「自分で食べるんかい!」差し入れエピソードに爆笑!奔放な姉・あの×しっかり者の弟・窪塚愛流:わたしの相殺日記
がんばらなくていいけど、諦めてはいない。自己流の“相殺術”により奔放な生き方を手に入れたマイペースな主人公の日常を描く、ドラマ25「わたしの相殺日記」(毎週金曜深夜24時52分)。主演:あのさん、共演:窪塚愛流さんにインタビュー。
【動画】姉・あの、弟・窪塚愛流「わたしの相殺日記」第1話、無料見逃し配信中
![「わたしの相殺日記」あの×窪塚愛流【前編】]()
――あのさん演じる、自己流の“相殺術”により奔放に生きるマイペースな主人公・桜庭萌と、窪塚さん演じる、萌とは正反対の冷静沈着な弟・律。姉弟役を演じるお二人は今回が初共演ですがお互いの印象は?
窪塚「最初は、僕にあのさんの“弟”感あるかな…?と思ったのですが…」
あの「“弟”ありました。ボクだけじゃなくて、スタッフみなさんの弟みたいな感じ。その場にいるとみんなゆるくなるような空気を持っていて、それが良かった。共演しなかったら知らなかったこととかもいっぱいありました」
窪塚「えっ、どんなことですか?」
あの「めちゃくちゃスタイル良くて、頭身もすごいんですけど、めちゃくちゃ食べるんですよ。ずっと何か食べてて。自分で差し入れしてくれた鳩サブレーも一生食べてて(笑)」
窪塚「自分で食べるんかい!(笑)」
あの「(笑)それがめっちゃ面白くて。そういうところも自由奔放というか弟っぽさがありました。共演する前、ボクのこと知ってました?」
窪塚「もちろん存じ上げていましたが。…どうして“僕をあのさんの弟役”に選ぼうと思ってくださったのか…」
あの「『俺の方がお兄ちゃんだぞ』って?」
窪塚「いえいえ。光栄で嬉しかったのですが、“あのさんと姉弟? 似ているかな?”と意外で」
あの「確かに。ボクもそれは思いました、最初」
窪塚「だから、(クランクインが)めっちゃ楽しみでしたね」
![「わたしの相殺日記」あの×窪塚愛流【前編】]()
――この取材の写真撮影でのお二人を拝見して、小顔でスラリと長身なシルエットや会話の様子に“姉弟”感あるなと思いました。窪塚さんは、共演してみてあのさんの意外な一面などありましたか?
あの「元々の印象を知りたい」
窪塚「元々の印象と違うということではないのですが、ちゃんと目を見て話してくださる方だなと思って、嬉しかったです」
あの「確かに意外かもしれない」
窪塚「たまに目を見て話してくれない方もいますが、あのさんは目を見て最後まで話を聞いてくださる方で、“丁寧な方”だと思いました」
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奔放な姉としっかり者の弟

――あのさん演じる、自己流の“相殺術”により奔放に生きるマイペースな主人公・桜庭萌と、窪塚さん演じる、萌とは正反対の冷静沈着な弟・律。姉弟役を演じるお二人は今回が初共演ですがお互いの印象は?
窪塚「最初は、僕にあのさんの“弟”感あるかな…?と思ったのですが…」
あの「“弟”ありました。ボクだけじゃなくて、スタッフみなさんの弟みたいな感じ。その場にいるとみんなゆるくなるような空気を持っていて、それが良かった。共演しなかったら知らなかったこととかもいっぱいありました」
窪塚「えっ、どんなことですか?」
あの「めちゃくちゃスタイル良くて、頭身もすごいんですけど、めちゃくちゃ食べるんですよ。ずっと何か食べてて。自分で差し入れしてくれた鳩サブレーも一生食べてて(笑)」
窪塚「自分で食べるんかい!(笑)」
あの「(笑)それがめっちゃ面白くて。そういうところも自由奔放というか弟っぽさがありました。共演する前、ボクのこと知ってました?」
窪塚「もちろん存じ上げていましたが。…どうして“僕をあのさんの弟役”に選ぼうと思ってくださったのか…」
あの「『俺の方がお兄ちゃんだぞ』って?」
窪塚「いえいえ。光栄で嬉しかったのですが、“あのさんと姉弟? 似ているかな?”と意外で」
あの「確かに。ボクもそれは思いました、最初」
窪塚「だから、(クランクインが)めっちゃ楽しみでしたね」

――この取材の写真撮影でのお二人を拝見して、小顔でスラリと長身なシルエットや会話の様子に“姉弟”感あるなと思いました。窪塚さんは、共演してみてあのさんの意外な一面などありましたか?
あの「元々の印象を知りたい」
窪塚「元々の印象と違うということではないのですが、ちゃんと目を見て話してくださる方だなと思って、嬉しかったです」
あの「確かに意外かもしれない」
窪塚「たまに目を見て話してくれない方もいますが、あのさんは目を見て最後まで話を聞いてくださる方で、“丁寧な方”だと思いました」
――“姉弟”感を表現することも含め、現場ではどんなコミュニケーションをとっていましたか?
あの「何話したっけな…」
窪塚「この『何話したっけな』っていう感じなが、“家族”っぽくていいなと思います。現場では、自分から話しかけようとはあまり思っていなかったんです。あのさん自身のパーソナリティを知ってしまうとそこに意識が向いてしまうので…“あのさんが演じるお姉ちゃん”ではなくて、普通に“お姉ちゃん”と思うようにしよう、と。その方が芝居に出てくるかなと思って」

――確かに“姉弟”ってそういう感じですよね。奔放な姉・萌と、しっかり者の弟・律を演じながら、実際に“こういうお姉ちゃん、弟がいたらいいな”と思うところありましたか?
窪塚「『うぜー』って言われそう(笑)」
あの「いや、しっかり者が周りにいるって超いいなと思った。律は、萌が酔っ払ってベロベロになって帰っても出迎えてくれたりして、側に置いておきたい存在だと思いました」
窪塚「(自分の)母が萌みたいな感じなので、家では僕も律みたいになってます」
あの「しっかり者の息子」
窪塚「家族の前だと。そんな感じしませんか?」
あの「するする。お父さんとかの前の方がしっかりしてる感じします」
窪塚「意外と、そういうところあるんです」
あの「愛流くんみたいな弟がいたら、楽しそうで飽きないし、すごい面白いからめっちゃいいと思った」
窪塚「あのさんみたいなお姉ちゃんがいたら、楽しいな。僕には妹がいるのですが、ずっと“お姉ちゃんが欲しいな”と思っていたので。撮影中は、楽しい時間でした。
僕は同時期に他の撮影もあり、クランクインが遅かったので、最初はみなさんとのコミュニケーションも取れていなかったし、律の役柄のバランスを探っていたりして、何度も上手くいかないことがあったのですが、あのさんもみなさんも『全然大丈夫』と受け止めてくださって」
あの「忙しくて本当に大変そうだったから」
窪塚「撮影全てが楽しかったです。一発でOKできなかった部分は悔しい気持ちもありましたが…(おでこにスマホを落とすシーンで)何度もおでこにぶつけてしまってすみません!」
あの「あーそんなそんな」
窪塚「あと、若干踏んじゃったりとか」
あの「全然。大丈夫です」
ドラマ25「わたしの相殺日記」第2話より今夜放送、ドラマ25「わたしの相殺日記」(毎週金曜深夜24時52分)第2話は?
第2話「無駄な時間の相殺」
桜庭萌(あの)は、友人の翔子(ゆめっち)から1年ぶりに突然呼び出され、マシンガントークを浴びせられる。オチのない話につきあった37分の無駄時間を相殺するため、電車賃を節約し歩いていると、高円寺にたどり着く。甘い過去のある高円寺で、チャーハンとハイボールでお腹を満たし、相殺しようとしていると、ある運命的な出会いを果たす。
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【プロフィール】
あの
9月4日生まれ。タレント、俳優、モデル、「ano」名義での音楽活動など幅広く活躍。アニメ「チェンソーマン」(テレ東)のエンディングテーマ「ちゅ、多様性。」が大ヒットし、2023年「NHK紅白歌合戦」に初出場。俳優として、ドラマ「民王R」(テレビ朝日系)、幾田りらとW主演で声優を務めた劇場アニメ「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」(2024年公開)、映画「【推しの子】-The Final Act-」(2024年公開)などに出演。鈴木福とのW主演ドラマ「惡の華」(テレ東)では主題歌「愛晩餐」も担当。「あのちゃんの電電電波♪」(テレ東)などバラエティ番組でも人気。
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窪塚愛流(くぼづか・あいる)
2003年10月3日生まれ。2018年に映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。2024年には映画「ハピネス」で初主演。初舞台「ボクの穴、彼の穴。W」にも出演。最近の出演作にドラマ「御上先生」(TBS系)、夜ドラ「あおぞらビール」(NHK)など。ドラマ「るなしい」(テレ東)にも出演中。
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Instagram:@airu_kubozuka
(撮影:倉持アユミ)
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