ラブラブの秘訣は晩酌!お互い40代で出会った幸せ晩婚夫婦:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。5月7日(月)の放送では、南越谷駅前で出会った、ちよさんのお家にお邪魔しました。

ちよさんは、4年前にご結婚されたばかり。まだラブラブな旦那様・和夫さんが待つおうちへ帰ります。
お互いに晩婚だったという2人のデートは、城巡りや漁港巡りなど熟年ならではな大人スポットばかり。500円玉貯金で旅行資金を貯めているようです。

2人が出会ったのは、酒屋さん。冷蔵庫の中身を見せてもらうと、ばっちりお酒の瓶が入っていました。夫婦で週5日、晩酌をしているといいます。この日のお酒のアテは、ちよさん手作りのたまご焼きです。純米吟醸「来福」をおちょこになみなみと注いで乾杯。

出会った酒屋さんは、和夫さんの実家の隣のお店だったそう。試飲会などで何度か顔を合わせるうちに仲良くなったのだといいます。お互い40代で出会ったということで、スタッフが「40代の恋愛ってどんな感じなんですか?」と聞くと、和夫さんは「『恋愛』というものとは遠ざかっていた感じがします」と答えます。ちよさんも「(お互い出会うまでは)結婚を諦めていたもんね」と話します。

一緒に暮らし始めた頃は、和夫さんもちよさんも気づかぬうちにストレスが溜まっていたようですが。「40何年そういうことがなかったんだから、仕方がない」と2人は言います。今でも寝るときには手を繋いでドキドキしているのだそう。
結婚式のアルバムやDVDはお気に入りで、たまに2人で見ているといいます。この日も、番組のカメラを忘れて仲良くうっとりと思い出に浸りながらDVDを見ていました。

結婚式では、ちよさんはお母さんへのお手紙を書いていて寝不足だったといいます。お手紙には「花嫁姿を見せるのが遅くなっちゃってごめんね」と綴られていましたが、お母さんからは「いい人ができて本当によかったね」と声をかけられて嬉しかったのだそう。
和夫さんは「この歳になって出会えてよかったのかも。20代に出会っていたら、こうはなってなかった」と話します。ちよさんも「だから、この人に出会えてよかった」と幸せをにじませながら語ります。何年先も今のように2人で晩酌をし続けたいというおしどり夫婦。いつまでもお幸せに!
この放送は、現在「ネットもテレ東」で配信中です。ぜひチェックしてみてください!

