<動画>謎多き怪優...國村隼が語るディープな大阪文化「チマタの噺」

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笑福亭鶴瓶がMCを務めるトークバラエティー「チマタの噺」。3月7日放送回のゲストには俳優の國村隼が登場した。鶴瓶は國村について「昔ながらの大阪人」「悪役も善人も演じられる独特の存在感を醸し出す顔」と評する。

 國村は「小学校の頃からの愛読書は『モーターマガジン』」というほどのクルマ好き。國村が現在乗っている車が「BMWのミニクーパークラブマン」であると明かすと、鶴瓶も同じ車種に乗っていることが判明。ただ、國村の場合は後部ドアが観音開きなのに対して、鶴瓶はハッチバックタイプ。鶴瓶が、ハッチを開けて荷物を積んでいた時に起きた悲劇的なエピソードを語ると、スタジオが爆笑に包まれた。

 続いて、國村が「東京と大阪の違いを聞いてほしい」とのことで、VTRではこのテーマで一般の方にインタビュー。大阪の人に「東京はどの部分が変?」と聞くと、「高級ブランド大好き」「金太郎アメのようにどこを切っても同じ顔」「お金を持っていないと住めない」と、マイナスな印象を語る。逆に東京人は大阪について聞くと、「値切るのは粋じゃない」「ファッションがダサい」「語尾の『やん』がけんか腰でいらつく」など、こちらも散々な回答。しかし、これに対して國村は、「究極の大阪人と究極の江戸っ子って気が合うんですよね」と自論を展開。鶴瓶と大阪文化について熱く語った。

 そんな國村に対して「生活感がない」と語る鶴瓶。國村は「リアルな日常と、バーチャルを演じている仕事の境目が曖昧になってくるんです」と語る。だんだんとその境目がなくなっていくのだそう。「長いこと刑務所にいて、出てきて役者をしたって感じですな」と笑う鶴瓶。

 このほか、國村が韓国の映画に出て賞を取り一躍時の人となった話や、韓国料理への愛、趣味の釣り話などをトーク。VTRでは、5か国の女性を愛した男性、囲碁を連続40時間打っていた人、定年退職後に上野公園でたたずむ男性などにインタビューした。


「チマタの噺」
【出演】 笑福亭鶴瓶
【ゲスト】 國村隼
【放送日時】テレビ東京にて毎週火曜深夜0時12分より放送中!
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
【ネットもテレ東キャンペーン】http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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