ウザすぎなポンコツ人間克服法を伝授!:嫌いな人を好きになる方法
ポンコツ人間を好きになる方法を、先人の知恵から探る!
「和を以て尊しとなす」いわずと知れた聖徳太子の名文ですが、嫌いな人を好きになるのはそんなに簡単なことではありませんよね。特に、会社に一人はいたりする、どうしても好きになれないウザいおじさん......をあえて好きになる方法を紹介するコメディドラマが誕生! それが、ミニドラマ「嫌いな人を好きになる方法」(毎週月~木曜深夜1時30分~1時35分)だ。短期集中講座として、どんなウザい人でも、確実に好きになれる12の方法をおくる。
「ウザい!」ウザすぎるポンコツおじさん。なぜ、彼らが平成時代に現れたのか......どうすれば、そういうポンコツを好きになれるのか......。そこには、日本が有史以来はじめて見舞われた"とある危機"が隠されていました。
平成の世に突如現れた、ウザすぎる人間をコレクションした「ウザすぎ人間博物館」。館長を務める阿久英(劇団ひとり)が、そんなポンコツ人間たちを好きになる方法を、先人の知恵から探ります。
2分30秒の短期集中ドラマで取り上げられるポンコツは、「平然と会社のPCで官能小説を読んでいるおじさん」、「"いま、ちょっとイイ?"と話しかけ 15分以上自分の都合で話しこむ時間軸がすべて自分中心のスケジュール天動説男」、「説教中にスマホを見ると、他部署の先輩にぶん殴られ、それを報告するとなぜか自分の上司が処分される謎の会社」、「イメージ戦略の一環として"童貞が好きだ"と言いながら、実はいじり倒しているだけで、結局イケメンと付き合う"ビジネス童貞ラバー"」などなど。
世界の偉人たちの格言をもとにポンコツを好きになるポイントは要必見! さらに"ポンコツウザすぎ人間がいる空間"を再現した展示物が並ぶ、博物館の豪華なセットもみどころです。
【ストーリー】
博物館にある12個の展示物。頭文字をつなげていくと、平成時代に、そのウザいおじさんたちがのさばりはじめた隠された理由が...。しかもそこには、有史以来の日本が初めて直面した危機、そしてポスト平成を占うとあるキーワードと、館長・阿久英の過去の秘密が隠されていた!
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