『晩酌の流儀5』初の出張編も!栗山千明、役とシンクロ?ガチ晩酌&裏話を披露


晩酌▲左から、おかやまはじめ、栗山千明、武田航平、辻凪子(辻の字は一点しんにょう)

ドラマ25「晩酌の流儀5」(毎週金曜深夜24時52分)の記者会見に、主演の栗山千明をはじめ、武田航平、辻凪子、おかやまはじめが登壇。おなじみのキャスト陣が、息ぴったりのトークを繰り広げた。

【動画】飲みながら観たい!「晩酌の流儀」

「1日の最後に飲むお酒をいかに美味しく飲むことが出来るか」を追求する、“お酒”がテーマのグルメドラマ。「夏編」「秋・冬編」を、7月から2クール連続で放送する。

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不動産会社「ポップハウジング」で働く主人公・伊澤美幸役の栗山は「今年も『晩酌の流儀』をお届けできることを本当にうれしく思っています」とあいさつ。
冗談ばかりの支店長・海野二郎役のおかやまは「相変わらずみんなを引っかき回して、楽しくやりたい」と笑顔を見せた。

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2022年からスタートした本作は、今回でシーズン5を迎える。
撮影現場の雰囲気について、美幸の後輩・富川葵を演じる辻は「安心感がすごくて、おばあちゃん家に来たみたい(笑)」とたとえ、同じく後輩・島村直人役の武田も「僕は緊張しながらお仕事に行くタイプなんですけど、『晩酌』には学校に行くくらいのリラックス感で行ける」と居心地の良さを語った。

​本シーズンの見どころについて、栗山は「今年はなんと、初の出張編がある」とアピール。
​これまで美幸の“宅飲み”が定番だったが、今回は北海道での“ホテル飲み”が描かれるそうで、「まだまだできることがたくさんあるんだなと感じながら、日々新しいチャレンジをしている気分です」と手応えを口にした。

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​一方で、チームの仲が良くなりすぎたゆえのNGエピソードも。
“冗談の塊”である海野支店長の突拍子もない言動を「ポップハウジング」のメンバーがすんなりと受け入れてしまうことがあるといい、武田は「プロデューサーから“ダメだよ、もっと冷たくしないと! ここには超えられない壁があると思って芝居をしてください”と言われた」と明かして笑わせた。

また、栗山は「丸一日かけて運動のシーンを撮影することが多くて、その後のルーティンは美幸と同じです。“終わったー!”とおうちに帰って、お風呂に入って、“よし飲むぞ”って。だから、この時期は美幸ですね」と、役とのシンクロぶりを告白。

最近は料理の盛り付けにもこだわるようになったそうで、「美しくしてからいただくことの大切さを知りました」と、プライベートでの晩酌の進化を明かした。

​「人生最高の晩酌は?」という質問に、栗山は「ちょっと回数が多くなっちゃいますけど、撮影が全部終わってオールアップした後、一緒に作品を作った仲間と飲むお酒は最高ですね」としみじみ。

「僕も一緒」と共感した武田は、本作ならではの打ち上げ秘話を披露。「オールアップすると、フードコーディネーターさんたちが実際に晩酌メニューを作ってくれるんです。それをみんなで食べながら打ち上げをするのが、ファミリー感があってすごく楽しいんですよ」とほほ笑んだ。

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​会見では「もしも第1話だけスピンオフを作るなら?」というフリップ企画も。
栗山は、美幸と海野の中身が入れ替わる『私たち入れ替わってる!?』、武田は、海野の日常をのぞく『海野家』、おかやまは、島村が不思議な町の料理店に迷い込む『島村君ひとり旅』をそれぞれプレゼン。

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そんな中、辻はスーパーマーケットの店長・珍山(ミスターちん)にスポットを当てた『珍山さんの秘密』を提案。実生活で鍼灸師として活動しているミスターちんから“全員が鍼灸治療を受ける”というストーリーに、武田が「不動産会社、関係なくなってるよ!」とツッコむなど、抜群のコンビネーションで笑いを誘った。

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​最後に、栗山は「これだけ長く続くというのは本当にありがたいことですし、すごいことだなと実感しております。思いきり楽しんでいただけるように、みんなで一丸となって番組を作っていきます。今年もいい晩酌を皆さんと過ごせますように」と呼びかけ、締めくくった。

【第1話】
究極の晩酌に全てを捧げる伊澤美幸(栗山千明)は、ホップハウジング北海道支店の物件探しのため、海野(おかやまはじめ)の無茶振りで北海道出張に。現地の林崎(森崎博之)と物件探しを成功させるが念願のジンギスカンを前に、海野のミスで東京へトンボ帰りすることに!
失意の美幸だが、自宅で北海道晩酌を決行!特製タレのからし羊、ラーメンサラダ、イクラとサーモンの石狩漬け。絶品おつまみとビールの極上晩酌が始まる!

(撮影・取材・文/nakamura omame)
 
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