懐かしのお笑い芸人が大集合!ワカチコゆってぃが人間不信?:じっくり聞いタロウ
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。
5月10日(木)の放送では、「エンタ芸人&レッドカーペット芸人最近何やってるの!?SP」をお送りしました。一世を風靡した芸人たちが大集合し、ネタと共にブレイクした当時のことを振り返ります。

まず最初に登場したのは、「3の倍数と3がつく数字だけアホになる」でお茶の間の笑いをさらった世界のナベアツさん。現在は落語家に転身し、桂三度という芸名で活動しています。「三度」という名前をもらってからは「3のネタ」を封印していたといいますが、最近師匠である桂文枝から「気を使わずやりなさい」という許しが出たそうで、今回久しぶりにネタを披露してくれました。

「3のネタ」で大ブレイクした三度さんは、当時そのネタを使用した着ボイスで年間ダウンロード数1位を獲得し、トロフィーまでもらったそう。しかし、その印税は全く手元に入ってきておらず、受け取ったのは1年間で70万円ほどだといいます。
また、なぜ落語家の道を選んだのか、そして芸人と落語家の世界の違いについても話してくれました。

続いて登場したのは、元モエヤンの赤い方・池辺愛さん。「ヌーブラヤッホー」というネタでブレイクしたモエヤンですが、ヌーブラを封印してからはテレビで見かけることが激減してしまいました。
ヌーブラネタを始める前は、エンタの神様にも出演していたというモエヤン。しかし、当時はネタの面白さは評価されずに明るさや声の大きさなどだけでオーディションに合格したのだといいます。その後「ヌーブラヤッホー」が誕生した経緯を話してくれました。

「ヌーブラヤッホー」でお笑いの軌道に乗ってきた頃、事務所に某大企業メーカーから1本の電話が。「おたくのモエヤンさん、ヌーブラの使い方が間違っています」というクレームだったのです。それ以降ヌーブラが使えなくなってしまい、他に替わるネタを考えるのにひと苦労だったそう。しかし、どれもヒットはせず迷走期を迎えてしまいます。
そんな中でも、「美人女芸人」としてもてはやされることは多かったようで、当時池辺さんを口説いてきたという男性芸能人も大暴露。さらに、そのときの誘い文句まで教えてくれました。

続いては、チャラ男キャラでブレイクした慶さん。お笑い養成所を卒業し、すぐに売れたことからわかりやすく天狗になってしまい、当時はネタ作りもせずに夜な夜な遊び歩いていたそう。しかし、そのチャラさが仇となり、事件に巻き込まれることもしばしばあったといいます。
ネタ見せ番組が終了すると同時にテレビから消えてしまった慶さんは、現在パチスロライターとして活躍しています。その収入は、なんと毎月60〜70万円! さらに、それとは別の副業を始めて、そちらでもひと儲けしているようです。

続いては、「ワカチコワカチコ」で人気を博したゆってぃさんが登場。「爆笑レッドカーペット」の出演で一気にブレイクしたゆってぃさんですが、当時のMAX月収は約200万円。お笑いブームの終了と共にテレビからも消えたかのように思われましたが、ドッキリ番組に仕掛けられることが急増!
朝起きるところから夜寝るまで1日3本ドッキリ番組に縛られていた日もあったといい、結果人間不信に陥ってしまったそう。さらに、その人間不信を加速させるような巧妙なドッキリの方法に、一同は驚愕。
今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。

