<動画>想像を絶する豪邸廃墟で目撃した「納豆しか食べない」68歳の仙人の生活とは!?

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番組の最新放送回を期間限定で無料配信中!【4月11日(火)まで配信予定】

 深夜、急に訪れる、片付けられていない素のお宅は、その人の人生ドラマがちりばめられた宝箱。街で終電を逃した人に声をかけ、その家に突然お邪魔する「家、ついて行ってイイですか?」。4月3日に放送された回では、代々木に住む68歳の男性の自宅へ訪ねていった。

 男性との出会いはJR小岩駅。そこから代々木まで推定24kmの道のりを、1万520円のタクシー代を払ってお邪魔することに。

 しかしそこにあったのはなんと"豪邸廃墟"。「父親から譲り受けた家」と語る男性だが、「10年は掃除をしていない」うえ、所々が朽ちており、とても人が住めるとは言えない状況。「ゴミ屋敷もどきでしょ」と自ら語る男性。

 ビルのボイラーマンと、東京湾の外側処理場で水処理をするなど、2、3年は仕事をしていたが、体を壊してしまい、それから一切働いていないのだとか。そのあとは父親が残してくれた貯金で「月5、6万で生活している」。

 しかし家の中はすさまじい光景。壊れたテレビ、洗濯機そして時計。ラジオを時計代わりに使っている以外は、動く電化製品は炊飯器と冷蔵庫のみ。食べるのも納豆とタマネギ、キュウリ、オレンジだけ。部屋には黒く変色したオレンジの皮の団子と、散乱する納豆の空容器が。それに「ガスを切っちゃった」と言うとおり、風呂は冬でも水風呂なのだそう。

 そんな男性だが、家には哲学書や歴史書がずらりと並ぶ。「大学を落ちて行けなかったからコンプレックスがある」と語るが、「大学に入っても知りたい知識は得られなかったでしょう。知識は空しいよ。哲学は不可視だから」と仙人めいた言葉も飛び出す。

「漢詩が好きだから中国に行きたい」と語る男性は、朽ちゆく廃墟で孤独を愛する人だった。動画で是非その様子を見てほしい。

 次回の放送は4月19日(水)午後9時から、2時間スペシャルでお届け。

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