木更津でもつ焼き屋を営む夫婦、ご主人は元・巨人軍のピッチャー!2人の夫婦愛あふれる姿に感動!
「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」
【出演】 街で終電を逃していた方々
【MC】 ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【9月12日(火)まで配信予定】動画はこちら
街の人に声をかけ、その家に突然お邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。
最新回では、木更津駅で出会った女性の家に行くことに。
MCはビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)。

女性は田中さんという名前。家は木更津駅近くなので、コンビニで好きな物を買ってもらって家に行くことに。
お茶2本を買うが「いらないわ」とスタッフにごちそうしてくれる。

家は築40年の2LDK。1階がお店になっており、もつ焼き屋をご主人と営んでいる。家について出迎えてくれたご主人はなんと、元巨人軍のピッチャーだった田中章さん。

1968年にドラフト2位で巨人に入団後は西鉄ライオンズ、太平洋クラブライオンズ、大洋ホエールズで活躍した(プロ通算8年)。
ちょうど日本一5連勝のときに入団し、王や長嶋とも一緒に戦った中だ。同期は田淵幸一、星野仙一、山本浩二というそうそうたるメンバー。

巨人ではルーキー時代に同じピッチャーだった堀内恒夫と仲がよく、一緒にゴルフに行くという。お店の中に飾られている、王や長島のほか原辰徳、張本勲といったサインは必見だ。また巨人軍の重鎮が写っているOB界の写真も披露。

奥さんと知り合ったのは金田正一の紹介から。当時奥さんはプロボーラーを目指していて、倍賞美津子や小柳ルミ子が司会をしていたテレビ東京のボウリング番組に、アシスタントして出演。
「ミス岐阜だった」と語る奥さんの昔の写真はとても美人だった。つきあっていた時代のことも告白。
そんな奥さんだが、食道ガンを患ってしまい、抗がん剤の後遺症を治すための薬を飲んでいる。食道がないのでごはんもあまり食べられず、夜はバナナ1本だとか。
「お酒飲んでタバコ吸って、不摂生がたたった」と語る。ご主人も12年前に前立腺ガンを患っている。「かかったのは運命だからしょうがない。もう1日過ごせれば」とご主人。

もつ焼き屋を始めたのは、ピッチャーとしての活躍が見通せなかったから。奥さんが「辞めたら?」と言って引退。
ご主人地元の木更津に帰り、半年間焼き鳥屋で修行を積んでお店を開店した。「知ってる人がお店に来てくれたので」とその時の苦労も少し漏らしてくれた。


「木更津に来てよかったと思っている。結婚してよかった」と語る奥さん。夫婦愛にあふれた放送回だった。ご主人の往年の映像ももちろん登場!
「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」
【出演】 街で終電を逃していた方々
【MC】 ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【放送日時】「家、ついて行ってイイですか?」は水曜よる9時からテレビ東京系列にて好評放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/home_ii/

