金? 遊び!? MOON CHILDが解散した理由をササキオサムが大暴露!:じっくり聞いタロウ
【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、神部美咲
【ゲスト】大和龍門、平松愛理、ササキオサム、じゅんいちダビッドソン
【配信終了:11月2日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのあのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。10月26日放送回にはシンガーソングライターのササキオサムさんが登場しました。
MCは名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、神部美咲。見届けゲストは矢口真里、ゆいP(おかずクラブ)。

バンド「MOON CHILD」のボーカルとして1996年にデビューしたササキさん。

最初はまったく売れませんでしたが、1997年にリリースした5枚目のシングル「ESCAPE」が日テレ系のドラマ「FiVE」の主題歌だったこともあり大ヒット。オリコン初登場1位で、59.8万枚のセールスを記録しました。

その当時の印税はというと、番組が計算したところ驚異の金額になることが判明。
しかしそれは、事務所とメンバーみんなで分けたのだそうです。

また1%の歌唱印税もバンド・メンバー4人で分けていたため、1人当たり0.25%だったとか。

バンドでヒットするとよくあるのは、お金の配分でもめること。MOON CHILDは平等に分けていたのに、なぜ2年後の1999年に解散となったのでしょうか。

その理由についてササキさんは、仕事量の差による不公平感があったのだといいます。
地方にライブに行って、それが終わってからみんなは遊びに行けるのに、楽曲のほとんどを書いていたササキさんは部屋にこもって曲作り。そのため遊べるメンバーをねたんだのだとか。

加えてバンドで曲あわせをしていると、「お前下手くそだな、練習しろよ」みたいな感じになり、どんどん仲が険悪になっていきました。そこで、レコード会社との契約が切れる2年後には、話し合って解散を選んだのだそうです。
それから18年。今は年間60本のライブをするソロ活動のほか、月2回のラジオ出演や音楽講師を務めているササキさん。

最後には「ESCAPE」を生ギターで披露してくれました。
【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、神部美咲
【ゲスト】大和龍門、平松愛理、ササキオサム、じゅんいちダビッドソン
【見届けゲスト】矢口真里、ゆいP(おかずクラブ)
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/jikkuri_kiitarou/
