柳楽優弥はバラエティ進出を目指していた?狙っているポジションとは?:チマタの噺

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【配信終了日:1月23日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。1月16日(火)の放送では、ゲストに柳楽優弥が登場。


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実力派俳優として第一線で活躍している柳楽ですが、実はバラエティへの進出を目論んでいるそう。ひそかに、「歌番組のMCがやりたい」という意外な野望を持っています。


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スタジオで、茨城県・牛久市で行なわれている"性にまつわる奇祭"の様子を見た柳楽と鶴瓶の話題は、初めて週刊誌の記者に追われたというエピソードへ。


柳楽がドラマの撮影後に共演者とご飯を食べた帰りのこと、タクシーで帰路に着く際、、後ろから記者が乗っていると思われるワゴン車が追ってきたといいます。タクシーの運転手が、ノリノリで撒こうと画策。しつこくついて来るワゴン車を撒くことに成功したそうですが、1人なのにタクシーの後部座席で隠れたりと、ドキドキな体験をしたようです。


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そして、鶴瓶が「良かった!」と絶賛する柳楽主演の映画『ディストラクション・ベイビーズ』の話題に...。子役時代から演技の評価が高かった柳楽ですが、この作品で数々の主演男優賞を受賞したことは、大人になってからの実力を見せることができたので嬉しかったと語ります。


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そんな柳楽は、鶴瓶に突然「ご飯に連れて行ってほしい」とお誘いの電話をかけたことがあるそう。柳楽はその時の自分を振り返り、「(鶴瓶は)小栗旬ばかりかわいがっているイメージがあるので......」とコメント。どうやら、単純に鶴瓶にかまってほしかっただけのようです。


2人でご飯を食べた翌日、「柳楽は人に好かれる人です。それが武器」というメールを鶴瓶からもらい、とても嬉しかったという柳楽。そこで、今回の気になるチマタでは、「誰かに言われて忘れられない言葉」を街の人々に聞きました。


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鶴瓶は「忘れられないといえば、昔、姉が友達を家に連れて来た際、お菓子を出してあげたら、姉に『この子優しいねん。神様みたいやねん』と言われて......」とまずは自分の話を打ち明けました。しかし柳楽は、「神様」の部分を「カメさん」と聞き間違え、せっかくの良い話が台無しに......(笑)。


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さらに、ボルタリング教室に通う子ども達のインタビュー映像を受け、パパとしての柳楽の日常に迫ることに......。


小学校に持って行くお弁当を、柳楽が作ってあげているそうで、娘さんは「パパが作ってくれている」と喜んでいるとか。やりがいを感じている柳楽ですが、実は「レンジでチンするおかずを詰めている」といいます。思わず「なんにもやってへんやんか!」とツッコむ鶴瓶でした。


バラエティを学ぶため、番宣もないのにやって来たという柳楽と鶴瓶とのおもしろトークはまだまだ続きます。この日紹介した街のチマタは「茨城県・牛久市で行なわれた奇祭」、「新小岩で出会った男子高校生2人組」、「ボルタリングの練習に励む子ども達」、「高円寺で出会った67歳で上京したミュージシャン」。「ネットもテレ東」で配信されています。


【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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