矢口真理も騙された!?いま問題視されている悪徳芸能プロダクションの”奴隷契約”の実態に一同あ然!

【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美
【ゲスト】佐藤守、山田文大、河西邦剛
【配信終了:9月28日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのあのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。
9月21日放送回は、芸能トラブル専門弁護士・河西邦剛氏が登場した。MCは名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美。見届けゲストは矢口真理、小林惠美。


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エンターテインメントや芸能関係の法律問題を専門的に取り扱い、メディアにも出演、ドラマや映画の監修も行う河西弁護士。
移籍トラブルなどの相談も多く、"芸能界の裏事情"には一家言を持つ。今回は芸能界のタブーとも言える"奴隷契約"の実態を深く掘り下げた。


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中でも目立つのが、「安いギャラを理由に所属事務所を辞めようとしたら、高額な違約金の支払いを強要された」「事務所に望まないAVの仕事をさせられた」など、芸能人と所属事務所との契約トラブルだ。


「アイドル志望のA子さんは悪徳プロダクションと契約し、登録料50万円を支払わされたが、喫茶店みたいなところで歌い、お客とデートをする...みたいな仕事しか用意されなかった」


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「あるタレントさんはギャラがもらえず、2年間我慢したが限界で、『事務所を辞めたい』と言ったら『契約が1年間残っているから、違約金として100万円を払え』と言われた。で、私のところに相談に来たので『今までの給料も全部取り返しましょう』と交渉し、結果的に300万円くらいは取り返したんです」


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ゲストの矢口真理も、「スカウトも気をつけたほうがいい。私もモーニング娘。に入る前に原宿で声を掛けられ、『宣伝写真用に10万円払え』と言われて払ったけど、それきりでした」と悪徳事務所の存在に悔しがる。


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また最近、横行しているのがAVへの出演強要だ。河西弁護士のところにもこの相談が多く来るそうだ。
「タレントで売り出す前にAVを撮る事務所もある。もし売れなければAVの方に転向するし、売れたらAVはお蔵入りにする...というわけです


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一方、「芸能界に枕営業はある」と断言する河西弁護士。「相談に来た例では、舞台の演出家に性的関係を結ばされ、性行為をしているところをカメラで撮られ、告げ口したら動画をばらまくと言われた。完全な恐喝で犯罪行為ですから、結局、警察に届けました」

しかし、人気稼業だけに事件化は慎重さが必要だ。まだまだある悪質な実態!詳しくは見逃し配信で。


【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美
【ゲスト】佐藤守、山田文大、河西邦剛
【見届けゲスト】矢口真里、小林恵美
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/jikkuri_kiitarou/

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