野呂佳代の毒舌がさく裂!ナイツ土屋とガチケンカ!?「ナイツ土屋はイジられる芸人になれるのか?」
週末深夜のバラエティーといえば「ゴッドタン」。今回お送りするのは、千鳥のノブが持ち込んで来た企画「ナイツ土屋はイジられる芸人になれるのか?」。
きっかけは千鳥のノブとオードリーの若林、そしてある芸人さんとで飲みにいったことだったという。飲み会はその芸人が主催、そこで「聞いて欲しい悩みがあって」と、その芸人から"深刻な悩み"を相談されたのだという。
その芸人が土屋伸之(ナイツ)である。
ということでMCは、企画を持ち込んだ千鳥のノブと大吾の二名、アシスタントは野呂佳代。れにいつものレギュラーメンバーである劇団ひとりとおぎやはぎがイジられ具合をチェック、いじられる芸人はもちろん土屋伸之だ。

「土屋なんて悩みないんじゃないの?」(小木)「順風満帆じゃない? ちゃんとしてんだから」(矢作)と悩みがあることに不思議な様子。
これに対して土屋は「そんなことなくて」と即答。ノブと若林で飲んだ折に「いままで誰にも言ったことのない悩みなんだけど」と切り出したのが「こう見えて無性にイジられたい夜がある」ということだというのだ。

「毎日毎日やってることが"言い間違いを訂正する"(ツッコミ)。それを年間500~600、また寄席だから15分くらいの尺で・・・」と毎日、毎日ひたすら同じことを繰り返す苦しさについて語る土屋。
しまいには「芸人じゃなくて公務員に近いんじゃないか」とまで思い詰めるようになったのだそうだ。

これを聞いたレギュラーメンバーたち「確かに」と納得。「(やってることは)赤ペン先生と一緒だからね」と矢作。
それを聞き逃さず、土屋が即レスで「そうなんです毎日毎日赤いペンで間違いを訂正するだけになってる」と悲しげな表情。
これまで毎日毎日、相方の間違いを訂正するだけの日常を送ってきたため、その反動で今度は自分もイジられる芸人になりたいと思うようになったのだという。

ということで、土屋がかわいそうだから「普段はイジられることのない真面目芸人ナイツ土屋はイジられる芸人になれるのか?」という特別企画をお送りする。
まずは土屋がどんなイジられ芸人に憧れるのか聞いてみる。1人目は「オードリー若林」「MCの実力もツッコミのセンスも間違いない。当然、イジる側の立ち位置にいるんですけれど、たまに見せる上質なイジられ」「照れカワの表情とキレたときの目の表情のヤバさ、そこのギャップが絶妙」とベタ褒め。
そして次に憧れるのが「千鳥のノブ」。「彼もやっぱりMCとしての実力ももちろんですし、愛のあるツッコミで老若男女をやさしくイジるっていう技術がある。やっぱり立ち位置がイジる側なんですけど、(イジられたときに)岡山弁をヒネったような絶妙なイントネーションで繰り出す"嘆き"と"負け顔"、この岡山弁がもう先輩芸人たちのイジりたい欲を刺激する」と、こちらも大絶賛。

「いると助かるもんね」(劇団ひとり)。「でもさ、こうやって聞いてるとさ、プレゼンもイジるスキがないんだよね」と鋭い指摘。「完璧過ぎて聞き入っちゃうのよ」(劇団ひとり)。確かにその通りだ。

ここでノブが「ここまで他人の分析ができるんですから、ちょっと自分の分析はしてないの?」と疑問を口にする。自分の分析をしてここをイジってくれっていうのとか・・・」(ノブ)。「ここをイジってての教えてくれるの?」(矢作)「食ってきた?ちゃんと食ってきた?」と聞く劇団ひとりに「食ってきました!」と、スキのない土屋。
ということで真面目な土屋による「僕のここをイジって欲しい」を発表。

まずは「月に一度メガネを忘れる」というイジりポイントに対し「弱そう」(ノブ)、「このあたりどうイジっていいのかわかんないよ」(劇団ひとり)と渋い顔。「(メガネを)忘れる理由は何なの?」という矢作に「りり理由・・・」と急にどもってしまう土屋。周囲の「そこは食っとけよ」の声に「ちょっと食ってない質問が来たんで・・・」と動揺を隠せない。
初めて見せた土屋のスキに「イジられはそういうとこ大事!」ノブが突っ込む。そういう詰まってしまうようなとこで、何でもいいから変なことを言うことが大事なのだとノブ。「ハズレでもいいから」と大吾。
ここまでイジられ方を詳しく教えてもらいながら矢作の質問に「(メガネを忘れる理由は)うっかりですね」とスキのない返答をし台無しにしてしまう。
ほかにもイジられポイントとして「ゴルフが下手」では、スイングネタで一本取り返すが微妙。
そこで矢作が「分析が得意なんだから毒舌とかやってみれば?」と提案。ということで毒舌に挑戦。野呂佳代を相手に口喧嘩に挑戦するも強制終了。

次に女子ADに変えても「くそつまんねえなさっきから」「あたしディレクターになっても、お前使わねーから・・・」という毒舌に、ひたすら防戦一方で大失敗。
「リアクションとかは?」と聞く大吾に「すごい自信ある」というのでリアクションに挑戦するも野呂佳代のほうがナイスリアクションという始末。仕方がないので劇団ひとりの提案「若手芸人のネタをやってみる」に挑戦。

最初はサンシャイン池崎のネタだが、ここでも強制終了。「今まで見た中で一番面白くない」という矢作。
そこで矢作がお手本を示すとスタジオは大爆笑。サンシャインはあきらめアキラ100%をリクエストされるも明らかにイヤそうな様子。

「やりたくないなんてNO!絶対にあっちゃいけないこと」とノブに言われ、渋々挑戦。ポロポロと見え隠れするアレに野呂佳代が「きゃー」と悲鳴を上げるほど、初めて全員一致でイジられ大成功が出る。
下ネタはいいかもということで3年ぶりのいちゃつき漫才、いちゃマンに挑戦! ネタは面白そうだが果たして?
見逃し配信で要チェック!
「ゴッドタン」
【出演者】おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、劇団ひとり
【放送日時】テレビ東京にて毎週土曜深夜1時45分より放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/god/


