新企画始動!売れなさそうなアイドルの発掘オーディション:勇者ああああ
「ゲームの面白さがなんとなくでもいいから伝わればいいな」という思いをこめた何でもありの企画で、毎週木曜深夜をにぎわせている「勇者ああああ ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」。番組MCは、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)が担当。
5月10日(木)の放送では、好評につき第2弾となる「ゲームガンジー選手権」をお届けしました。非暴力・不服従を唱えたガンジーのスピリットを受け継いで、敵への攻撃を一切行なわずにクリアを目指すというこの企画。今回は、メンタルが強いゲストとしてインパルス・板倉俊之、そして、「敵から逃げられそう」という安易な理由からウォーキングデッドのダリル・ディクソン(どきどきキャンプ・岸学)を迎えて送ります。

今回は、1985年にアーケードゲームとして誕生した「戦場の狼」でゲームガンジーを行ないます。チャンスは1人1回で、自動小銃や手榴弾を一切使わずにステージ1のボスまでたどり着いたらクリア。失敗したら激痛足つぼマッサージの罰ゲームが待っています。
まずは酒井の挑戦から。滑り出しは順調に見えましたが、見えないところからの敵や、絶え間なくやってくる銃弾にぶつかってしまい、あえなくゲームアウト。無抵抗で足つぼマッサージを受けるのは、なかなか難しいようです。
続いて、岸の挑戦。逃げるのが上手いようにも見えましたが、狭いところに追い込まれてしまい撃沈。足つぼマッサージでの岸は、体を抑える板倉の腕を、かなりの強さで握って無抵抗に徹しました。
3番目は、板倉の挑戦。相方にちょっと似ているマッサージ師に少し気が散りながらも、ゲームではガンガン攻めていきます。しかし、酒井や岸と同じようなミスをしてアウトになってしまい、テレビ的にも微妙な結果に。しかし、マッサージ師とは良い関係を築けたようです。

ラストは、平子の挑戦です。集中力を武器に、ノーミスで中間地点を突破。まだ誰も行けなかった門の向こう側へと進みます。ここまでたどり着けなかったみんなの思いも一緒にどんどんと前進しますが、敵が多くなってきた終盤で、残機がなくなりアウトに。足つぼの痛さは悔しさにも比例しているようです。

全員アウトという結果で収録を終えようとしたとき、平子が「もう撃っちまわねえか?」と企画ガン無視の提案をします。「信長選手権」とタイトルを変更してゲームの再チャレンジを望みますが、「挑戦者は1人だけですよ」とスタッフに咎められて、強気だったはずの平子はリスクを背負いたくないのかさっさと尾を引いてしまうのでした。

さらに、新企画「eスポーツアイドルオーディション」も開催! 各アイドルプロダクションがeスポーツに特化したアイドルを誕生させている昨今、このムーブメントに乗っかってeスポーツアイドルを発掘しようというのがこの企画。
選考の条件は、「ゲームをする時間がある!」のみ。トーク力やビジュアル、歌唱力は一切関係ありません。他の番組に取られて人気が出てしまいそうな要素があるアイドルは選ばれないという、逆にシビアなオーディションになります。

書類を通過したアイドルは、祭り囃子系アイドルグループ・はっぴっぴのみなさん。自己紹介を始めてすぐに、平子からは「合格」の言葉が飛び出します。しかし、この中からさらにスケジュールに余裕がありそうな1名を選ぶことに。
メンバー全員ゲームが好きで、このeスポーツ部をきっかけに売れたいと願っている様子。しかし、酒井からの「アイドル活動とeスポーツの活動、どっちに力を入れたい?」という質問にはみんな戸惑ってしまいます。そんな中、緑担当の市川さんから「ここはeスポーツでしょう!」と先陣を切る発言。序盤からグイグイな市川さんがアルピー的には「この企画のダイヤモンド」。

しかし、合間合間の発言や、レスポンスの仕方から、「実はこのメンバーの方がヤバい奴なのでは?」と次々にチェックポイントが出てくるはっぴっぴ。しまいには謎のコントが始まり、組体操で締める地上波で放送してはいけなさそうな感じに......。
審査員のガチな協議の結果、実技審査へと進むのは青担当の西村さんと緑担当の市川さんに決定! 「ストリートファイターⅤ」で先に1勝した方が、eスポーツ部に即入部決定です。

一応、ゲームを家で練習してきたという2人の対決。制したのは、グイグイ系緑・市川さんでした。結果が決まってもなお取っ散らかるはっぴっぴに、アルピーもいろいろと面倒臭くなってしまい、なんだかグダグダのまま終わってしまいました。
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