息子の影響で元ギャル男&ギャル夫婦が鉄道マニアに!?:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。3月19日(月)の放送では、横浜で行なわれていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」で出会った、堀内さん一家のおうちにお邪魔しました。

この日は、電車が大好きな2歳の旭くんと、お父さんの慶さん、お母さんののぞみさんの3人で大和市から横浜まで遊びに来ていました。旭くんの身の回りのものは電車グッズでいっぱいです。小田急線沿いに住んでいることもあり、ロマンスカーがお気に入りだそう。

築1年、3LDKのおうちのリビングには、プラレールの線路が広げられています。壁には、お父さんお手製のプラレール棚が!
旭くんの使っているスプーンやフォークももちろん新幹線。はやぶさじゃないとご飯を食べないのだとか。

自身の写真を集めたスクラップを発見。幼少期の頃は旭くんそっくりでとても可愛らしいのですが、成長するにつれて色黒のいかついお兄さんに変身。当時通っていた日焼けサロンで奥様に出会ったそうです。

寝室のクローゼットには、ロックバンド・氣志團のファンであるお母さんの特注セーラー服や学ランがしまってありました。20代の頃から氣志團ファンで、今でも行けるライブにはこの服を着て参戦すると言います。お父さんもお母さんも、結婚前は少しヤンチャされていたみたいです。

しかし、今のおうちにはそんなことを感じさせるものは一切なく、お母さんのスマホケースやパスケースは鉄道モチーフ。いつも鉄道図鑑を読んで、旭くんと一緒に勉強しているそう。元ギャルのお母さんが、飾ってあるレアプラレールを力説。鉄道には元々興味がなかったので今でもあまり魅力はわからないそうですが、「新幹線はかっこいい。これは鼻が1番長くて......」としっかり説明してくれました。

旭くんが生まれてからは生活が一変したと語るご両親。渋谷や新宿で遊んでいたお母さんは、今では鉄道のイベントなど旭くんが楽しめるところにしか行かなくなったと話します。お父さんもお仕事がお休みのときは旭くんと一緒に遊ぶようになり、育児の大変さを感じて自分の親へ感謝の気持ちが湧いたそう。

お母さんは、お友達親子と新幹線「はやぶさ」に乗って日帰り仙台旅行を計画中だといいます。それもこれも、全部旭くんを喜ばせるため...と言いつつ、着々とご両親自身も鉄道にハマっているようです。これからも、家族3人で仲良くいろんな鉄道に乗って遊びに行ってくださいね!
この放送は、現在「ネットもテレ東」で配信中です。

