エンタ芸人が大集結! 番組の裏側を次々暴露:じっくり聞いタロウ

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【配信終了日:5月10日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。5月3日(木)の放送では、MAX月収からブレイクの裏側大暴露SPをおくりしました。一世を風靡した芸人たちが大集合し、ネタと共にブレイクした当時のことを振り返ります。

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まずはじめに、ネタの披露に加えて暴露話も持ってきてくれた芸人は、だいたひかる。2002年のR-1ぐらんぷりで初代王者に輝いただいたは、当時のお笑いブームに乗っかり大人気芸人となりました。

ブレイクしていた時期のMAX月収を聞くと、「自分で確認したのは、R-1ぐらんぷりの賞金100万円」と返答。だいたが優勝したR-1ぐらんぷりはまだ関西ローカルでした。そのため、優勝賞金は今の5分の1しか用意されていなかったのです。それ以外の仕事でのお給料は、明細書を見ても納得できないことが多く「お酒を飲みながら破り捨ててしまっていた」とだいたは話します。

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続いて登場したのは、永井佑一郎。おバカなリズムネタで大ブレイクした永井でしたが、最近はテレビで見かけることがめっきり減ってしまいました。ブレイク当時のMAX月収は80万円。現在は3〜10万円にまで減ってしまったと言います。現在はホテルでマッサージのアルバイトを行なう日々。家族を支えるため、芸人以外の仕事にも一生懸命励んでいるようです。

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続いて、「あ〜いとぅいまてぇ〜ん」のフレーズで人気だった、ですよ。が登場。瞬間視聴率が25%くらいだったという大人気番組だった『エンタの神様』に出ていた頃にもらったMAX月収は約100万円とのこと。"エンタ専属芸人"として出ていたので、テレビ出演は『エンタの神様』のみ。しかし、そこでブレイクしたおかげで、スケジュールは地方への営業だけでパンパンに埋まっていたそう。

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『エンタの神様』に出演したときのギャラは1本8000円だったと話す、ですよ。その話を聞いていた同じエンタ芸人のキックはびっくり。ですよ。と違う事務所に所属しているキックは、1回の出演で8万円をもらい、そこから会社に半分引かれた額を受け取っていたと話します。

さらに、番組の裏話も暴露してくれます。若手芸人の育成に力を入れていた『エンタの神様』では、芸人1組に3人ほどのプロデューサーや作家がついて、ネタを考えることになっていたそう。もちろんそこに自分で考えたネタを持って行くのですが、ですよ。が考えたネタは1度も採用されなかったとか。他人が考えたネタを必死に覚えて、ブレイクをつかんだのでした。ですよ。は、『エンタの神様』では芸人別に視聴率が発表されるという、驚愕の事実も暴露。ですよ。がテレビに映ると、いつも視聴率が下がっていたことが見てわかるように貼り出されていたといいます。

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「ラッスンゴレライ」で人気の8.6秒バズーカーや、ヒロシ、ムーディ勝山らも登場し、ネタとブレイク時のMAX月収を披露! 今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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