名優・段田安則が鶴瓶の前でノーパン喫茶について熱弁?:チマタの噺

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【配信終了日:4月10日(火)】動画はこちら

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。3月27日(火)の放送は、ゲストに俳優の段田安則が登場。

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どんな役でもこなす名俳優として名高い段田ですが、古い仲である鶴瓶いわく、素顔は「関西の普通のおっちゃん」。61歳になったという段田は、同世代の仲間の名前を挙げようとしますが、なかなか名前が出てきません。「還暦過ぎてから、身近な人の名前も出てこなくなった」という話に、鶴瓶も「こないだマネージャーの名前もわからなくなった」と同じエピソードを披露します。

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最初のチマタの噺では、段田も訪れたことがあるという京都のテニスショップの様子を。22歳まで生まれ育った京都で過ごしていたという段田は、大学時代の思い出を語ります。アングラ系の劇団が増えてきていた当時、芸術なのかセクハラなのかわからないような舞台も多かったようです。そんな話題に「男の人が裸になる舞台は、女性はどんな気持ちで見ているのだろう」と、段田と鶴瓶は議論。

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続いて、秋葉原にあるメイドが見立てをしてくれるメガネ店の様子を見た2人。「メイド喫茶の発祥は秋葉原?こういうのはよく大阪から出てくるけど......」という鶴瓶に対し、「ノーパン喫茶の発祥は京都の金閣寺の近くなんですよ!」と声を大にして断言する段田。鶴瓶のように「ノーパン喫茶は大阪から広まった」と思っている人が多いことが嫌だったのでしょうか?しかし、本人は行ったことはないそう。

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そして、兵庫県・西宮で出会った阪神ファンのインタビューを見た2人。実は、阪神ファンだという段田は、公式戦の中継はほとんど全てチェックしているほどの熱烈ぶりだそう。しかし、甲子園にもたまに行くようですが、ファンが激しく応援している中には、なかなか入っていけないのだとか。鶴瓶も、「1度阪神ファンに囲まれた席に座ってしまったことがある」と話します。

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自身が飽き症だという段田が用意した気になるチマタは、「長続きしなかった趣味はありますか?」。インタビューの結果「ひと儲けしようと思って始めたがやめてしまった」というものがいくつかあり、「お金のことを考え始めたら趣味ではなくなるよね」と鶴瓶。段田は将棋も趣味だといい、鶴瓶は「趣味があると演技にも活かせる」と話します。しかし、段田は「1つ、腹が立つことがある」といい、本職は噺家であるのにアカデミー賞を受賞する鶴瓶に「如何なものか」と責め立てます。鶴瓶は「あれは監督の言う通りにしたからや」と反論します。

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俳優の傍ら、演出家としても2度ほど仕事をしたことがあるという段田は、「俳優も演出家も、1度お互いのことをやってみる方がいい」と語ります。それぞれの気持ちがわかる方が、本職にも活きていくのだそう。さらに段田は、解釈の難しい舞台の観劇方法や、劇場に本当にいた怖いお客さんについてのエピソードなども話してくれました。

この日紹介したチマタの噺は、「京都で100年以上続く老舗テニスショップ」、「秋葉原のメイドが接客してくれるメガネ屋さん」、「ホストクラブで出会って付き合うカップル」、「オープン戦帰りの阪神ファン」。現在、「ネットもテレ東」で限定配信中です!

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