純愛を貫いたアキバ系オタク社長に13歳下の美人妻「今は私のほうがメロメロ」:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」
【出演】 街で終電を逃していた方々
【MC】 ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【10月24日(火)まで配信予定】動画はこちら
街の人に声をかけ、その家に突然お邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。
10月16日の放送回では、終電後の表参道で出会った男性の家を訪ねていくことに。
MCはビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)。

男性に話を聞くと、奥さんが番組のファンだという。さっそく電話をして許可を取ると、もちろんOK。
まだ仕事をしていたが急いで帰ってくるとのこと。タクシーで表参道駅近くの家へ。

奥さんの帰りを待ってからお宅にお邪魔。1LDKだがかなり広い作りだ。
男性は吉田博高さん46歳。そして奥さんは33歳という年の差婚だ。しかもとても美人。

しかし吉田さんの風体はというと、頭の上がハゲていて横に髪が残っている状態。「お茶の水博士を目指しているんです」と笑う吉田さん。ただし毛が生える力は残っているそうで、毛生え薬を飲んだらすごく生えたのだとか。

なぜ表参道に住んでいるかというと、「ボクはオタクなんで、表参道を克服しなきゃいけないので住もうと思った」のだそう。
実は吉田さんは、オタクには有名な、コミックや同人誌を扱う「とらのあな」の社長さんだった。

全国に26店舗あり、従業員は1000人規模。年商230億円だという。
吉田さんが23.5歳の時に立ち上げて、年商3億円くらいの時に、10坪の店を秋葉原にオープンした。
その当時はアニメやマンガの店がなく、誰も目を付けない商売だったので「天才だと思っていた」と吉田さん。
そして奥さんも社長で、誕生日やプロポーズなどの記念日のサプライズ演出代行サービスをしている。大学4年の時に起業したのだという。

吉田さんと奥さんのなれそめは、同じ大学に通っていた関係から。高校を出てすぐに働いた吉田さんは、33歳の時に社会人大学生として入学した。そこで出会ったのが奥さんだった。
奥さんは吉田さんの第一印象を聞かれて「きっとこの人とは絶対につきあわないだろうと思った」。

奥さんは、吉田さんがなかなか家に呼んでくれないことを不審に思っていたが、自分から押しかけていくと、家には3~40冊の恋愛本があった。

それを見ると自分にしてくれたことが書かれており、「なんて素直で愛らしい人だろうと思って好きになった」。
そして結婚したいと思ったのは、手に水虫ができてしまった奥さんを、吉田さんが献身的に面倒を見てくれたことから。
この答えにあまり納得していない様子だったが、「人生そんなものかもしれませんね」と語る吉田さんだった。
「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」
【出演】 街で終電を逃していた方々
【MC】 ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【放送日時】「家、ついて行ってイイですか?」は水曜よる9時からテレビ東京系列にて好評放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/home_ii/
