「恋をするなら二度目が上等」、「初めましてこんにちは、離婚してください」(共にMBS)などに出演。超特急は、23rd シングル「ガチ夢中!」が5月13日(水)リリース。6月から全国アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」、11月25日(水)には初の東京ドーム公演を敢行。
X:@aloha_takamatsu
Instagram:@aloha_1026_
TikTok:@aloha.takamatsu

(撮影:倉持アユミ)
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x