大倉孝二がまったく会わなくなった”面倒な俳優”とは?:チマタの噺

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【配信終了日:5月15日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。5月8日(火)の放送は、ゲストに俳優・大倉孝二が登場。


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個性派バイプレイヤーとして、映画やドラマに欠かせない存在とされている大倉。鶴瓶とは以前取材で会っているそうですが、鶴瓶は「長くこの仕事していると......」と記憶があやふや。


大倉は、今までお世話になった先輩に、俳優の八嶋智人を挙げますが、ここ最近は全く会えていないといいます。その理由が「あの人はすぐやいのやいの言って面倒臭い」。鶴瓶は「そんなこと言わんと会うてやれ」となだめます。


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最初のチマタの噺は、横浜にある旧車を取り扱うお店でのインタビュー。そのお店の店長さんは、大倉を無名時代のときから応援しているほどの大ファンだそう。それを見た鶴瓶は「掘り出し物見つけたな。大倉孝二のファンはなかなか出てこうへんで」とひと言。


さらに、大倉の風貌についての話題に。大倉のことを「年齢不詳で人が良い。逃げ続けている犯人みたい」と鶴瓶は言います。そこから、先日ニュースになった刑務所脱走犯の話になり、大倉は「家の前に食べ物とか置いておいたら引っかかるかも」と古典的な捕獲を提案します。


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続いて、大阪にあるカレー屋さんでのインタビューを見た2人。大倉はスパイスからこだわって作るほどのカレー好きだそう。しかし、鶴瓶はバーモントカレーが好きだと言い、大倉は「じゃあこれ全く話す価値ないじゃないですか」と、カレー愛を語る前に落胆。カレー粉を使わずにカレーの味が出せるということに驚いた鶴瓶は、昔見たカレーのコマーシャルの話をしますが、大倉には全然伝わりません。


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大倉の気になるチマタは、「いつの間にか特技になっていたこと」。大倉は、特技を聞かれても「自分にはない」と思っていたそうですが、最近「座布団を回せることが特技だ」と気づいたと話します。街行く人たちの様々な特技を見て、「あれはすごい!」と感心する2人。中でも、特技を仕事にしてしまったマジシャンについて、大倉は「不器用だからあんなこと絶対できないです」とコメント。


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続いて、サウナ店を営む全身にタトゥーが入っている男性へのインタビューをウォッチ。鶴瓶は、コワモテ俳優・小沢仁志がサウナに行った際、その見た目と雰囲気から「タトゥーが入っていないか」と確認されたというエピソードを披露します。また話題は、大倉が時代劇に出演したときの悩みに。身長が高い大倉が時代劇に出ると、「着物を着た長いやつ」になってしまうのだとか。身長が187cmあるという大倉に、思わず鶴瓶も「なんの意味があるのか!」とツッコんでしまいます。


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続いて、浅草に遊びに来ていた親子3世代のインタビューを見た2人。そこから、大倉の息子の話題に...。息子は、父親の活躍をテレビで見たことがないそう。大倉が出演する舞台の話題になり、舞台観劇中の眠気対策についても話が広がります。


この日紹介したチマタは、「横浜の大倉孝二ファンが営む旧車屋さん」、「大阪でカレー屋さんを営む女性」、「錦糸町にあるサウナ店で働く全身タトゥーの男性」、「浅草に遊びに来ていた親子」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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