韓国ドラマ「推奴 チュノ」第3話~第7話【あらすじ】
毎週月曜~金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「推奴 チュノ」(主演:チャン・ヒョク 全30話)を放送中。
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「テレ東プラス」では、10月5日(月)~10月9日(金)放送、第3話~第7話のあらすじを紹介する。
【10月5日(月)放送 第3話】

捕盗庁のオ捕校が訓練院から逃げ出した奴婢を捕まえてくるようテギルに命じる。逃げ出した奴婢ソン・テハは葦原に隠れていたが、追ってきたテギルと剣を交えることに。武芸に自信のあったテギルだが、テハの圧倒的な剣術に苦戦を強いられてしまう。
その時、突然葦原に向かって矢が飛んできて、テハは運悪く肩に矢が刺さる。
【10月6(火)放送 第4話】

オンニョンが逃亡を続けている時、男たちに襲われそうになるが、そこへ現れたテハに助けられ難を逃れる。ところが、肩の傷が治っていないテハはその場に倒れ込んでしまう。その頃、テギルは何者かに銃で狙われていた。テギルの仲間のチェ将軍は、テハを捕らえる仕事を受けてから、何者かに目を付けられていることに気づいていた。
【10月7日(水)放送 第5話】

左議政イ・ギョンシクの命を受けてテハを追っていたテギルたちは、今は亡き昭顕世子の墓で、テハが来ていた形跡を見つける。
その頃、テハは世話になった山寺をあとにしてオンニョンと別れることに。しかし、オンニョンが兄の護衛ペッコに連れ去られそうになった時、再び山寺へ現れて、2人は一緒に忠州の地へと逃げることにする。
【10月8日(木)放送 第6話】

疫病が蔓延する済州島では、昭顕世子の息子・石堅(ソッキョン)が元女官と暮らしている。そこには、かつてテハを裏切ったクァク・ハンソムも一緒にいた。
一方、テハはあちこちに痕跡を残してテギルの追跡をうまくかわして逃げ続け、テハが向かう忠州では前左議政のイム・ヨンホがテハの来訪を待ちながら、ある作戦の備えを着々と進めていた。
【10月9日(金)放送 第7話】

テギルたちは過去の朝報を読んで、テホが奴婢になった経緯を知る。チェ将軍は手を引くことを提案するが、テギルは過去に疑問を覚えてテハの追跡を続けることに。
一方、テホとオンニョンは忠州に到着する。しかし、その頃、テホのかつての友人ファン・チョルンが義父である左議政からの密命でイム・ヨンホを殺そうとしていた。
出演者
テギル役…チャン・ヒョク(声:三木眞一郎)
オンニョン役…イ・ダヘ(声:本名陽子)
テハ役…オ・ジホ(声:置鮎龍太郎)
演出
クァク‧ジョンファン
脚本
チョン‧ソンイル
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