俳優・古谷一行の弱点が発覚!? 息子の生まれた年がわからない......:チマタの噺
街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。4月24日(火)の放送は、ゲストに俳優・古谷一行が登場。

刑事ドラマで共演したことがある古谷と鶴瓶は、なんとこの日が20年ぶりの共演! 当時、セリフを覚えてこなかった古谷に鶴瓶がちょっとだけムッとしていたことを、古谷は覚えているといいますが、鶴瓶は「そんなムッとしてませんよ!」と笑って否定。撮影時に、幼かった古谷の息子・降谷建志(Dragon Ash)が、鶴瓶の笑い方にダメ出しをしたというエピソードも。これには思わず、古谷も「失礼しました、うちの息子が......」と平謝り。

はじめに、武蔵小金井に事務所がある「ペット探偵」に密着した様子を見た2人。家から逃げてしまったペットを夜通し探して、無事発見し飼い主の元に届ける姿を見た古谷は、初めてその職業を知って「人間探すよりいいかもしれない」と大興奮。
そして話題は、義理の娘・MEGUMIのことについて。古谷は、「心遣いはスゴい。行動力がある」とMEGUMIを褒めます。最近、俳優として活躍する鶴瓶の息子と共演したという古谷は、「自分が鶴瓶さんの息子だということを言わなかったから、気がつかなかった」と言います。そのためか、笑い方の演技指導はされなかったようです(笑)。

続いて、家族ぐるみで仲が良いという人たちのインタビューを見た古谷は、またも鶴瓶に「息子さんはいくつ?」と息子の話題を振ります。すると鶴瓶は「数え年でいったら40歳」と答えるのですが、古谷は鶴瓶が数え年を使ったことにビックリ。さらに「おたくの息子さんは、(昭和)52年生まれやろ?」という鶴瓶の言葉に、「52年......?」と戸惑う古谷。さらに、「えーと、89年? 98年かな?」とさらに迷宮入り。どうやら、古谷は暦に弱いようです。「俺が35のときの子だから......」と、いろんなことを考えてしまい、なかなか息子・建志の年齢が出て来ません。(正しくは、1979年生まれの39歳でした)

続いて、先輩の悪口を友人に聞いてもらっていた大学生のインタビューを見た2人。大学生が言う「先輩はつまらない話を延々とする」という不満に、鶴瓶は「そういう人、タクシーの運転手でたまにいる」と共感します。すると、古谷は最近会った、自分の昔話ではないことで話題を広げるタクシーの運転手の話をします。鶴瓶は、「ちゃんと運転手さんと喋った会話も覚えてるんですね」と感心。古谷は、まだ覚えている古い思い出として、40年前に出た名古屋のラジオについて語り始めます。
実は、昔は歌手活動もしていたという古谷。しかし、あまり力は入らなかったようで、コンサートをやってもまともに歌えたことはないと話します。鶴瓶は「音楽の素質あっての息子なんですね。ラップはやらなかったんですか?」と古谷に投げかけますが、古谷は「そんなもんやったら、どっかすっ飛んじゃいますよ」と笑って答えます。

古谷の気になるチマタ「暑がりがゆえにしてしまうこと」について。異常に顔から汗をかいてしまうという古谷は、楽屋や家の冷房をガンガンに冷やさないと過ごせないそう。インタビューのVTRを見て、街ゆく人も暑がりで困っていると知った鶴瓶は、「仕事で汗かきで得することもあるでしょ?」と古谷に聞きますが、あまり良いことはないようです。

続いて、鹿児島から高校の先輩に会いに来たという男性のVTRを見た2人。お互いの出身の話になり、古谷が東京・浅草の生まれだと知った鶴瓶は「江戸っ子と浪速っ子は気が合うんですよ」と話しますが、古谷の反応はイマイチ。興味のない話にはあっさりとした対応の古谷に、「面白いわ〜」と鶴瓶も楽しんでいる様子です。
さらに、4月から放送中のドラマ「執事 西園寺の名推理」(テレビ東京毎週系 毎週金曜 夜8時放送)にも出演する古谷は、役どころについても語ってくれます。この日紹介したチマタは、「武蔵小金井のペット探偵」、「蒲田で出会った家族」、「江古田にいた先輩の悪口を言う大学生」、「神田で出会った鹿児島出身の男性」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

