稲垣吾郎「僕もラップしたいな〜」バディ鈴鹿央士の“法廷ラップ”を絶賛:リーガルビート

ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜夜9時)の記者会見に、主演の鈴鹿央士、共演の稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登壇。バディを演じる鈴鹿と稲垣がお互いの印象を語った。

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【動画】法廷ラップ新米弁護士・鈴鹿央士×偏屈エリート・稲垣吾郎×謎多き所長・小雪「リーガルビート」

鈴鹿央士×稲垣吾郎バディは、お互い「掴みどころがない」!?


法廷でラップ!?吃音がある新米弁護士・泰地(鈴鹿央士)×勝率100%の偏屈エリート弁護士・星(稲垣吾郎)の凸凹バディが、‟隠された真実”を紐解く痛快逆転リーガルドラマ。

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今回が初共演、バディ役を演じる鈴鹿、稲垣にお互いの印象を聞いてみると…? 稲垣が「鈴鹿くんは掴みどころがない」と言うと、鈴鹿も「稲垣さんも掴みどころがないです」と。この返しに、稲垣は「よく言われる」とニヤリ。

歳の差バディではありながらも、「カメラとか、ワインとか、趣味で通じる部分もあったりして」(稲垣)と、撮影の合間にはさまざまな話題で盛り上がっていることを明かした。

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本作は、鈴鹿演じる泰地の“法廷ラップ”も見どころ。稲垣は「法廷ものだからセリフが大変。さらに彼(鈴鹿)はラップがね」と鈴鹿を気遣いつつ、「彼はどうしても僕にもラップをやらせたいみたいなんですけど」と困惑顔!? 鈴鹿が無理強いしているような口ぶりだったが…

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「だって、稲垣さんがラップしたいって…!」と鈴鹿。第1話の法廷でのラップシーンの撮影で、「稲垣さんが『僕もラップしたいな〜』っておっしゃってましたよね」と真相を。

稲垣は「素敵だなと思って。本当にラップいいんですよ」と鈴鹿のラップを称賛。「法廷で急にラップし始めるから、荒唐無稽なものを皆さん想像しているかもしれないけど、すごく自然なんですよ。ラップだからこそ伝わる言葉っていうのもあって。…だから、僕もね、やりたいなと思って」と、ようやく事実を明かす稲垣に、一同爆笑。鈴鹿は「最終話ぐらいには(ラップ)してるかも」と稲垣のラップに期待を寄せていた。

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今夜スタート、ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜夜9時)第1話は?

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第1話「陰湿な不当解雇に逆転勝利」
吃音で面接がうまくいかず就職が全滅だった泰地(鈴鹿央士)。辿り着いたのは、謎多き所長・雪村(小雪)と偏屈な先輩・星(稲垣吾郎)が在籍する弱小弁護士事務所だった。
泰地が初日に出会った明子(相武紗季)は、母親の介護を理由に仕事を辞めたと言うが、その退職は会社に仕組まれた疑いが…!ラップを武器に挑む新人弁護士の型破りな法廷バトル開幕!

各話放送後より「TVer」、「ネットもテレ東」で無料見逃し配信。また、動画配信サービス「Prime Video」にて見放題独占配信。お気に入り登録をお忘れなく!
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