元日に放送した大人気「芸人マジ歌選手権」新春SP!ヒム子が引退の危機を歌った渾身の1曲とは!?
週末深夜をにぎわす、おなじみの人気バラエティー番組「ゴッドタン」。新しい年を迎えたばかりの元日に、「第15回芸人マジ歌選手権」を放送しました!恒例となっている新春スペシャルですが、今回はどんな芸人が登場するのでしょうか?
審査員は、ヒャダイン、内田理央、バナナマン・設楽統、ビビる大木、東京03・豊本明長と飯塚悟志の6人が務めます。

トップバッターは、バナナマン・日村勇紀。昨年は武道館でも歌い上げたマジ歌リーダーのヒム子は今回、安室奈美恵風にイメチェンをして登場しました。
1周目では曲の前のトークで審査員全員が牛乳を吹いてしまい歌わずに退場となってしまいましたが、2周目で待望の新曲を披露。相変わらずみんなに「ブス」と言われてしまうヒム子は、なんと「こんなにブスと言われるのなら引退します」と発言し、この新曲を通して自分のかわいいところをアピールするといいます。
寝る間も惜しんでダンスの練習をしていたそうですが、その成果を発揮することはできるのでしょうか......!?

続いて、東京03・角田晃広がマネージャーの大竹、カメラマンの風間と組んだバンドで登場。
いつもは"角田バンド"としての出場ですが、大竹マネージャーの権力が次第に大きくなってきたことを物語るかのように、今回は"大竹バンド with角田"と名を改めて歌いにやって来ました。曲のコンセプトは「満たされない野望、つまりドリーム」。夢のマイホームを手に入れるために、銀行から融資をお願いする角田の想いが込められた熱い1曲が披露されました。

初登場のカミナリは2人でラップを披露。
一昨年・昨年と、2年連続でM-1決勝まで進み、今ではバラエティー番組にも引っ張りだこのカミナリは、近頃の忙しさで2人の間にすれ違いが生じているのだとか。そんなお互いが胸に抱えている鬱憤をぶつけ合うという、審査員絶賛のかっこいい本気ラップソングです。

そして、昨年"腐れ芸人"として気に食わない芸能界をぶった斬ってきたハライチ・岩井が、なだめ役の相方・澤部と共に登場しました。
「忘れねぇからな」という、タイトルからすでに強めな腐れ曲を用意してきた岩井。歪んだ心を持つ彼を心配した澤部が助けを求めたのは、なんと昨年岩井を救おうとしたAMEMIYAでした。予想外のコラボで、一体どんな曲が生まれたのでしょうか?

ほかにも、もう1人の初登場のオードリー・春日や、自身の恋愛をPV風に歌い上げたバカリズムが登場。
もちろん、"1000の顔を持つ男"の異名を持つ劇団ひとりも壮大なストーリーを持ち込んでやってきます!1周目ではゾンビに食べられてしまった劇団ひとりですが、2周目にはどんな姿で、そしてどのような歌を聞かせてくれるのでしょうか......!?
現在、「ネットもテレ東」で今回の放送を限定配信中です。芸人たちによる爆笑のマジ歌を、今すぐチェックしてみてください!
【番組概要】
番組名:「ゴッドタン」
MC:劇団ひとり、おぎやはぎ
放送局: テレビ東京にて無料放送
放送日時: 毎週土曜深夜1時45分より
番組公式HP:http://video.tv-tokyo.co.jp/god/

