生々しいお芝居とこだわり抜いた炎の演出|「るなしい」

「るなしい」担当の吉川プロデューサーに、ドラマ制作の苦労話や演者さんのすごいと思った瞬間などを聞いちゃいました!

これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!

生々しいお芝居とこだわり抜いた炎の演出|「るなしい」

Q.P的押しキャラ・推し出演者とそのキャラクターの魅力を教えてください
第一章で登場したキャラはみんなとても大好きなのですが、今回は第二章から登場するリクと和葉を推させてください!
「何気ない日常から火神の医学鍼灸院を和葉からリクに紹介され…」というところから信者ビジネスを知って、どんどんハマっていく過程が本当にリアルなんです。
リク役・加藤小夏さんのゆっくりと泥濘にはまっていく表情と心情変化のグラデーションや、
和葉役・道上珠妃さんの何気ない所作から滲み出る“生活の営み”が生々しくも活き活きしていて、「るなしい」という作品によりリアリティを作り上げていただいた立役者だと思ってます。
誰一人として脇役が存在しないということが今作の魅力の一つなので、これからもぜひお楽しみいただけますと幸いです!

Q.このドラマだからこその苦労話を教えてください
今作は火神の炎が象徴となるので「蝋燭の炎」には特に悩むことが多かったです。
るながケンショーに揺さぶられることと連動して、炎が強くなったり、激しく揺れたりするので、長時間の撮影にも耐えられるように蝋燭に仕掛けを作ったり、演出部で揺れを管理してもらいました。
撮影当初は炎のコントロールに苦戦したのですが、少しずつコツを掴んだ助監督さんがいて、
撮影終盤では”炎の番人”として現場で大活躍していただきました。
是非、「炎」に注目して、本編をご覧いただけますと幸いです!

生々しいお芝居とこだわり抜いた炎の演出|「るなしい」

Q.スタッフ・技術、もしくは演者さんのすごいと思った瞬間を教えてください
撮影の空き時間に原菜乃華さんとスタッフで「人狼ゲーム」をやることがあったのですが、
圧倒的なお芝居で完璧に騙されて、原さんが完全一人勝ちされたことがありました...!
「これがプロのお芝居か…!」とスタッフ一同、見事なまでに完全敗北したのですが、
だからこそ、今回のカリスマ教祖的役割である郷田るなは原菜乃華さんしかいないなと実感しました。

▼最後に投稿を読む皆さんに一言お願いします
今週からはいよいよ第二章「大人編」に突入となります。
チョコバナナ事変から八年後、るなとケンショーは運命的再会を果たし、高校時代よりスケールアップした二人の愛憎劇にご注目いただきたいです。
さらにリク(加藤小夏さん)や和葉(道上珠妃さん)など新キャラも登場し、10億円融資、子種と借り腹、代理懐胎の儀式など!火神の信者ビジネスが色濃く展開していきます。
是非、後半戦もお楽しみいただけますと幸いです!

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