「お子さんの動画見せていただいたり」人生入れ替わり馬場ふみか×真木よう子、現場はほのぼの:ライフトレード
テレ東では10月8日(木)から、「ライフトレード」(毎週木曜深夜24時30分~※初回は深夜24時45分~)を放送します。
本作は、漫画 生駒さくら/原作協力 ボヘミアンKによる電子コミック『ライフトレード~主婦とキャバ嬢の交換人生~』の実写ドラマ化。自由奔放ゆえに周囲との軋轢が絶えないキャバ嬢・杏子と、家族のために自分を押し殺し、抑圧された人生を送る主婦・玲。生き方も価値観も正反対で、交わることのなかった二人の人生が、心が入れ替わったことをきっかけに大きく変化していく――。現代的な生きづらさやリアルな人間模様を丁寧に描いた、衝撃の人生入れ替わりヒューマンドラマがこの秋開幕!
【動画】衝撃のヒューマンドラマ!「ライフトレード」予告動画を配信中!
左から:鈴木大河(IMP.)、馬場ふみか、真木よう子、山崎樹範
キャバクラ嬢として生きていたが、雷に打たれたことがきっかけで主婦の玲と入れ替わってしまったアンコ役を、馬場ふみかが、主婦として生きていたが、キャバクラ嬢の杏子と入れ替わってしまったレイ役を真木よう子が演じるほか、鈴木大河(IMP.)、山崎樹範、遊井亮子、本多力、伊勢志摩、青山姫乃といった個性豊かなキャストが決定しているのは既報の通りです。
先日、出演者4名を迎え記者会見を開催しましたのでご報告いたします。
【会見概要】
日時:2026年9月26日(土) 10:00~10:50
場所:テレビ東京六本木 第1スタジオ
解禁:10月8日(木)スポーツ紙+WEB朝6時
登壇者(敬称略):馬場ふみか、鈴木大河(IMP.)、山崎樹範、真木よう子
司会:鈴木芹里乃(テレビ東京アナウンサー)
[ご挨拶]
・馬場ふみか(アンコ 役)
(入れ替わり前)美人だが自由奔放で自分の欲望に正直に生きるキャバクラ嬢。
(入れ替わり後)モラハラ夫と反抗期の娘に怯え、毎日細かいルールに縛られながら生きてきた主婦。本来は、きめ細やかな性格で誰にでも親切。また料理や家事が得意。
馬場:本日はお越しくださり、ありがとうございます。朝早いですが、ドラマの魅力をたっぷりお伝えできるように、今日はたくさんお話したいと思います。よろしくお願いします。
![記事画像]()
・真木よう子(レイ 役)
(入れ替わり前)裕福だが日々孤独を抱えて生きる専業主婦。
(入れ替わり後)客ともスタッフともトラブルを起こし、セフレしか頼れなかったキャバ嬢。本来は芯が強く、理不尽が許せない人物であり、また愛情深い。
真木:真木です。よろしくお願いします。朝早くからありがとうございます。足を運んでくださって。いろいろ喋っていきましょう。
![記事画像]()
・鈴木大河(新見一也 役)
アンコの働くキャバクラで働いている黒服。
アンコの様子をいつも優しく見守る謎の存在。
鈴木:新見一也役を演じます。IMP.の鈴木大河です。僕にとって初めてのドラマの制作発表となるんですけども、楽しくドラマの魅力をお伝えできたらなと思います。本日はよろしくお願いします。
![記事画像]()
・山崎樹範(八代聡一 役)
レイの夫。高収入のエリート税理士だが、レイに対して「お前は妻としても母親としても不合格」と言い放つ典型的なモラハラ夫。
山崎:山崎です。よろしくお願いいたします。奴隷のように扱う最低な男でございます。本日はお足元の悪い中ありがとうございます。本当に面白いドラマになっておりますので、是非宣伝の方、ご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
本作は、漫画 生駒さくら/原作協力 ボヘミアンKによる電子コミック『ライフトレード~主婦とキャバ嬢の交換人生~』の実写ドラマ化。自由奔放ゆえに周囲との軋轢が絶えないキャバ嬢・杏子と、家族のために自分を押し殺し、抑圧された人生を送る主婦・玲。生き方も価値観も正反対で、交わることのなかった二人の人生が、心が入れ替わったことをきっかけに大きく変化していく――。現代的な生きづらさやリアルな人間模様を丁寧に描いた、衝撃の人生入れ替わりヒューマンドラマがこの秋開幕!
【動画】衝撃のヒューマンドラマ!「ライフトレード」予告動画を配信中!
左から:鈴木大河(IMP.)、馬場ふみか、真木よう子、山崎樹範キャバクラ嬢として生きていたが、雷に打たれたことがきっかけで主婦の玲と入れ替わってしまったアンコ役を、馬場ふみかが、主婦として生きていたが、キャバクラ嬢の杏子と入れ替わってしまったレイ役を真木よう子が演じるほか、鈴木大河(IMP.)、山崎樹範、遊井亮子、本多力、伊勢志摩、青山姫乃といった個性豊かなキャストが決定しているのは既報の通りです。
先日、出演者4名を迎え記者会見を開催しましたのでご報告いたします。
【会見概要】
日時:2026年9月26日(土) 10:00~10:50
場所:テレビ東京六本木 第1スタジオ
解禁:10月8日(木)スポーツ紙+WEB朝6時
登壇者(敬称略):馬場ふみか、鈴木大河(IMP.)、山崎樹範、真木よう子
司会:鈴木芹里乃(テレビ東京アナウンサー)
会見内容
[ご挨拶]
・馬場ふみか(アンコ 役)
(入れ替わり前)美人だが自由奔放で自分の欲望に正直に生きるキャバクラ嬢。
(入れ替わり後)モラハラ夫と反抗期の娘に怯え、毎日細かいルールに縛られながら生きてきた主婦。本来は、きめ細やかな性格で誰にでも親切。また料理や家事が得意。
馬場:本日はお越しくださり、ありがとうございます。朝早いですが、ドラマの魅力をたっぷりお伝えできるように、今日はたくさんお話したいと思います。よろしくお願いします。

・真木よう子(レイ 役)
(入れ替わり前)裕福だが日々孤独を抱えて生きる専業主婦。
(入れ替わり後)客ともスタッフともトラブルを起こし、セフレしか頼れなかったキャバ嬢。本来は芯が強く、理不尽が許せない人物であり、また愛情深い。
真木:真木です。よろしくお願いします。朝早くからありがとうございます。足を運んでくださって。いろいろ喋っていきましょう。

・鈴木大河(新見一也 役)
アンコの働くキャバクラで働いている黒服。
アンコの様子をいつも優しく見守る謎の存在。
鈴木:新見一也役を演じます。IMP.の鈴木大河です。僕にとって初めてのドラマの制作発表となるんですけども、楽しくドラマの魅力をお伝えできたらなと思います。本日はよろしくお願いします。

・山崎樹範(八代聡一 役)
レイの夫。高収入のエリート税理士だが、レイに対して「お前は妻としても母親としても不合格」と言い放つ典型的なモラハラ夫。
山崎:山崎です。よろしくお願いいたします。奴隷のように扱う最低な男でございます。本日はお足元の悪い中ありがとうございます。本当に面白いドラマになっておりますので、是非宣伝の方、ご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
[ドラマヒット祈願]
馬場さんの乾杯の音頭でドラマのヒットを祈願いたしました。
左から:鈴木大河(IMP.)、馬場ふみか、真木よう子、山崎樹範[代表質問]
Q1.出演が決まった時のお気持ちと、役を演じられる上で大切にしていたところ、意識したことがあれば教えてください。
馬場:決まった時は入れ替わりもののドラマ。本当に今回初めての挑戦だったので、どういう風に演じようかとすごく考えたり、ドキドキしました。演じる上では、やはり入れ替わる前と後をどういう風に表現していくかっていうのは、すごく自分でも考えましたし、監督や真木さんともすり合わせをしながら、ちょっとずつ作っていったというような感じです。
真木:お話をいただいた時に、モラハラされる妻の役と聞いたんですけど。入れ替わり後がメインで入れ替わった後は通常真木よう子で大丈夫なんですね、というふうな確認をしましたね。でもやってみたら結構難しかったです。大変でした。
鈴木:お話をいただいた時は、黒服というお仕事は、僕は本当に仕事をする上で、あまり想像のできなかった世界だったので。すごく驚いたんですけども、演じる上では謎の存在という設定があったので、そこをどう表現するかというのを監督とも話したりとか、自分でもそこを意識しながら、そこで新見という人間がどうなっていくのかみたいなのは、僕に投影しながら、楽しみながら演じることができたかなと思います。
山崎:まず原作を読ませていただいて、本当に一番嫌だなと思った役がこの聡一だったので、なかなかこの役を面白いなとか思うことはないと思うんですけども、決まったからには精いっぱい、見ていただいた方に嫌われるように頑張ろうという気持ちで撮影に挑みました。
Q2.続いて馬場さんと真木さんにお伺いします。雷に打たれたことでアンコとレイが入れ替わるというストーリーですが、入れ替わった状態を演じる中で難しかったことや、監督の印象に残っている演出はありましたか。
馬場:撮影の前に監督と真木さんと一緒に本読みをして、入れ替わる前のそれぞれのそもそものキャラクターを先に何回か読んで、その上でじゃあ入れ替わった時にどういう風に演じていこうかっていうのをすごくたくさんすり合わせをしました。
どうしたらちゃんと入れ替わったように見えるか。話し方であったり、テンポ感であったり、間の取り方みたいなところもかなり細かく演出していただきましたね。
真木:本読みの時に、通常真木よう子でやっちゃうと、多分馬場さんとの差が生まれてしまうので。まずは馬場さんがやってるアンコちゃんを見て、そこに差があまり生まれないようにとか気をつけながらやってましたね。なんか難しい怒号を浴びせるところとかも、ここまで言っていいのか、それともここら辺までなのかとか、いろいろ監督と相談しながらやりました。
アナ:結構繊細な作業だったんですかね?
真木:そうですね。大切なシーンではちゃんと確認するようにはしましたね。何かズレが生じないように。
Q3.鈴木さんと山崎さんにお伺いしていきます。演じるキャラクターの見どころ、ドラマを通じてぜひ注目してほしいというポイントがあれば教えてください。
鈴木:新見という役は謎なところはあるんですけども、役柄としてはアンさんに仕えるじゃないですけど、気にかけて、そばで支えたいみたいなところなので、そういった弟感というか、何か子犬感というか。ちょっと髪型もちょっとワシャワシャしてて。
ふわふわしたイメージだなって。僕は思ってたんですよ。原作も拝読したんですけども、そういう何かこう可愛げのある役だと思ったので。そういったところにも注目していただけたらなと思います。
アナ:馬場さんいかがでしたか、弟感。
鈴木:弟というか。何て言うんですかね。
馬場:犬っぽいですね。
鈴木:黒服のイメージが、跪いて注文を受けたりとかするじゃないですか。そういったシーンも多くて。結構馬場さんをこう下から見上げるみたいなのが多かったので、それが結構犬っぽいと思います。
山崎:本当にモラハラの最低な人なので。普段だったら絶対にチョイスしない方を選択するように。その選択肢の中の一番最後にあるやつから取っていくっていうような感じでお芝居をやっていたんですけども。入れ替わってからはもう強いので、負けないようにやっていこうとずっと意識はしていました。あと、本当に嫌われたくないんで、芝居じゃないところでは、現場ではすごいニコニコするようには心がけておりました。
アナ:普段やられている役柄とは全く違うと思うんですけれども
山崎:大体気弱な役とかが多かったりするんで、そういった意味ではなかなかできない役なので、正直すごい楽しくやらせていただけましたね。なかなか真木さんにね、罵倒するようなことってね、言えないじゃないですか。そういった意味ではいい経験だったなと思います。
真木:結構楽しかったですよね、やってる方は。現場すっごい楽しかったです。
山崎:本当に嫌な罵り合いみたいなことと、お互いに嫌なワードを言い合うみたいなのとかもすごい楽しかったですね。
アナ:表情とかここ注目してほしいみたいな、ポイントはありますか。
山崎:普段細い目をより細くするように心がけていたので。温度がないような感じの、でも全部受け止めていただいて、むしろ導いていただいたと思っており。
真木:こちらこそです。
Q4.この作品を通して視聴者にどんなことを感じてもらいたいですか。
馬場:生きている中で、周りのキラキラしている人とか、今だとSNSで表面上しか見えない部分をすごく羨ましく思ったりすることって皆さんあると思うんですけど、それはただ見せているものだけであって、実際の人生がそのまんまかっていうとまたそれも違いますし、それぞれが自分の人生をまた一つ考え直すようなきっかけになればいいなと思ってます。
真木:物語を楽しんでいただきつつ、アンコちゃんとレイちゃんが頑張ってお互いの人生を好転させていく様っていうのがすごく見ていて、きっと勇気をもらえるんじゃないかなと思って。加えて、多分見終わった後に自分の今いる人生って一体幸せなのかなとか、そういうことを考えさせられる物語になってると思うので、全員見てください。
鈴木:アンコとレイさんの2つの視点から見られていくところも面白いですし。二人がぶつかる壁を乗り越えていくその方法が見ていて多分スカッとするようなことも多くあると思うので、常日頃、憤りだったり、各々が抱えていらっしゃると思う悩みごとだったり、そんなのを代わりにスッキリさせていくじゃないですけど、何か見た後にスッキリしたなって思っていただけたら嬉しいかなと思います。
山崎:まずは本当にアンコさんはお母さんがすごい毒親だったり、もう本当に娘にそんなこと言うかみたいなひどいことも言いますし、レイさんも旦那がモラハラだったりとかもう奥さんにそんなこと言うかっていうこともいっぱいあるんですけども。まあ見てる方がそんな環境でないことをまずは一番、ドラマとして楽しんでいただけるようになっててほしいなという風にまず一番願いますけども。その上で見てこんなこともあるんだなとか、いろいろその中でスカッとすることもありますので、多分見てていろいろ感じるところは人それぞれだと思いますから、その感じたことをですね、お友達になりとですね、「あれどう思った?」とか、そういう風に話し合って、みんながこの作品を通じて感じたこととかを共有してほしいなという風に思うので見るだけじゃなくて、見た後に誰かとこの作品について話していただきたいなという風には思います。
[企画]
ドラマにちなんだお題対してAかBかでお答えいただきました。
Q1.もし入れ替わるなら?
A:自由だけど波乱続きの人生。
B:安定しているけど窮屈な人生。
馬場・鈴木:A
真木・山崎:B
真木:完全Bだと思ったんですけど、今際の際のこと考えちゃって。Aの方が自分の人生生きたって思えそうかなとか思っちゃって。ちょっといろいろ考えちゃった。
山崎:でも変更してもいいんですよ。
真木:いやでも安定が欲しいです。
馬場:窮屈なのが耐えられない。本当に自由に生きてきてしまったもんで、ここまで自由に生きていきたいですね。
鈴木:安定はいいですけど、窮屈っていうのがちょっと怖いなという風に。安定もね、怖いって思いますし。僕もこういうお仕事して、ずっと自由に生きてきたのでAかなと。
アナ:納得のいかない顔をしてますけど。
山崎:いやいや、そんなことはないんですけども。僕なりにそれなりに波乱のある人生を生きてまいりまして、人生も後半戦に入ってますし、もうここから先はもう波乱はやっぱりいらないなって。本当に窮屈って慣れると思うんですよね。
真木:捉えようだと思うし。
馬場:どのくらいの窮屈具合かにもよりますよね。
山崎:でもそれは広い家に住んだら広い家に慣れるけど、別に狭い家だって慣れますから。
真木:幸せじゃない訳じゃないし。
山崎:なんでこんなきっぱり分かれた?
真木:たぶん家庭を持ってるか持てないかじゃないですか。なんかやっぱ責任があるから、ちょっと波乱万丈はもうできないかなっていう。
山崎:1個だけごめんなさい。別に家は何の窮屈でもないですからね。誰に言い訳してるってことじゃないですけど笑。
Q2.鈴木さん演じる新見や、山崎さん演じる聡一のように、身の回りの人が誰かと入れ替わった時、気づく自信があるか?
A:自信ある
B:自信ない
真木・山崎:A
馬場・鈴木:B
鈴木:人の変化に気付けなくて。メンバーとかが髪切った時とかも言われて気付きますし、逆に自分が切った時にメンバーに「髪切った?」って言われて、本当によく気付いたねって思うので。人の変化にちょっと気付けないタイプです。
山崎:別に周りが気付いてくれなくても、何で気付いてくれないの?はないんだよね。
鈴木:全然全然。そこに対してのあれはなくて。全然気付かれなくてもいいし、気付けないっていうタイプですね。
馬場:私、自分が19歳から20歳になった時にすごい性格が変わったって周りに言われたんですよ。すごく明るくなったと、本当に事務所の方とか共演者の方々に言われたんですけど、何かのきっかけで突然明るくなったりすることはあるのではないかと自分が身を持って感じましたので、「そういうこともあるか」ぐらいに思っちゃいそうですね。
真木:私やっぱりお母さん能力ですね、多分。娘が帰ってきて「ん?」っていう何か、なんだろうこの説明できない。母としての違和感っていうのが絶対的自信があるので。多分ある程度近しい人なら違う人物になってたら違うよねって多分気付きます。
山崎:気付けると思いますよ。意識してたら、それなりに取り繕える部分ってあると思うんですけど本当に無意識の時、何気ない時とかそれこそ寝てる時とかって絶対にそこはごまかせない部分だと思うので、そういう時にあれ違うっていうのは気付くはずだと思います。
Q3.アンコの母親・真里亞は放任主義、レイの母親・恵は過干渉ですが、自分の親だったら?
A:自由にさせて欲しい
B:何かと気にかけて欲しい。
馬場・鈴木・山崎:A
真木:B
真木:真里亞か恵かみたいな感じになってたんで、さすがに。真里亞だったらちょっと怖いなっていうのがあって。私も子供の頃、真里亞さんほどじゃないんですけど、割と放任の親だったんで。結構自分で自由に芸能界行ったりとか、背中を押してくれたりとかってしてくれた親だったので、もしかしたらすごくお節介な一面も見てみたかったなみたいな感じのBです。
鈴木:真里亞さんを想像した時に、意外とアンさんのことを気にかけてるような素振りも瞬間的にはあったような気がしたので、そのくらいがちょうどいいかなっていう。ずっとなんか過干渉っていうよりは、そのくらい自由の方がいいんですけど、あそこまでこうものが飛んできたりするのはちょっと怖いですけどね。
馬場:さすがにその真里亞さんはやりすぎだと思います。が、恵さんのその全て人生、娘の人生すべてを自分がコントロールしてやるぞぐらいの気合いを感じるんですけど、恵さんは。そこまでされるのはちょっとなと思います。自分の人生なのでみたいな気持ちになりますね。
山崎:割と僕は子供の頃から過保護に育てていただいて。姉が二人いて5人家族なんですけど、小学校の時から僕だけ羽毛布団で寝てたんですよ。それぐらい甘やかされて甘やかされて。「シゲちゃんやればできるよ」と常に言われてたので、本当に甘やかしていただいてっていう時になんか自由に好きなこと、結果させてもらってるんですけど、自由にやっていいよって、責任がこっちにきますから。僕はもうそういった親に甘えて、人に甘えて、責任感なく今の歳を迎えてしまったので、ちっちゃい時からもう少し自由に自分の責任で何かをやるっていう風にすれば、もう少しちゃんとした大人になれたのかなと思いまして、こちらを選ばせていただきました。
[記者質問]
Q1.撮影現場でのエピソードや、お互いの印象を伺いたいです。
馬場:最初真木さんとのシーンがあんまりなかったんですよね、前半戦。なのでお会いすることもお話しすることもあまりなかったんですけど、撮影が後半になってきて、毎日のように真木さんとご一緒できて、すごく楽しくラフに毎日お話しさせていただいて、お子さんの動画とか見せていただいたり、楽しくやっております。
アナ:真木さんから見た馬場さんの第1印象はいかがでしたか。
真木:馬場さんは本当に誰にでもフラットで、上下とかがない方なんで。スタッフさんとの距離もすごく近いなと最初からすごく思ってて、何とかして仲良くなろうってずっと思ってたんで、ようやく後半戦になって、二人のシーンが多くなったからやったと思って、思いっきり甘えに行きました。
鈴木:キャバクラで撮影するシーンは実際のお店をお借りして撮影していて、限られた時間の中で撮影をしないといけないという上で、多分スタッフの皆さんとかもこうピリピリするのかなみたいな、時間に追われてしまうのかなとか思っていたら、馬場さんはやっぱり本当にスタッフさんとのコミュニケーションとかたくさん取られていて、終始和やかな雰囲気で撮影をできていたので、さすが座長と思いました。
馬場:ただただずっと余計な話をしてた。「ネイル変えたね」とか言って、スタッフさんと。毎回照明部のギャルがいるんですけど、撮休のたびにネイルを変えてくるんですよ。自分でやってるみたいなんですけど、私もネイル好きなのでその話をよくしてました。
山崎:現場の雰囲気は本当に和気あいあいとしてて、スタッフさんもみんな仲良くて、全くストレスを感じることなく、本当にやりやすい現場だなっていうふうにはずっと思ってました。僕、真木さん今回相手役でやらせていただいて、お芝居させていただくの初めてなんですけど、実はずっと緊張してました。「うわ、真木よう子だ!」って思って、ずっと見てたから。「真木よう子だ~」っていう気持ちをバレないようにしなきゃっていうので。
アナ:緊張されていることにお気付きでしたか?
真木:気付いてなくて。何かのドラマで一緒だったような気がして。で、その時私もしかして、とんがってたような時じゃなかったかなと思って。私はそっちの緊張がすごくて。大丈夫かなみたいな。
山崎:別にその時絡みなくて。ただご挨拶だけさせてもらったんですよ。僕もその時すごく覚えてるんですけども。とんがってなかったです。大丈夫でしたよ。丁寧にご挨拶していただきましたし。その時も実は僕すごい緊張してて、動揺したのを覚えてるんですよ。だから挨拶したのを覚えてます。真木さんからご挨拶してくださったんで「わ、うお~、山崎です」みたいな感じになったのすごい覚えてますもん。
Q2.4人でお互いの役を交換するとしたら、誰が誰を演じるのが一番面白そうですか?
真木:山崎さんがやったからすごい面白くしてくださったんでしょうけど、それに魅了されて私ちょっとね、モラハラ夫やりたくなっちゃった。
馬場:じゃあ、私新見にします。新見で、だいぶ仕掛けにいきたい。仕掛けるタイプの新見で、頑張りたい。
山崎:せっかくなので新見やらせてもらっていいですかね。
鈴木:新見2ですか
馬場:2新見で。
山崎:ちょっとやりたいですね。
鈴木:ちょっと難しい。でも、レイさんの方ですね。入れ替わった後が。
馬場:中身がアンコのレイさん?
鈴木:間違えました。逆でした。中身がレイさんのアンコです。
馬場:私の役をやりたい?
鈴木:アンさんの中身?難しい。
馬場:中身がレイさんですね。
鈴木:中身がレイさんですね。アンさんの感情がすごい難しいなと思って僕からしたらあそこまでツンツンじゃないですけど。
なんか爆発的な感情で周りに対してやるので。それが僕からしたら、すごいギャップを感じるので。アンさんの、ん?
馬場:爆発してるのは、レイさんの中身アンちゃんです。
鈴木:そうですよね。だからアンさんになりたいんだ。
山崎:ちょっと、ドラマの設定よりも複雑になってるから!
馬場:入れ替わってない状態で考えましょう。
鈴木:入れ替わってない状態だったらレイさん。ああいう落ち着いた感じの方が僕としたらギャップがないので、僕自身と。
真木:で、私がモラハラするっていう。
馬場:そういうことですね。
Q3.もし自分の人生を一つだけ変えられるとしたら、何を変えてみたいですか?
馬場:二日酔いにならない体。いかがでしょう。
山崎:いいですね。
馬場:私二日酔いにならない体を手に入れたい。
山崎:飲んでも浮腫まない体も差し上げます。
馬場:それです。私はそれにします。
山崎:食べ物の好き嫌いのない舌になるといいなという風に思います。
アナ:好き嫌いが今あるんですか?
山崎:子供の時と変わらないんですよ、子供の時嫌いだったものが。まだちゃんと嫌いなんですよ。だからそういうのがないといいなっていう。変に気を使わせちゃったりとかすることもありますし、人が作ってくださったものを全部おいしく食べたいのにちょっとだけどかしちゃったりするっていう。それがいい歳こいて恥ずかしいなと思ってるんで、それはなくしたいなと思ってます。
真木:アインシュタインの脳と交換したいです。ただ、アインシュタインの脳ってバラバラにされちゃったんですよね?
山崎:なんか研究対象になってるみたいな感じが。
真木:でもそれかき集めてなんかそれに入れて
山崎:今あるやつを(笑)。
真木:それでも多分私よりはマシだと思うから。
鈴木:たくさん考えて、人見知りじゃなくなりたいです。撮影現場とかでも、初日にどういこうかみたいな頭の中でシミュレーションして挑むんですけど、そんなに悩まなくていいなって後から気付くんですけど、あの瞬間がすごい緊張するんですよね。今回の現場でいったら、坊山演じる髙木(慧一)さんとかがすごくお話をしてくださって、すごい僕に話しかけてくださって。そういう人っていいなってすごく感じたので。人見知りしない人間になりたいですね。
[ご挨拶]
キャストを代表して馬場ふみか、真木よう子から番組を楽しみにしてくださっている皆様へメッセージ
馬場:このドラマは全く違った環境にいる二人が入れ替わるというお話なんですけれども、入れ替わるだけではなくて、その二人がお互いの人生をどう良くしていこうか、どういう風にこのまま生きていく中で頑張っていこうかっていう奮闘していくすごくサバイブしている姿がたくさん見れると思いますし、周りの共演者の皆さんのお芝居も本当と~んでもないので、ぜひそこも楽しみに皆さんに見ていただければいいなと思いますし、よりたくさんの方にこの作品が愛されることを願っています。
真木:専業主婦とキャバ嬢っていう設定なんですけれども、多分見ていくうちにもう男女関わらず、どんな方でも独身の方でもお母さんの方でも、どこかしら絶対共感できるような部分があると思うんですよね。すごく面白いモンスターたちと戦っていくさまも楽しみにしていてください。ちょっと皆様の心が晴れやかになるようなドラマになると思うので、ぜひご覧ください。
≪第1話あらすじ≫
トラブルが絶えないキャバクラ嬢の杏子(馬場ふみか)と、日々孤独を抱えて生きる専業主婦の玲(真木よう子)。他人の人生を羨む二人は、雷に打たれて心が入れ替わってしまった!入れ替わり生活をする中、レイ〈杏子〉は冷え切った家族関係に悪戦苦闘。強気な性格でモラハラ夫・聡一(山崎樹範)に反撃するも大ピンチを迎える!キャバクラ嬢として働くことになったアンコ〈玲〉は、持ち前の気遣いで客の心をつかむが、早くも黒服・新見(鈴木大河)に入れ替わりを疑われる!
≪番組概要≫
【タイトル】「ライフトレード」
【放送局/放送日時】テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道
2026年10月8日(木)スタート 初回は深夜24時45分~1時15分
2話以降は毎週木曜深夜24時30分~1時00分
BSテレ東/10月11日(日)スタート 毎週日曜深夜24時40分~1時10分
【配信】各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」にて見放題独占配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信!
★見逃しを防ぐ便利な「お気に入り登録」をお願いします★
▶テレ東HP(ネットもテレ東)
▶Lemino
【原作】漫画 生駒さくら/原作協力 ボヘミアンK
『ライフトレード~主婦とキャバ嬢の交換人生~』(双葉社)
【主演】馬場ふみか
【出演】鈴木大河 山崎樹範 遊井亮子 本多力 伊勢志摩 青山姫乃/真木よう子
【脚本】政池洋佑 綿種アヤ
【監督】椿本慶次郎 武居正能 越知靖
【オープニングテーマ】I Don't Like Mondays.「ODORE」(rhythm zone)
【エンディングテーマ】REIRIE「共犯革命」(MoooD Records)
【プロデューサー】北川俊樹(テレビ東京) 山口文美可(テレビ東京)
櫻井雄一(ソケット) 岸根明(ソケット) 藤山高浩(ソケット)
【制作】テレビ東京/ソケット
【製作著作】「ライフトレード」製作委員会
【公式HP】
【公式SNS】@tx_lifetrade
X
TikTok
【ハッシュタグ】#ライフトレード
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。