俳優・松坂桃李と鶴瓶が濡れ場の過酷さを語り合う!?:チマタの噺
街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。3月20日(火)の放送は、ゲストに俳優・松坂桃李が登場。

4月6日公開の映画『娼年』で、客に体を売る青年役を演じた松坂。濡れ場ばかりの作品になったようで、「本当に濡れ場って大変ですよね。地獄のよう」と語ります。
昨年、映画で女優・大竹しのぶとの濡れ場に挑んだ鶴瓶に、「鶴瓶さんは濡れ場って緊張しますか?」と質問。鶴瓶は「大竹しのぶは友達だったから、本気でぶつかりたいと思って」と答えます。しかし、恋人や妻がいたら濡れ場はやりにくいという鶴瓶は「撮影の前に明石家さんまに電話1本入れたわ」と暴露。

最初のチマタの噺で不思議なルームシェアをする人々を知った2人。よく一緒に飲むメンバーについての話題になり、松坂の飲み仲間として挙がったのは、柳楽優弥や岡田将生、濱田岳。松坂は、既婚者である柳楽から「早く結婚して、そういう話しようよ」とよく言われるらしく、結婚への憧れはもっているようです。

続いて、松坂の地元・神奈川県辻堂から、かつて松坂がアルバイトしていた青果店の店長とパートさんがVTRで登場。そんなことをする番組だと思っていなかった松坂は、思わず「油断してた〜!」とひと言。

松坂が気になるチマタは、小学生の頃に、学校の先生に名前の漢字を間違って覚えられていたエピソードをふまえ、「間違いを指摘できずに困ったこと」。方言を間違って使っている観光客の話を聞いた鶴瓶は、昔タモリから聞いて印象に残っている東北弁の話を披露しました。

続いて、モテない男性のための合コンテクニック講座の様子を見た2人。松坂は、「この講師を鶴瓶さんがやった方がいい」と、鶴瓶のコミュニケーション力について語り始めます。鶴瓶には、話す人をほろ酔いにさせる力が備わっていると考えているそう。
そんな鶴瓶の好きな女性のタイプは、高校生から社会人までが行なう駅伝大会に出場している選手。スッピンになり、削ぎ落とされた体で一生懸命になる姿を、年代別に順に見られるのが良いと語ります。松坂も、過酷な環境で働く女性の良さを認め、「テレビの現場で汗を流して働いている方っていいですよね」と盛り上がります。
さらに、平昌五輪で印象に残ったワンシーンや、キスシーンに挑む想いなどについてなど、まだまだ2人の話は続きます。
この日紹介したチマタは「不思議なルームシェアをしている男女」、「松坂桃李のアルバイト先の店長」、「新宿で開催されていた、モテる合コン塾」、「歌舞伎町でゴミを拾うヒーロー集団」。
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