佐藤二朗、爆弾発言をする息子が放った衝撃的な一言を激白「僕お父さんが嫌い、顔が不細工だから」:チマタの噺
「チマタの噺(11月21日(火)放送分」
MC:笑福亭鶴瓶
ゲスト:佐藤二朗
笑福亭鶴瓶がMCを務めるトークバラエティー「チマタの噺」。11月21日の放送回には、俳優の佐藤二朗が登場しました。

独特の雰囲気を持つ佐藤について鶴瓶は「不思議な逸材ですね。いつもなんか言いたげで、いつも興奮している。クレーマーっぽい雰囲気がある」と評します。

収録が始まってからも「いろんな人とトラブル起こしてきたんじゃ?」と佐藤に質問。佐藤は「芝居がテンパってるからクレーマーっぽく見える」と弁解します。
それからも、田園都市線のホームにいた不思議な人の話や、横断歩道を渡れずにいる人について佐藤が、松屋にいたバングラデシュ人に「ごはん小」と伝えてもまったくわからなかったのに、思わず名札を見たら「ライス」と書いてあったというオチのあるエピソードを鶴瓶が話しますが、次に「で、コンビニ」とお互いが言い合い、話が混乱してしまって何かかみ合いません。それに対して「次の話をしようと思って人の話を聞いてないやろ!」と鶴瓶がツッコミ。常にテンパっているのは変わらないようです。

佐藤が役者になりたいと思ったのは、小学生のときの学芸会がきっかけだったとか。

「お芋はこうして生まれました」という劇で、主役は8人の芋ですが、セリフはありません。

佐藤が演じたのは芋を引率する猫の先生で、台本の7割が自分のセリフだったそう。「父兄の皆さんがすごく笑って、絶対に役者になると思った」。

それに対して鶴瓶も、幼稚園の時に白雪姫の王子様役をやったエピソードを持ち出しますが、鶴瓶の場合は滑舌が悪く、「白雪姫よ生き返れ」というセリフが言えなかったのだそう。

それをごまかしてしゃべったらえらいウケたという話をしますが、「これを聞くのは2回目」と佐藤が言うと、「なんでそんな話をするねん。黙ってたらええやんか」と鶴瓶がまたツッコミ。

まったく話題がかみ合わない2人ですが、その話について佐藤が言いたかったことを鶴瓶の前で激白しました。

また佐藤は息子についてのエピソードも披露してくれました。爆弾発言をするそうで、「お母さんってお化粧しないとおじさんみたいな顔だね」と言い、佐藤家が凍り付いたこともあるとか。

またある日は「僕お父さんが嫌い。顔が不細工だから」と言われて、その日の撮影は、テンションダダ下がりでやったことも紹介してくれました。

佐藤は奥さんが20歳の時に結婚して24年間一緒に過ごしているそうですが、夫婦仲はいいそう。「僕は気も小さいしすぐにテンパるので、嫁の尻に敷かれているのがちょうどいい」と語る佐藤。

奥さんの親は、地方でお寺の住職をしているという堅い職業なので、役者である自分を何とか認めてもらうために、NHKに出ているドラマを集中的に教えて納得させたのだとか。「田舎の人にはNHKは効きます。根回しをしてあいさつに行った」と佐藤。
このほか、留守電でテンパってしまう話や、衝撃を受けた役者の話、66万のフォロワーがいるというTwitterの話、佐藤二朗の書いた本の話、奥さんから「高円寺禁止令」を出されていることなどを披露しました。
街のチマタは「佐藤二朗の生まれ故郷"愛知県東郷町"の人々」「ゲーム開発をする小学3年生」「Twitterで知り合ったカップル」「レトロゲーム機が並ぶお店の店主」を放送。佐藤の気になるチマタは「奥さんに禁止されていることはありますか?」。次週のゲストは中村玉緒。
【番組概要】
番組名:「チマタの噺」
放送局: テレビ東京系列 全国無料放送
放送日時: 毎週火曜深夜 0時12分放送
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

