北朝鮮の中高生にロックを指導!ファンキー末吉が見たもう1つの北朝鮮とは:じっくり聞いタロウ

【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美
【ゲスト】ファンキー末吉、氏神一番、真栄田賢(スリムクラブ)
【配信終了:9月21日(木)】動画はこちら


売れっ子から懐かしのあのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。
9月14日放送回はミュージシャンのファンキー末吉が登場した。
MCは名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美。見届けゲストは川島明(麒麟)、朝比奈彩。


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1984年にデビューし、名曲「Runner」を産んだ爆風スランプ。このドラマーを務めていたのがファンキー末吉だ。
メジャー活動に嫌気がさし、爆風スランプを脱退した末吉は、今は北京に住んで新たな音楽活動をしているという。


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そんな末吉の前に、北朝鮮を研究しているという学者からコンタクトが。日本と北朝鮮との文化交流をやりたい。それもロックでという申し出。
なぜ末吉に白羽の矢が立てられたかというと、楽器をやっている人で1つの楽器に長けていて、演奏したらその場の雰囲気が変わる腕を持ち、しかも共産圏に住んでいるという条件に当てはまったから。


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もちろんそんな条件に合うのは末吉だけだった。難しいと思われた北朝鮮への入国も、その学者のコネであっさりと通過。


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しかし「ロック」という言葉はアメリカの敵性用語なので使えない。そこで「新しい技術」と訳してもらい、中高一貫教育を行っている平壌の学校で教えることとなった。「まずは彼女たちが演奏しているお国の革命の歌をロックアレンジでやった」と末吉。


ここで北朝鮮の実情について激白。今日本に入ってきているのは脱北者がもたらす、田舎の庶民の子供の情報。平壌の庶民の子供はそれとは違う。「両方あって北朝鮮」と強調する末吉。
そして10年間で6度も北朝鮮に渡り、音楽を指導したが、その最後に待っていたのは――。詳しくは見逃し配信で。


【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美
【ゲスト】ファンキー末吉、氏神一番、真栄田賢(スリムクラブ)
【見届けゲスト】川島明(麒麟)、朝比奈彩
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/jikkuri_kiitarou/

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