「ガラッと変わって本当に怖くて」豆原一成(JO1)、大女優・かたせ梨乃の芝居に刺激:夫婦と16歳
かたせ梨乃、豆原一成(JO1)W主演、“純情という名の狂気”を描いたロマンティックホラー「夫婦と16歳~狂気の隣人~」(毎週木曜深夜24時30分)。狂気の隣人から想いを寄せられる、新婚の優しいイケメン夫・紘を演じる豆原さんにインタビュー。
![「夫婦と16歳」豆原一成インタビュー【前編】]()
【動画】“自認16歳美少女”の61歳おばさんが隣人のイケメン夫に恋「夫婦と16歳~狂気の隣人~」見逃し配信中
――“自認16歳美少女”の61歳おばさんが、隣人で新婚夫婦のイケメン夫に恋をする、という物語です。どんな印象を受けましたか?
「最初に脚本を読んだ時は“こんな世界があるのかな”と不思議な感覚でした。非現実的ではあるけれど、もしかしたら現実にあるかもしれない…そんな設定が自分の想像をはるかに超えていて面白いと感じました。
既婚者という役柄やホラー要素など、これまでに経験のない作品なので、自分にとって大きな挑戦となります。視野を広げるためにも、新しいことに積極的に取り組んでいきたいと思っています」
――W主演のかたせ梨乃さんの印象は?
「フランクで気さくな方です。僕はトレーニングが好きで、かたせさんもプールやヨガなど体を動かすことがお好きで、初めてお会いした時からそういった話で盛り上がりました。そんなかたせさんが、お芝居になるとガラッと変わって本当に怖くて、さすがだなと思います」
![「夫婦と16歳」豆原一成インタビュー【前編】]()
――かたせさん演じる“自認16歳美少女”の61歳・美子は、どんなところが怖いですか?
「動きがトリッキーでパワフル。地声よりも高い声でお芝居をされているので、より怖さが増していると感じます。お芝居だと忘れて、リアルに怖い瞬間もあります(笑)。そうした迫力あるお芝居を受けて、自分も自然とリアクションが引き出されます」

【動画】“自認16歳美少女”の61歳おばさんが隣人のイケメン夫に恋「夫婦と16歳~狂気の隣人~」見逃し配信中
自然なリアクションを心掛けています
――“自認16歳美少女”の61歳おばさんが、隣人で新婚夫婦のイケメン夫に恋をする、という物語です。どんな印象を受けましたか?
「最初に脚本を読んだ時は“こんな世界があるのかな”と不思議な感覚でした。非現実的ではあるけれど、もしかしたら現実にあるかもしれない…そんな設定が自分の想像をはるかに超えていて面白いと感じました。
既婚者という役柄やホラー要素など、これまでに経験のない作品なので、自分にとって大きな挑戦となります。視野を広げるためにも、新しいことに積極的に取り組んでいきたいと思っています」
――W主演のかたせ梨乃さんの印象は?
「フランクで気さくな方です。僕はトレーニングが好きで、かたせさんもプールやヨガなど体を動かすことがお好きで、初めてお会いした時からそういった話で盛り上がりました。そんなかたせさんが、お芝居になるとガラッと変わって本当に怖くて、さすがだなと思います」

――かたせさん演じる“自認16歳美少女”の61歳・美子は、どんなところが怖いですか?
「動きがトリッキーでパワフル。地声よりも高い声でお芝居をされているので、より怖さが増していると感じます。お芝居だと忘れて、リアルに怖い瞬間もあります(笑)。そうした迫力あるお芝居を受けて、自分も自然とリアクションが引き出されます」
――美子には独特の怖さがありますよね。
「“人が怖い”というより“愛が怖い”という感じです。美子ちゃんは純粋に紘のことを好きなだけなのに、紘にとってはホラーのように感じられる。ふと振り向くとそこにいたり、何気なく撮った写真の端に写っていたり。そういう美子の怖さがこの作品の面白さだと思います」

――かたせさんとお芝居について相談されることもありますか?
「はい。紘は、自分から積極的に行動するタイプではなく、美子ちゃんに手を引かれたり、すがられたりして動揺することが多いんです。指切りげんまんをするシーンでは、かたせさんが『紘は自分から小指を差し出さないよね』とおっしゃって、お芝居の前にすり合わせをしてくださいました。こんな風に一緒に作っていただけて勉強になりますし、本当にありがたいです」

――かたせさん演じる美子をはじめ、元キャバ嬢の奥さん・冴(岡田結実)などクセが強い登場人物たちの中で、紘はニュートラルな立ち位置ですよね。
「そうなんです。ニュートラルな存在だからこそ、みなさんの演技を受けての芝居が重要になってくると思っています。今まで経験がない役どころなので、できるだけ自然なリアクションが出せるよう心掛けています」
――美子に対しても優しい紘ですが、会話の中で噛み合わないと感じることも。豆原さんご自身は、どのようなところで“この人と合うな”“合わないな”と感じますか?
「人見知りなので、相手が素っ気ない反応だと『あまり話したくないのかな』と感じてしまいます。だから、リアクションがしっかりあると嬉しいです。きちんと受け取ってくださっていることが分かると、自然と会話も弾みますし、安心感もあります。人見知りな自分はあまり好きではないので、自分からいろいろな方とコミュニケーションを取りたいと思っています」
――ご自身はホラーな体験をされたことがありますか?
「心霊の類は信じていないのですが、一度だけ怖い思いをしたことがあります。デビューした年に、ミュージックビデオの撮影の際に泊まった古いホテルが、部屋のドアを開けると間取りが変で、“何だか気持ち悪いな”という感じがしたんです。ドアからベッドがある場所までの通路がやけに長くて、その割に洗面所とお風呂場がギュッと小さくて。幽霊が出たとか変な物音がしたということはなかったものの、“生理的に無理だな”という独特の怖さがあって、一睡もできませんでした」

今夜放送、「夫婦と16歳~狂気の隣人~」第2話は?
第2話
花屋のバイトを始めた美子(かたせ梨乃)は、採用祝いに“パンケーキデート”を紘(豆原一成)にねだる。渋々ながら、冴(岡田結実)に黙って美子と出かけることにした紘だったが、店に冴が現れ…!?妻の冴への嫉妬に狂った美子は、特別な御呪いをかけた黄色いバラをプレゼントする。さらに、野村夫婦の喧嘩が再勃発し、美子に最大のチャンスが訪れる…!?愛にまっすぐな美子の暴走が止まらない!
「TVer」、「ネットもテレ東」で第1話と最新話を期間限定で無料見逃し配信。「U-NEXT」にて第1話から最新話まで見放題独占配信。お気に入り登録もお忘れなく。
【プロフィール】
豆原一成(まめはら・いっせい)
2002年5月30日生まれ。岡山県出身。2019年、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位1位でJO1としてデビュー。俳優としては、ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(TBS系)、映画「BADBOYS -THE MOVIE-」(2025年公開)、「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(2025年公開)など。
X:@official_jo1
Instagram:@official_jo1
TikTok:@jo1_gotothetop
Youtube
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。