元テラハタレントが自身の整形秘話について大暴露!:じっくり聞いタロウ
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。
3月15日(木)の放送では、顔面工事で人生が180度変わった男女が集結し、美容整形の裏側を大暴露してもらいました。
「整形モニター」って?韓国の整形事情

最初に話を聞かせてくれるのは、ひよりさん。現在のひよりさんはかわいらしい印象で、言われなければ整形をしているとはわからないお顔ですが、もともとあごが左に大きく曲がっていて、それがコンプレックスだったそうです。あごが曲がっているせいで体の重心も左に寄ってしまい、左肩だけ凝ったり左右で目の大きさが違ったりと、体にも影響が出ていました。

そんなひよりさんは、あごのゆがみを治す手術を韓国で受けることを決意。なぜ韓国なのかというと、日本よりも症例が多く、治すだけではなくきれいに仕上げてくれるという理由。さらに、「整形モニター」という、ホームページなどに治療前後の写真掲載を承諾することで、安く手術を受けられるシステムも利用。韓国の大手美容整形外科の整形モニターとして手術を受けたひよりさんが、実際に受けた手術の内容や、そのとき支払った金額について、話してくれました。
一重がコンプレックス!テラハアイドルが登場

続いて登場したのは、タレントの"ちゃんもも◎"さん。人気番組『テラスハウス』の初期メンバーで、番組内で顔の整形を告白して話題を集めたちゃんもも◎さん。もともとはボーイッシュな印象の顔でしたが、コンプレックスが強く、学生時代の写真は捨ててしまい、ほとんどないのだそう。
一重だったまぶたを2度の埋没法によって二重にし、目頭切開や涙袋の形成でくっきりとした目に。さらに、頬には脂肪溶解注射、鼻にはヒアルロン酸注射を打っているといいます。ここまでこだわるのは、子どものときから抱えてきた劣等感があるからだと話すちゃんもも◎さん。昔からアイドルに憧れていたちゃんもも◎さんは、一重のアイドルを見かけないことに気がつき、自身の目を気にするようになったのだとか。

母親はぱっちり二重なのに、自分には遺伝していないことに疑問を持ったちゃんもも◎さん。ある日、母親に相談したところ、なんと母の二重は整形によるものだったと発覚! さらに、芸能界進出への足がかりとして始めたジュニアアイドルでも、顔のことで誹謗中傷を受けるようになってしまい、コンプレックスはますますひどくなってしまったといいます。
そんなちゃんもも◎さんの人生を大きく変えたのが、19歳のときに初めて行なったまぶたの手術。それからの好機と、これからについて語ってもらいました。
売れなかったホストが、整形でNo.1に!?

最後に、登場したのはあやぴすさん。あやぴすさんは、ホストとして働いていて、現在はつい先日行なった手術のダウンタイムのためお休み中で、次に働くお店を探しているところだと言います。整形前は目が極端に細く、ホストの仕事をしていても客はまったくつかなかったのだそう。手術を決意し、最初は安くて簡単な埋没法で二重を手に入れるつもりだったのが、病院の先生に乗せられて予定していなかった手術まですることに......。
売れていなかったホスト時代に、突如150万円のローンを背負うことになったあやぴすさんは、なんと整形後の顔を武器にお店でNo.1を獲得。毎日出勤しても月10万円しか稼げなかったあやぴすさんは、月5日の出勤で500万円も稼げる売れっこホストに急成長! その秘訣は、整形を足がかりに始めた、読者モデルの仕事にありました。

ホストで稼げるようになってからは、整形欲もヒートアップし、歯以外はすべての箇所をいじっているというあやぴすさん。現在までにかかった驚きのトータル金額を教えてくれました。さらに、あごの手術を麻酔なしで行なったという恐怖体験についても激白するので必見!
今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。ここでは紹介しきれなかった、気になる暴露話をお見逃しなく!

