<運気が改善!?>IKKOがゲン担ぎで実践していることとは?:チマタの噺

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【配信終了日:1月30日(火)】動画はこちら

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。1月23日(火)の放送では、ゲストにIKKOが登場。


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「IKKOには女性らしい色気がある」という鶴瓶に、IKKOは「私、色気は小1のときから持っていると思う」と話します。歌手・尾崎紀世彦さんに男性的な魅力を感じてレコードを買ったのが、小学1年生の頃だったそう。なぜか鶴瓶は、その当時のIKKOの下半身事情に興味津々です。

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街中で出会ったラブラブなカップルのVTRから、IKKOの理想のキスの話題に。がっつくようなものよりも、スローモーションに嗜む?キスの方が好みだと聞き、鶴瓶はそれを再現します。悪ふざけをする鶴瓶に「師匠のそういうところが好き」と言うIKKO。

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IKKOといえば「どんだけ~!」のフレーズが代名詞となっていますが、これはダウンタウンとの絡みででき上がったものなのだとか。元々、新宿2丁目の界隈ではみんなが使っていた「どんだけ~」という返しを緊張して震えながら言ったところ、その場でウケてIKKOの持ちネタになってしまったといいます。「どんだけ~!」と同じテンションで言う「まぼろし~!」は、明石家さんまに「でっけー背中だな」と言われたときに思いついたそう。

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IKKOの気になるチマタは、「運気を良くしていくためにしているゲン担ぎ」。IKKO自身は「家にゴミを置かないこと」を実践しているといいます。ゴミと共存しているような気がするため、ティッシュも家に置かない生活をしているそうです。

厄年やゲン担ぎについて興味を持っているIKKOですが、占いはあまり信じていないと話します。理由は、「気にしてしまうから」。鶴瓶からも、昔奥さんと占いに行ったときのエピソードが飛び出しました。

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続いて、「かつて引きこもりだった」という専門学生のインタビューを見た2人。鶴瓶は「人にはそれぞれの時間がある」と語ります。何か大きな失敗をして時間を失っても、その分はまた後で取り戻すことができると説き、IKKOも思わず拍手。

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IKKOの母は現在、82歳で現役の美容師。美容家になったのも、母の仕事を小さい頃から手伝っていたことがきっかけだったようです。そんな両親にカミングアウトできたのは40歳すぎてから。父と母、それぞれの反応はいったい......?

ほかにも、テレビの仕事を始めたきっかけや、自慢のセクシーダンスの披露、かつらスタイルを始めた理由など、IKKOの気になる話はまだまだ続きます。この日紹介した街のチマタは、「渋谷で終電を逃したラブラブカップル」、「中目黒のポールダンススタジオ」、「東池袋で出会った美容専門学生」。現在「ネットもテレ東」で配信中です!


【チマタの噺】

放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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