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「本場の鐘の音を感じたい!」ニッポンの鐘をこよなく愛するアメリカ人男性をご招待!:世界!ニッポン行きたい人応援団

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テレ東

2017.12.24 世界!ニッポン行きたい人応援団

世界!ニッポン行きたい人応援団スペシャル
放送日時:2017年12月25日(月)19:00~21:54


"ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない"外国人を世界で大捜索!ニッポンの鐘をこよなく愛するアメリカ人男性が「本場の鐘の音を感じたい!」というのでご招待!


◆ニッポンで鐘の音を感じたい!


アメリカのサウスカロライナ州で、日本式の護身術を教える男性(49)。10年前にインターネットで日本の鐘の動画を見て興味を持った。それ以来、鐘をこよなく愛している。自宅に鐘つき堂をつくってしまうほどだ。


さらに、プロパンタンクなどを使い100個以上の鐘を自分でつくった。しかし日本の鐘のような装飾は、難しくてつけることができない。「本場の鐘がどのように作られているのか見てみたい。本場の鐘の音を感じたい!」というのでニッポンへご招待!


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来日後は、鋳物の町、富山県・高岡市へ。鐘(梵鐘)の大手メーカーである老子製作所を訪ねる。国内シェアの7割を占め、広島平和の鐘や、京都の西本願寺、三十三間堂などの鐘を手掛けた老舗である。ここで念願の、鐘の模様をつくる現場を見学。


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さらに、滋賀県大津市の三井寺へ。「日本三名鐘」の一つに数えられるほどの美しい響きをもつ鐘の音を生で聞き、「人々がこの音に魅了されるのがわかる」と感極まる場面も。


◆ニッポンの塩鮭を食べたい!


アメリカで保険関係の仕事をする女性(27)。
大学で受けた日本語の授業をきっかけに日本が大好きに。特に愛してやまないのは塩鮭だ。スーパーでアトランティックサーモンを買って塩をふるなどして、自分なりに「塩鮭」を作ったり、おにぎりを握ったり挑戦している。そんな彼女が「日本で鮭料理を学びたい! 塩鮭を食べてみたい!」というのでご招待。


来日後、「いくらを食べるのが夢」という彼女がまず向かったのは、山形県遊佐町。
いくらをとる場面に立ち合い、生まれて初めて食べるいくらの味に、「生きててよかった...」と感動!
さらに、新潟県村上市へ。鮭一人当たりの消費量が日本一という、鮭の町だ。村上市の名品「塩引鮭」の老舗で、伝統の製法を見学する。選びぬいた鮭に防腐作用のある塩をすり込み、1週間ほどねかせ、その後、ほど良い塩加減に調整する。職人のこだわりの技術で完成した塩引鮭。焼きたてを振る舞ってもらい、その美味しさに舌鼓を打つ。


出演者
【応援団長】織田信成
【出演者】眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】徳光和夫、松本若菜
【ナレーション】武田広、増田明美


【ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/

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世界!ニッポン行きたい人応援団

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