同郷の俳優・堤真一と関西弁おもしろトークが炸裂!鶴瓶、失態を犯してゲストをガッカリさせる...!?:チマタの噺
街の人々への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが四方山話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。12月5日には、俳優の堤真一がゲストに登場しました。

鶴瓶の堤に抱く印象は「日本を代表する俳優だけれど、会ったら普通の人」。堤は、堤のお母さんと鶴瓶の誰とでも友達になれる性格をうらやましがっていました。しかし鶴瓶は「あのお母さんは、俺よりも(人とすぐに仲良くなれる力が)上」だといいます。堤のお母さんに「町内会の会合に出てくれ」と言われたことがあるそう。それを聞いた堤は、思わず平謝り......。
堤の気になるチマタは、「思いつきや好奇心で何かをやって失敗した話」。堤は、思い立ったら予備知識がない状態でも「やらなきゃ」という気持ちになってしまうのだそう。

好奇心だけで熊野古道へ行った際、大変な目に遭った話をしてくれました。誰もいない山道を歩き気分が良くなっていたところで、ヒザに激痛が。雨も降り出し、人も車も通らず、弱った自分を狙うカラスまで近づく中、ヒザを曲げずに歩く"コンパス歩き"を編み出してなんとか目的地に到着できたようです。
街行く人たちの失敗談を聞いた鶴瓶は、「堤の話が一番すごいな」と感想をひと言。鶴瓶も自身の番組は「誰もいない方角に行くほうが面白い」という好奇心で進めるといいます。はじめは誰もおらず心配になるのですが、最終的には面白い出来事が起こるのだそう。

日比谷公園でストリートワークアウトを行なう人々に遭遇したことがある堤。ストリートワークアウトとは、公園にある遊具を使って体操の鉄棒技などでトレーニングをすること。年配の人が鉄棒で大車輪を披露しているのを見てしまった堤は「子どもが遊ぶところなのに、子どもが近寄れない」と話します。
堤の4歳になる娘は、公園が大好き。ブランコに乗せて押してあげながら「お前乗ってるだけやん」と、つい小言が出てしまうそう。その話に、鶴瓶は「自分でこぎ始めるようになったら逆にこわいで。何でも危ないことしたがるから」といいます。

今、堤が控えている舞台『近松心中物語』は、近松門左衛門が描いた心中物の作品をベースに作られた物語。ストーリーが「添い遂げることができない運命の男女が恋に落ちて心中する」というシンプルなものなので、とても難しいと話します。共演の宮沢りえと話し合って、単なる純愛で終わらせないようにと考えているそう。
ここで鶴瓶が大失態。堤が出ていた舞台の話を、気づかずに「あれ観に行ったんやけど......」と話し始めてしまいました。「それ、僕も出てましたやん」と堤をがっかりさせてしまった鶴瓶でした。
この日紹介した街のチマタは「兵庫県・西宮市の中華料理店」、「ストリートワークアウトに見せられた人たち」、「12歳差の老夫婦」、「怪人役のベテランスーツアクター」。
同郷の鶴瓶と堤が繰り広げる息の合ったトークにも注目です。「ネットでテレ東」では限定配信中です!ぜひ見てくださいね。
次回は、ゲストにベッキーが登場。鶴瓶は一体どんな話を引き出してくれるのか、お楽しみに!
【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
ネットもテレ東:http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/

