議論を重ねて磨き上げた唯一無二の愛憎物語「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

ついに最終回を迎えた「水曜日、私の夫に抱かれてください」担当の江川プロデューサーに、怒涛の展開に込めた想いやチーム一丸で挑んだ制作の舞台裏などを聞いちゃいました!

これを読んでこれまでの放送を振り返りましょう!

※作成中※キャッチーで不穏なタイトルから始まったドラマ企画「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

ドラマビジネス部の江川です。

ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」の放送が終了致しました。
最終話まで見届けて頂けたでしょうか。
完走して頂いた方、また一部でもご覧頂いた方もありがとうございました!

本作は昨年から企画の準備が始まり、菊屋先生の原作を元に、岸本鮎佳さんをはじめとした脚本家チームの皆さん、沢村一樹監督を始めとした監督チームの皆さんとたくさんの議論をしながら作ってきました。

シリーズの後半では神栖家に隠された歪んだ愛憎関係、怜(⼊⼭法⼦さん)と神栖(稲葉友さん)の出会いと蜜月の日々、現実を抱えきれず壊れていく神栖とそれに立ち向かう周囲の人々が描かれる怒涛の展開となりました。
公認不倫という奇妙な出会い方をした蓉子(菅井友⾹さん)と怜も、紆余曲折の末、最後にはそれぞれが自分の足で前に歩めるようになっていく。そんなラストにしたつもりです。

※作成中※キャッチーで不穏なタイトルから始まったドラマ企画「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

岸本さんのパンチがありつつユーモラスな脚本、沢村監督のアイデアと愛情あふれる演出、そして菅井さん、入山さん、稲葉さんを始めとしたキャストの皆様の熱量溢れるお芝居に支えられ、他にはないユニークなラブストーリーになったのではないかと思います。
一人でも多くの方に楽しんで頂けておりましたら幸甚です。

※作成中※キャッチーで不穏なタイトルから始まったドラマ企画「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

※作成中※キャッチーで不穏なタイトルから始まったドラマ企画「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

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どうかその後の蓉子、怜、神栖たちの人生がより生きやすく、幸せなものになりますように。

ドラマはこちらで一区切りですが、原作はまだ続いています!
ドラマもまた配信で繰り返し、そして連載中の原作も合わせてぜひ末永くお楽しみください!

ご視聴、ご声援ありがとうございました!

※作成中※キャッチーで不穏なタイトルから始まったドラマ企画「水曜日、私の夫に抱かれてください」|ドラマPの部屋

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■江川プロデューサーってこんな人!
これまで「レプリカ 元妻の復讐」「25時、赤坂で」「僕の姉ちゃん」などを担当。

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