愛と憎しみは紙一重!プロデューサーが語る、かたせ梨乃の“爆発する狂気”&豆原一成の“受けの芝居”「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」|ドラマPの部屋
「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」担当の吉川プロデューサーに、ロマンティックホラーの世界観や白熱した芝居の舞台裏などを聞いちゃいました!
これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!

Q.このドラマを作ろうとしたきっかけは何ですか
初めて原作を読んだ時、あまりにも⾯⽩くて、その日のうちに全話読んで企画書にしました。
「自認16歳美少女で実際は61歳おばさん」というあまりにも強烈で面白すぎる設定と、純情という狂気が暴走する“ロマンティックホラー”という世界観は、昨今のドラマ戦国時代に新しい風を起こせるに違いないと確信しまして、大変嬉しいことに、この度ドラマ化が実現いたしました。
Q.脚本や演出で特に力を入れたところを教えてください
原作でも“現実の61歳おばさん姿”と“理想の16歳美少女の姿”のスイッチングが描かれているように、「自認16歳美少女で実際は61歳おばさん」という設定が今作における大切なコンセプトのひとつなので、脚本・演出においても実写ドラマにおいてどのように表現していくかをこだわりました。
現段階では初回放送前でネタバレになってしまうので、多くのことはお伝えできないのですが、第1話のクライマックスはかなりこだわり抜いたので、是非お楽しみにしていただきたいです!
Q.ここだけは絶対外せないシーンやポイントを教えてください
かたせ梨乃さん演じる白石美子の純愛という名の狂気が爆発していくのが今作のポイントなのですが、毎シーン、かたせさんが段取りでたくさんアイデアを出してくださって、芝居についての議論が白熱してます。
白石美子が生み出す愛と憎しみ、恐怖と笑いの紙一重な瞬間には注目していただきたいです。
また、美子が大好きな紘にあの手この手で迫ってくる展開が魅力のひとつなのですが、豆原一成さん演じられる紘の“受けのお芝居”にも注目していただきたいです。
紘が中心となるシーンはもちろんなのですが、紘側にカメラが向いてない時でも、豆原さんの何気ない所作や表情が本当に素晴らしいです...!
▼最後に投稿を読む皆さんに一言お願いします
主演のかたせ梨乃さんと⾖原⼀成さんを中心に、日々楽しく撮影させていただいております!
監督の山本大奨さん、脚本の加藤綾⼦さん、前⽥知礼さんのお⼒をお借りしながら、この夏⼀番パワフルなドラマをお届けして参りますので、何卒よろしくお願いいたします!

■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」
毎週木曜 深夜24時30分~25時00分 放送
番組公式X:https://x.com/2216_tx
番組公式Instagram:https://www.instagram.com/2216_tx
番組公式TikTok:https://www.tiktok.com/@2216_tx
■動画配信情報
U-NEXT:https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr
TVer:https://tver.jp/series/sru2es99bx
テレ東HP(ネットもテレ東):https://video.tv-tokyo.co.jp/
Lemino:https://lemino.docomo.ne.jp/catchup/2-1-113-7
■吉川プロデューサーってこんな人!
これまで「シガテラ」「家政婦クロミは腐った家族を許さない」「るなしい」などを担当。
