ネットデマの恐怖から転落した元子役の人生まで、触れられたくないタブーを大公開!:じっくり聞いタロウ

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【配信終了日:11月30日(木)】動画はこちら

「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」
【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美
【ゲスト】スマイリーキクチ、田村裕(麒麟)、黒田勇樹
【見届けゲスト】井本貴史(ライセンス)、春菜めぐみ(順不同)


売れっ子から懐かしのあのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。11月23日の放送回は「芸能人の触れられたくないタブー衝撃告白SP」。MCは名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)、華原朋美。見届けゲストは井本貴史(ライセンス)、春菜めぐみ。


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最初に登場したのは、お笑い芸人のスマイリーキクチさん。1993年にお笑いコンビでデビューした後はピン芸人になり、「ボキャブラ天国」でブレイクしました。「冬のソナタ」に出てくるペ・ヨンジュンのモノマネは大ヒット。順調に思えていた仕事ですが、その裏でとんでもないトラブルに巻き込まれていました。


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それは、凶悪殺人事件の犯人一味に仕立て上げられたこと。1988年に足立区で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を覚えている方もいるかもしれませんが、その容疑者というデマを、インターネットの掲示板に書かれてしまったのです。


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書き込みが始まったのは1999年から。スマイリーキクチさんが足立区出身で、年も近いところから、誰かがイタズラで本名の「菊地聡」を容疑者と書き込みました。


それが誰だと調べたところ、スマイリーキクチさんの本名だ、年も近いと言うことでどんどんと広がっていきます。


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同級生と名乗る人物から「女性を乱暴しました」とか、ニセのテレビ関係者が「楽屋で笑って話していました」、またはニセ本人が登場して「もう過去のことは許してください。僕は罪を償いました」と書く始末。


事務所にファンの交流用の掲示板があり、そこで無実だと書いても「事実無根を証明しろ」と書かれてしまい、どうにもなりません。

それはそのうちに仕事にも影響が及びます。CMに出演すると、スポンサーや広告代理店に抗議のメールや電話が入り、テレビに出るとテレビ局に連絡が来たりといったところ。このため仕事が激減してしまいました。その後少しは収まりましたが、2005年にまたテレビに出だすと再燃しました。


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それは、テレビによく出ている元警視庁刑事の人が出した本に、「その犯人のうちの1人はお笑いコンビでデビューした」と書かれてしまったため。元刑事のお墨付きが出てしまったおかげでまた炎上します。これはダメだと警察に相談に行きますが、実害がないと全然取り合ってくれません。


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しかし2008年になってようやく捜査ができる刑事さんと知り合うことができました。そしてインターネットでうわさを流していた人物を特定することに成功。任意で事情を聞きますが、「もうやりません」と話した本人が、警察から帰ってきた2~3時間後に「中野警察に被害届を出しやがった。あんなの人間のくずだ」とまた書き込み。これは刑事さんも「警察に対する挑戦だ」ということで逮捕に。最終的に19人が逮捕されるという、一斉摘発の国内初の事例となりました。


しかしまだ殺害予告などは続いているそう。この18年に経験したことを元に、ネットでうそを流された場合の対処法をスマイリーキクチさんが公開してくれていますので、参考にしましょう。


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続いて登場したのはお笑い芸人の田村裕さん(麒麟)。2007年に「ホームレス中学生」が225万部の大ベストセラーとなったことを知っている人も多いでしょう。なぜホームレスになったのかという経緯を田村さんは話します。そしてそのオドロキの印税額もはっきりと発言。


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しかしその印税は、父親にマンションを買ったり、正月に大阪と東京の劇場でその日に働いている人全員に1万円ずつ配ったりするなどして、すべて使ってしまったそう。


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そのうちに「ホームレス中学生」バブルで増えていたテレビ出演も激減してお金がなくなり、後輩の居酒屋でアルバイトをしていた時期もあるとか。いまではバイトをしていないそうですが、現在の収入を、おなじみの「先々月、先月、今月」で告白してくれました。そして父親のその後についても初公開!


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最後に登場したのは、人気子役だった黒田勇樹さん。数々の話題作に出演しましたが、いまでは見かけることがなくなりました。果たしていまの人生はどうなっているのでしょうか。


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人気子役だった当時は、その甘いマスクからとてもモテたそう。中学校3年生の時にちょっと上の女優さんとつきあったことがあるそうですが、「焼き肉をおごってあげる」と言われて行ったところ、事務所の社長やテレビ局の人に取り囲まれ、「遊園地に行ってはダメ」「水族館に行ってはダメ。みんなカメラ持ってるから」と言われたそうです。


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それを聞いた黒田さんはさすがにつきあうことはできないと「3か月でごめんなさいした」。そして「その後は売れないグラビアアイドルにした」と黒田さん。


しかし17歳や18歳になってきたところで、その年に登場した新人との競争が始まります。ギャラも高かったため使いづらいと言われ、月に2時間ドラマが1本程度という時も。次第に仕事が減っていきます。


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そのうちに、所属していた会社が芸能部門を解散するということになり、24歳で事務所がなくなりました。その後は知り合いの居酒屋でのバイトをしながら、事務所を探す日々が始まります。そこからの転落人生、そしていまの状況については見逃し配信で。


【番組概要】
番組名:「じっくり聞いタロウ」
放送局: テレビ東京系列 全国無料放送
放送日時: 毎週木曜深夜 0時12分放送
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/jikkuri_kiitarou/

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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