「文武両道」ならぬ「文エッチ両道」異色のキャリア鈴木涼美さんが再び登場:おしゃべりオジサンと怒れる女
放送日時
2017年10月28日(土)23:55~深夜0:20
日本一おしゃべりが大好きなオジサン3人が世の中の様々な事に怒っている女性ゲストを迎えるトークバラエティです。ほんの些細な怒りから百戦錬磨のオジサンたちにも受け止めきれない怒りまで・・・どんな展開になるのか予測不能なトークを繰り広げます。
今回は鈴木涼美さんが再び登場。鈴木さんは慶應大学在学中にキャバクラ嬢とAV女優を経験。その後東京大学大学院修士課程卒業の高学歴、その後日経新聞で5年間記者として活躍。現在はその経歴を活かして作家として活躍中です。
そんな鈴木さん、前回の放送では慶応に入って「私、大したことないな」と思ってキャバクラ嬢をやったら当時慶応大学在籍のキャバクラ嬢は周りにいたらしく「他の人がやっていないことをやらないと秀でれない」と思い、周りにあまりいなかったAV孃になったと語ります。
そんな経歴や当時のエピソードを聞いて出演者のお三方からは「文武両道」ならぬ「文エッチ両道」と名言?迷言?を頂いていました。その時の鈴木さんの怒りはキャバクラ孃時代の客で「ボクの本質を見てオジサン」に対して向けられました。そのオジサンは「ボクのお金とか肩書とか地位とかではなくてボクの本質を見て」と言ってくるそうです。ですが鈴木さんはこう切り返します。
「本質なんて人間とかオスとかその程度。本質以外の付随したもの全部がその人の価値」
まさにこれが本質ですね。そういう人に限って
「ボクはキミの内面的な魅力に惹かれてるんだ!どうや?」
とか言ってくるそうですが大いなる勘違いだそうです(笑)
その他にもキャバクラ嬢時代の客で
・客として見ないでオジサン
・名言引用オジサン
・命日オジサン
・別れ話オジサン
・SEXしようよオジサン
が挙げられていました。ドラッカー、松下幸之助などの名言を引用するオジサンは多いがまだそこは許せるとのこと。本当に怒りを覚えるのは大して有名じゃない迷言を自分の言葉のように発言しドヤ顔する"名言引用オジサン"だと語る鈴木さん。ここでたまらず古舘オジサンが土下座。完全に自分が当てはまると認めてしまいます(笑)
命日オジサンあたりは言葉から読み解くのが難しいところです。命日オジサンはお店に来るたびにその日が誰かの命日だと語り憂いている感じがカッコイイと思っているようです。いろいろな人がいますね(笑)
ここで2人のオジサンが何に当てはまるかを分析。まずは坂上忍さん。自身によるとキャバクラがどうも苦手らしくそれを前面に出す「キャバクラ好きじゃないよアピールオジサン」だそうです(笑)これにはジュニアオジサンも共感。次に古舘おじさんは偉そうにポケットに片手を入れながら話すのが感じわるいので逆に揉み手しながら話す「キャバクラ腰が低すぎるオジサン」だそうです。
鈴木さんの本能に抗うことのない言葉に共感する部分や経験の深さに興味津々になる部分など目が離せませんでした。今回はどんな話が待ち受けているのか是非御覧ください。
28日放送分の画像を一部公開。


出演者
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/oshaberiojisan-ikareruonna/


