【最終回】韓国ドラマ「火の女神ジョンイ」第44話~第46話【あらすじ】
毎週月曜~金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送中!
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「テレ東プラス」では、9月28日(月)~9月30日(水)放送、第44話~第46話(最終回)のあらすじを紹介する。
【9月28日(月)放送 第44話】

光海君らがウルタムの墓に着いた時には、すでにジョンの姿はなかった。ジョンがケンゾウにさらわれたことを知り、光海君はすべての船着き場の封鎖を命じる。
商団を訪ねたテドは、ファリョンの部下を尾行。ジョンが乗せられた輿を発見し、彼女を救い出すが…。
一方、分院に戻ったジョンは投獄されたガンチョンに面会し、ウルタムへの謝罪を求める。ガンチョンはジョンの器づくりの才能が自分譲りであり、それがユクトを超えるものだと分かった途端に、光海君に罪を認める代わりにユクトを分院に置いてほしいと懇願する。
【9月29日(火)放送 第45話】

すぐに漢陽に攻め込んで来ると聞いた宣祖は、王宮と民を捨てて真っ先に避難してしまう。また、都を離れる前に世継ぎを決めるようせかされ、光海君を世子に定める。
世子となった光海君は、護衛にジョンを迎えに行かせるが、「皆と分院に残る」という伝言だけを受け取る。
片やガンチョンは戦で都中が混乱する中、ケンゾウの元へ行き、倭国に行けるよう手配してほしいと頼む。ガンチョンの裏切りによって分院は倭軍に支配され、ジョンは光海君に会うために分院を抜け出そうとするが、ガンチョンに見つかり捕らえられてしまう。
【9月30日(水)放送 第46話(最終回)】

サスンからジョンは腹違いの妹だと聞かされたユクトは、悩んだ末にジョンを逃がす。
ジョンは光海君の陣営を訪れ、分院の現状を報告。光海君はジョンを引き止めるが、ジョンは仲間を守るために分院に戻って助けを待つと告げる。
分院に戻ったジョンは、ユクトをかばって刀で斬られたガンチョンの姿を目にする。ガンチョンは最後までジョンを受け入れずに、ユクトの今後を案じながら息を引き取る。
ジョンは自分が倭国に行く代わりに分院の者を自由にしてほしいとケンゾウに訴える。ジョンは皆に別れを告げて船に乗るが、岸辺には光海君の姿があった…。
出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)
宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル
脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」
10月1日(木)あさ8時15分からは「推奴 チュノ」(主演:チャン・ヒョク 全30話)がスタートします。どうぞお楽しみに!
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