韓国ドラマ「輝くか、狂うか」第1話~第5話【あらすじ&相関図】
BSテレ東では、10月19日(月)朝10時55分から、韓ドラ☆「輝くか、狂うか」(主演:チャン・ヒョク、オ・ヨンソ 全35話)がスタート!
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不吉な星の下に生まれたワン・ソ。
輝く天子の星の下に生まれた二人の女性、シンユルとヨウォン。
そしてヨウォンの弟ワン・ウク。
星に導かれ、出会うべくして出会った4人の男女。
高麗初期と渤海を背景に狂気の王か、名君か?と現代でも論争の続く高麗皇帝、光宗を新たな視点で描いた本格ロマンス時代劇。
運命の中でもがく皇子ワン・ソを演じたのは「チュノ~推奴~」「根の深い木-世宗大王の誓い-」など、日本でも熱狂的なファンを抱えるチャン・ヒョク。時代劇、現代劇どちらも定評があるが、やはり時代劇でのカリスマ演技は引き込まれる要素が満載! 二人の女性との駆け引きも見逃せない。
チャン・ヒョクとともにドラマを輝かせたのは、若さあふれる体当たり演技が魅力のオ・ヨンソ。「オ・ジャリョンが行く」「私はチャン・ボリ!」で一躍人気女優の仲間入りした彼女が演じたシンユルの初々しさは高い評価を得た。
そして、ワン・ソとシンユルを冷ややかに見つめる、権力への欲望に取り憑かれた姉弟。演じるのはミス・コリア出身のイ・ハニと「おバカちゃん注意報」でお茶の間の人気者となったイム・ジュファン。4人の狂おしくも輝かしい愛から目が離せない!
「テレ東プラス」では、10月19日(月)~10月23日(金)放送、第1話~第5話のあらすじを紹介する。
【10月19日(月)放送 第1話】

不吉な星、破軍星のもとに生まれた皇子ワン・ソはある事件のせいで幼くして金剛山に追放される。成長後、ワン・ゴンに呼ばれて皇宮に戻ったワン・ソだが、そこに刺客が侵入、ワン・ゴンが傷を負ってしまう。
ワン・ソは刺客を追って開封へとやってくる。そこでは渤海最後の王女、シンユルが青海商団を率いて商売をしていた。
【10月20(火)放送 第2話】

義兄のせいで結婚を強要されたシンユルは婚約者がいると嘘をついてしまい、あわてて花婿探しをすることに。
そんな時、彼女は暴走する馬車から自分を救ってくれたワン・ソに一目惚れしてしまう。嫌がるワン・ソを偽花婿に仕立て上げ、なんとか婚礼を挙げたシンユルは大喜び。恩人だと言う彼女に不運の皇子ワン・ソはとまどう。
【10月21日(水)放送 第3話】

見つけた刺客から、父を傷つけた剣に毒が塗ってあったと知り、急いで開京へと戻るワン・ソ。だが皇帝はすでに瀕死の状態。父から幼き日に皇宮を追放した理由を聞き、涙を見せるワン・ソ。父の描いた理想の高麗を目指すため、ワン・ソはヨウォンとの国婚と陰謀の黒幕をあばく決意をする。
その頃、シンユルもまた開京にやって来る。
【10月22日(木)放送 第4話】

黒幕の一人が西京派のキム内議令だと知ったワン・ソは開国寺の開眼式の日に襲撃をかける。
一方、開眼式での商売を終えたシンユルは帰途、川に落ちそうになったところをワン・ウクに救われる。
その夜、味方のいない定宗はワン・ソに内議令の襲撃と父の秘密武士のことを訊ねる。そんな中、ワン・ソとシンユルは奴隷市場で再会する。
【10月23日(金)放送 第5話】

男装しているシンユルに気付かないワン・ソ。シンユルはワン・ソが開封のことを憶えていないばかりか2度も結婚したと聞いて失望する。
翌日、港で黒幕の一味を探していたワン・ソは揉め事に巻き込まれそうになったところを荷卸しに来ていたシンユルに助けられる。
一方、定宗はワン執政が推進する西京築城の中断を宣言する。
出演
チャン・ヒョク(置鮎龍太郎)「運命のように君を愛してる」「マイダス」「根の深い木―世宗大王の誓い―」「チュノ~推奴~」
オ・ヨンソ(佐藤利奈)「私はチャン・ボリ!」「オ・ジャリョンが行く!」「メディカルトップチーム」
イ・ハニ(吉田麻実)「モダン・ファーマー」「サメ~愛の黙示録~」
イム・ジュファン(石井真)「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」「What’s up(ワッツアップ)」「タムナ~Love the Island」
原作
ヒョン・ゴウン「1%の奇跡」「恋人づくり~Seeking Love~」
脚本
クォン・インチャン「チョアチョア」
キム・ソンミ『今、愛する人と暮らしていますか?』
演出
ソン・ヒョンソク「個人の趣向」「TWO WEEKS」
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