意外としゃべる! 名脇役・津田寛治の出世に隠された秘話:チマタの噺
街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。2月20日(火)の放送は、ゲストに俳優・津田寛治が登場。
数多くの映画やドラマで活躍する名バイプレイヤーの津田。あまりバラエティやトーク番組で姿を見る機会はありませんが、今回は番組宣伝や告知なしの出演です。

以前番組に出演した女優・羽田美智子から聞き、「津田は天然」という情報を持っていた鶴瓶。津田から、連ドラで10年以上共演している羽田とのエピソードを聞きました。長い間一緒にいても悪いところが全く見えないという羽田のことを「女神様みたいな人」と話す津田。羽田の両親を交えてバーベキューをしたこともあるそう。

また、地元・福井県のご当地グルメの話になると、一気に饒舌になる津田。圧倒された鶴瓶に「そんなイメージ全然ない。もっと寡黙なイメージだった」と言われ「ダメですわ、口が......」と反省してしまいます。「そういうの(ギャップ)いいよ」と褒める鶴瓶。

阿佐ヶ谷にあるお米屋さんでのインタビューを見た後は、津田が上京した頃の話に。18歳の頃、福井県からやって来た津田は、劇団東俳に入団します。その後ビートたけしと出会い、北野映画に出るように。
たけしとの出会いは、バイトをしていた録音スタジオにある喫茶店でした。北野映画の大ファンだったという津田は、来店したたけしにタイミングを見てプロフィールとお手紙を渡して直談判。津田が、映画『ソナチネ』の出演をつかんだきっかけは、店主のママがたけしに説教したことが始まりでした。そのことを振り返る津田は、「いい人たちに出会ってきた」と語ります。

続いてのチマタの噺は、川崎で出会ったボリビア人の女性のインタビュー。ボリビアという国について、津田は「森進一さんの曲で......あ、あれは『冬のリヴィエラ』か」と発言し、天然を炸裂させます。

鶴瓶に奥さんとの馴れ初めを聞かれた津田は「彼女はミュージシャンを目指していて、たまたま同じステージに立つことがあって......」と話し始めますが、突如、「カミさんのことを公で話すと怒られるんです。今のところはカットしてください」とあわて始めます。すみません...バッチリ放送してしまいました。

そして、津田の気になるチマタについて。最近1人ファミレスでベロベロになるまでワインを飲むことにハマっているという津田は、「お仕事が終わって家に帰るまでの間に、どこか寄るところがありますか?」という質問を用意。様々な答えを聞いて、「何かを発散するというより、癒されたいという人の方が多いのかもしれませんね」と分析しました。
最後に、秋葉原にあるロボットの専門店と、その店員さんの自宅の様子をお届け。2人は最近気になるロボットの話から、進化し続けるダッチワイフの話へ......。さらに、まだまだ続く、津田と北野映画の不思議な関係についてのエピソードも。
この日紹介した街のチマタは、「阿佐ヶ谷のお米屋さん」、「川崎で出会ったボリビア人の女性」、「秋葉原のロボット専門店」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!
【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京系 毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

